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長瀬産業株式会社

米国Interfacial Consultants LLC社の買収について

2020年2月6日

長瀬産業株式会社

米国Interfacial Consultants LLC社の買収について
米州を中心とした開発・加工機能により、グループ全体の事業創出・拡大を推進

長瀬産業株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:朝倉 研二、以下「長瀬産業」)の100%子会社であるNagase Holdings America Corporation(本社:米国ニューヨーク州)は、Interfacial Consultants LLC(本社:米国ウィスコンシン州、「以下IFC」)の持分75%を取得し子会社化することを決議いたしました。
IFC社は樹脂等の分野において革新的な技術プラットフォームを有し、顧客ニーズに合わせた製品・技術の開発ならびに製造プロセス開発を手掛けています。同社では、アイデアの製品化から量産可能な製造プロセスの開発までを含め、スピーディに新製品を市場に送り出すことを強みとしています。
長瀬産業の100%子会社であるNagase America LLC(本社:米国ニューヨーク州)とIFC社は、2018年に合弁会社Infinite Material Solutions LLS(本社:米国ウィスコンシン州)を設立しました。合弁会社においては、IFC社の特許技術による3Dプリンター向け水溶性サポート材「AquaSys™」(※1)を開発、商業化しています。
IFC社の買収により、同社の技術プラットフォームおよび優れた製品開発能力をNAGASEグループに取り込み、高機能・高付加価値品の開発を通じて特定の分野にとどまらない新事業を創出するとともに、グループのネットワークで得られた市場・顧客のニーズと組み合わせることで同社製品の市場拡大を目指します。
NAGASEグループではグローバル展開をさらに加速するべく、米州を注力地域として海外における売上の拡大・グループプレゼンスを高めます。

※1:AquaSys™:汎用エンジニアリングプラスチック(エンプラ)に比べ機械特性・耐熱性などに優れたスーパーエンプラに対応した業界初の水溶性サポート材。3Dプリンターの微細なデザインの造形を可能にし、サポート材の除去作業にかかるコストや作業時間を大幅に削減できる点が評価され、2018 Best Development in 3D Printing Award を受賞しました。

■ IFC社 概要
(1)名称 Interfacial Consultants LLC
(2)本社所在地 米国ウィスコンシン州
(3)代表者 Jeff Cernohous
(4)設立 2014年
(5)事業概要 顧客ニーズに合わせた製品・製造プロセス開発
(6)従業員数 約60名

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