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トムソン・ロイター株式会社

トムソン・ロイター、ウエストロー・ジャパンと共同でグローバル内部通報に関するセミナーを開催

2020年2月3日

トムソン・ロイター株式会社

トムソン・ロイター、ウエストロー・ジャパン、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業と「グローバル内部通報に関するヨーロッパ法、中国法、台湾法の解説~海外贈収賄の事案を念頭に~」セミナーを2020年2月25日に開催

トムソン・ロイター株式会社(東京都港区、代表取締役社⻑:植⽊ 謙、以下「トムソン・ロイター」)は2020年2⽉25⽇にウエストロー・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社:Young Sun Bang)、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業と共に企業法務に携わる業務責任者及び実務担当者向けにグローバル内部通報に関するセミナーを開催いたします。

「海外拠点の事業運営では、各国のリーガルリスクを把握し、それを効果的に最小化することが求められます。そしてリスクに対して適切な対策を理解し、施行するには専門的な情報が必要となります。今回のセミナーでは、海外贈収賄の事例・制度を説明するとともに、海外のリーガルリスクを把握するための手段であるグローバル内部通報制度に関するヨーロッパ法、中国法及び台湾法をご紹介します。

また海外贈収賄の事例・制度を説明に加えて、楽天株式会社グローバルプライバシーオフィスより、ドイツの弁護士資格を持つSöpper氏をゲストスピーカーとして招き、企業の立場からののプライバシー関連の実務経験も踏まえて説明いただきます。

「グローバル内部通報に関するヨーロッパ法、中国法、台湾法の解説
             ~海外贈収賄の事案を念頭に~」
講師 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士 松岡史朗/藤原理/陳鳳琴/翁乙仙
   楽天株式会社 グローバルプライバシーオフィス Dr. Pascal Söpper
日 時 : 2020年2月25日(火) 14:00~17:00(開場 13:30)
会 場:ステーションコンファレンス東京 
     東京都千代田区丸の内 1-7-12 サピアタワー6F 605ABC  
申 込 方法: webサイトよりお申し込みください。

プログラム概要
14:00~14:20 セミナーの趣旨及び概要の説明(松岡 史朗 弁護士)
14:20~15:00 ヨーロッパ法の解説①(楽天株式会社 Dr. Pascal Söpper)
15:00~15:40 ヨーロッパ法の解説②(藤原 理 弁護士)
15:40~15:55 コーヒーブレイク
15:55~16:35 中国法の解説(陳 鳳琴 中華人民共和国弁護士)
16:35~16:50 台湾法の解説(翁 乙仙 台湾弁護士)
16:50~17:00 質疑応答

■トムソン・ロイターについて
トムソン・ロイターはビジネスに有効な情報を”活用”できる形でお届けするリーディング企業です。法律x テクノロジー、税務・会計、輸出入管理、FTA、コンプライアンス管理業務に携わる専門家のため、世界で最もグローバルなメディアサービスであるロイターの情報と組み合わせ、専門性の高い情報をご提供しています。トムソン・ロイターの詳細についてはthomsonreuters.co.jpをご覧ください。

■ウエストロー・ジャパン株式会社について
ウエストロー・ジャパン株式会社は、時代のニーズに応え、日本で総合的な法情報オンラインサービスを提供するために、2006年3月31日に米国トムソン・ロイターと新日本法規出版株式会社(本社・名古屋)が均等出資で設立した合弁会社です。
ウエストロー・ジャパン株式会社の詳細についてはhttps://www.westlawjapan.com/ をご覧ください。

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