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公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

本日2月1日からWMG2021関西エントリー開始 武井壮さん、杉村太蔵さん、岡崎朋美さんが大会出場を発表

2020年2月1日

公益財団法人 ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

本日2月1日からワールドマスターズゲームズ2021関西エントリー開始
武井壮さん、杉村太蔵さん、岡崎朋美さんが大会出場を発表

■武井壮さん 「できるだけ多種目に出場!一緒に世界の強豪と戦いましょう!」
■杉村太蔵さん 「テニスで記憶に残るようなサーブを決めます!」
■岡崎朋美さん 「10kmロードレースに出場して上位を狙います!負けません!」

ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西組織委員会は、2月1日にエントリーを開始し、東京ミッドタウン アトリウムでエントリー開始記念イベントを開催しました。
当日は、大会応援大使である武井壮さん、新しくアンバサダーに就任した杉村太蔵さんと岡崎朋美さんがステージに登場。WMGに出場経験のある武井さん、杉村さん、岡崎さんが、大会の魅力や「する」スポーツの醍醐味についてトークショーを行い、AIによるスポーツ診断「Digsports」を体験した後、大会への出場を宣言しました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002016336-O1-Qya5sro1
当日の様子。写真左から武井壮さん、杉村太蔵さん、岡崎朋美さん、大会マスコット スフラ

イベントの様子
 WMG2017オークランド大会でスカッシュの元世界女王のサラ・フィッツジェラルド選手に挑んだ武井さんは「結構いい勝負をしたんですけど、サラが本気出し始めてボコボコにされました。各種目でその国を代表する選手が出場してくれるのも魅力ですね」と語りました。また同大会で全仏オープンやウィンブルドンにも出場した元プロテニスプレーヤーのジェームス・グリーンホール選手と対戦した杉村さんが「こんな機会はWMGでしかないですから。手加減してもらったんですけど、何年に1回あるかないかのサーブが決まって勝ちまして、楽しませていただきました」と振り返ると、先月オーストリアで開催されたウィンター・ワールドマスターズゲームズインスブルック2020のスピードスケート500m・1000mで金メダルに輝いた岡崎さんも「久しぶりに表彰台に立てて、感動を再び味わえて嬉しかったですね」と顔をほころばせました。

 続いて、お三方は反復横跳び、垂直跳びなどの6種目でセンサーが体の動きを検知し、AIが適正なスポーツを診断する「Dig Sports(ディグスポーツ)」に挑戦。診断の結果、武井さんはバレーボール、ラグビー、バスケットボール、杉村さんはカヌー(スラローム)、野球、ソフトボール、岡崎さんは野球、ソフトボール、柔道に向いていることが判明しました。WMG2021関西で武井さんはできる限り多種目、杉村さんはテニス、岡崎さんは10kmロードレースへの出場を表明。杉村さんは「優勝したら紛れもなく世界チャンピオンですから、モチベーション持ってがんばります!」、岡崎さんは「上位を狙ってがんばります。(他の選手が)付いてきたら振り切ります!負けません!」と意気込みを語り、武井さんは「WMGはオリンピックやパラリンピックより種目が多いのも魅力。多種目が私の取り柄ですから、色々な種目で皆さんと対決したいです。一緒に世界の強豪と戦いましょう!」と呼びかけました。

新しく就任いただいたアンバサダー(杉村太蔵さん、岡崎朋美さん)プロフィール

杉村太蔵/元衆議院議員・1997年大阪国体テニスの部優勝 ★テニスに出場予定
スポーツ1000言/40代はもっとテニスをしたい。ウィンブルドンには出場できなくても、WMGには出場できる。2021年に向けて、がんばります。

1979年8月13日、北海道旭川市出身。2004年3月筑波大学中退。 派遣社員から外資系証券会社勤務を経て、2005年9月総選挙で最年少当選を果たす。厚生労働委員会、決算行政監視委員会に所属。労働問題を専門に、特にニート・フリーター問題など若年者雇用の環境改善に尽力。現在、テレビ・ラジオ・雑誌などメディアで活動する一方、派遣社員から国会議員、落選して無職からタレントに転身するなど、自身の経験を交えながら語る政治・経済をテーマとした講演活動を全国で行う。また、現在は慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程に在籍し、北海道音威子府村と人口減少問題対策・過疎地問題について共同研究を行うプロジェクトリーダー。

岡崎 朋美/長野オリンピック スピードスケート500m 銅メダリスト★10kmロードレースに出場予定
スポーツ1000言/スポーツを楽しもう!

北海道斜里郡清里町生まれ。小学3年生でスケートを始め、清里中学校、釧路星園高校を経て、名門・富士急行へ。1998年、長野五輪で日本女子短距離として初めてメダル(銅)を獲得し、「朋美スマイル」で全国的な人気者となった。その後は椎間板ヘルニアに悩まされるもカムバック。2010年第一子出産後も現役を続け、日本女子では通算最多記録となる6度目の冬季五輪で42歳となる2014年のソチオリンピック日本代表も目指していたが、長野市エムウエーブで行われたソチ冬季五輪代表選考会の500メートルで6位に終わり、ソチ五輪が絶望的となったことで現役引退を表明。2020年に開催されたWINTER WORLD MASTERS GAMES INNS’BRUCK 2020 スピードスケート500m・1000mでは金メダルを獲得。現在、テレビ・ラジオなどメディアでの活動や、日本全国で講演会やスピードスケート普及活動を行っている。また、様々なスポーツイベントに参加し、スポーツを通して笑顔になる取組みを積極的に行っている。  

実施プログラム

13:00-   ●オープニング
13:00-13:35●トークショー(武井壮さん/杉村太蔵さん/岡崎朋美さん)
         内容:ワールドマスターズゲームズの魅力について、「DigSports」体験、大会出場宣言

13:35-13:40 ●フォトセッション
13:40-14:00 ●囲み取材

11:00-18:00 ●ワールドマスターズゲームズ2021関西PRブース、グラウンド・ゴルフ体験ブース
14:00-18:00 ●「DigSports」体験ブース

当日の様子

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002016336-O2-tJjC1xjr
トークショーの様子①

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002016336-O3-y6ZDF7Yt
トークショーの様子②

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002016336-O4-66OVC1Xl
AI スポーツ適正診断「DigSports」体験の様子

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002016336-O5-vN4dGfER
フォトセッション

■ワールドマスターズゲームズ2021関西とは
 国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主宰する、概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰でも参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会です。オリンピック・パラリンピック競技大会の翌年に開催され、第10回となる2021年には、関西広域(13府県政令市)を舞台に、過去最大規模となる国内外5万人参加を目標に、アジア圏初となる「ワールドマスターズゲームズ2021関西」を開催します。一般エントリーの受け付けは2月1日(土)午前10時から開始。
○開催期間:2021年5月14日(金)~5月30日(日) 17日間
○開催競技:公式競技35競技59種目(ほかオープン競技も実施)
○主   催:(公財)ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会
○共   催:(公財)日本スポーツ協会、(公財)日本障がい者スポーツ協会

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