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ドイツ音楽評議会/ドイツ音楽インフォメーションセンター

ドイツの音楽ライフ 

ドイツの音楽ライフ 

-ドイツ音楽インフォメーションセンター(German Music Information Centre)がドイツの音楽ライフについての本を発行
-ドイツの音楽シーンの構造と最近の動向に関する総合的情報を世界の読者に公開

AsiaNet 82646

ボン(ドイツ)、2020年1月23日/PRニュースワイヤー/ —
ドイツの音楽学校(Musikhochschulen)はどれほど国際的なのか?オペラハウスではいくつの公演が行われ、どんな演目が披露されているか?オーケストラが多いのはどこで、資金はどうなっているのか?どの博物館が作曲家や楽器に重点を置いているか?学校やコンサートホールが音楽支援を取り入れるようになったのはいつからか?

豊かな文化遺産と活気に満ちたパフォーマンスシーンで、ドイツは音楽の地となっています。数百万人が合唱団で歌うか、楽器を演奏しています。劇場、オーケストラ、アンサンブル、バンドの数は多く、数百が集まっています。ドイツ音楽インフォメーションセンター発行の620ページに及ぶ新刊には、ドイツ音楽文化の詳細な裏事情とデータが掲載されています。「Musical Life in Germany」(ドイツの音楽ライフ)には、学界、文化政策、音楽活動の領域から有名な著者が22の記事を寄せています。テーマは音楽教育、訓練からアマチュアとプロの音楽作りや音楽経済にまで及びます。

興味のある読者は、コンサートホール、劇場、博物館の機能、音楽が放送で果たす役割、プロの音楽家の職業訓練の要件はいかに変遷してきたか、独立したアンサンブルが直面する財政状態、音楽経済の各セクターはいかにして発達しているかなどについて知ることができます。さらなる情報源へリンクする多数のQRコードは言うまでもなく、50以上の統計や地図が各テーマの徹底した洞察を提供しています。記事には十分なイラストが施されているので、ドイツの音楽文化的基盤の多様性をビジュアルにも表現しています。

「Musical Life in Germany」の出版により、ドイツ音楽評議会(German Music Council)の機関であるドイツ音楽インフォメーションセンターは、ドイツにおける音楽ライフのデータおよび事実の概観を世界の読者に提供する総合的英語媒体を提供します。

同書はhttp://www.miz.org/ からオンライン注文できます。送料・サービス料としてドイツ国内では10ユーロ、EU内では14.50ユーロ、EU外では20ユーロがかかります。

「Musical Life in Germany」は、連邦政府文化メディア庁(BKM:Federal Government Commissioner for Culture and the Media)が資金提供しており、翻訳は音楽出版のハル・レオナード・ヨーロッパ社(Hal Leonard Europe GmbH)によって可能となりました。

参考までに、ドイツ音楽インフォメーションセンターは同書より選定したドイツの音楽ライフのデータをまとめました。
オンライン:http://www.miz.org/download/Musical-life-in-Germany_facts-figures_EN.pdf

ドイツ音楽インフォメーションセンターについて
ドイツ音楽インフォメーションセンター(MIZ:Deutsches Musikinformationszentrum)は、音楽ライフに関する情報とデータを求める全ての人の接点であり、知識の中枢です。MIZのオンラインポータルhttp://www.miz.org/ は、音楽ライフの有力な情報プラットフォームであり、音楽教育、訓練、アマチュアとプロの音楽作り、イベント産業、メディアと音楽産業など主要分野の制度、構造、動向の詳細を提供しています。

ドイツ音楽評議会について
ドイツ音楽評議会(DMR:Deutscher Musikrat)は、ドイツの音楽ライフの統括団体です。約1400万人の音楽家の利益を代表し、ドイツ連邦共和国大統領フランク=ヴァルター・シュタインマイアーの支援を受けています。同会は、ベルリンを拠点とする社団法人ドイツ音楽評議会(Deutscher Musikrat e.V)とボンに拠点を置く非営利プロジェクト会社で下記プロジェクトのスポンサーである、非営利団体ドイツ音楽評議会(Deutscher Musikrat gemeinnützige)から成ります。ナショナル・ヤング・アーティスト・コンサート(National Young Artists Concerts)、ジャーマン・ナショナル・ユース・ジャズ・オーケストラ(German National Youth Jazz Orchestra)、ナショナル・ユース・オーケストラ・オブ・ジャーマニー(National Youth Orchestra of Germany)、ジャーマン・クワイア・コンペティション(German Choir Competition)、ジャーマン・ミュージック・コンペティション(German Music Competition)、ジャーマン・オーケストラ・コンペティション(German Orchestra Competition)、ドイツ音楽インフォメーションセンター、指揮者フォーラム(Conductors’ Forum)、スポンサーシップ・プロジェクツ・フォー・コンテンポラリー・ミュージック(Sponsorship Projects for Contemporary Music)、「ユーゲント・ジャスト」・コンペティション(’Jugend jazzt’ Competition)、「ユーゲント・ムジツィアト」・コンペティション(’Jugend musiziert’ Competition)、ポップキャンプ(PopCamp)。

写真:https://mma.prnewswire.com/media/1062016/Musical_Life_in_Germany_Book.jpg

プレス問い合わせ先
Stephan Schulmeistrat
ドイツ音楽インフォメーションセンター ディレクター
Christiane Schwerdtfeger博士、研究員
Deutscher Musikrat gGmbH(有限会社ドイツ音楽評議会)
* Weberstr. 59 * 53113 Bonn, Germany
電話:+49 228 / 2091-180
ファックス:+49 228 / 2091-280
Eメール: info@miz.org
www.miz.org

(日本語リリース:クライアント提供)

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