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シュナイダーエレクトリック株式会社

エッジ環境向け、「EcoStruxure マイクロデータセンター」を提供開始

2020/1/15

シュナイダーエレクトリック

エッジ環境向け、「EcoStruxure マイクロデータセンター」を提供開始

・壁掛も可能な6Uラックに電源、物理セキュリティ、リモート監視ソフトなどを統合することでエッジ環境に適したデータセンターに匹敵する堅牢性高いIT環境を実現
・EcoStruxure IT Expertにより、常駐のIT管理者がいないエッジ環境でもリモートでIT設備を監視・管理が可能
・リファレンス・アーキテクチャーを活用することで、信頼性のあるソリューションを短納期で構築

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、エッジ環境のIT課題を解決するソリューション「EcoStruxure マイクロデータセンター」の提供を1月24日より開始します。

エッジの現状と課題
デジタルデバイスやIoTの活用拡大により膨大なデータが日々生成されている昨今、通信遅延を防いだり、データ保護の規制を遵守するために、データが発生する場所であるオフィスや工場、商業施設などネットワークの端である「エッジ」でデータを処理する「エッジコンピューティング」が増加しています。しかし、エッジ環境にはIT専用のスペースがないことも多く、安全性や物理セキュリティに課題がある場合や、設置場所が限られる場合、IT管理者が常駐していない場合などIT設備の設置や運用には課題があります。

エッジ環境のIT課題を解決する「EcoStruxure マイクロデータセンター」
EcoStruxure マイクロデータセンターは、新製品のエッジ環境向けラックにUPS(無停電電源装置)や配電、物理セキュリティ、監視ソフトなどを組み合わせることにより、エッジ環境でもデータセンターのような可用性を確保し、安心して運用することができるソリューションです。

この度マイクロデータセンター提供にあわせて発売するエッジ環境向けラック「NetShelter WX 6U Low-Profile Wall Mount Enclosure」は、独自の薄型設計のため設置面積が削減できるほか、床置きに加え、壁面への壁掛けも可能なため、設置場所に困る店舗やオフィスでも設置がしやすくなります。ダストフィルターが標準装備しているため塵や埃の多いバックヤードなどへの設置も可能です。小型ラックは、ネットワーク機器のみしか収納できないものも多くありますが、本ラックは一般的なサイズのサーバーも収容可能なため、エッジ環境に必要なITシステムも組み合わせて構成できます。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202001155696-O1-1G9cwt8s
(図:エッジ環境向けラック「NetShelter WX 6U Low-Profile Wall Mount Enclosure」を用いたマイクロデータセンター)

なお、EcoStruxureマイクロデータセンターを構成するUPSやラック用高性能電源タップ、物理セキュリティ製品は、シュナイダーエレクトリックがデータセンターやサーバールーム向けに長年にわたり提供している信頼性の高い製品のため安心してご使用いただけます。また、クラウドベースのITインフラ設備管理ソリューションも合わせることにより、遠隔地から機器の稼働を確認したり監視・管理でき、IT管理者が常駐していないエッジ環境でも効率的に運用可能です。さらに、さまざまな使用ケースを想定したリファレンス・アーキテクチャーを用意しているため、機器が容易に構成でき、信頼性の高いソリューションを短納期で導入できます。

今後シュナイダーエレクトリックでは、IT機器を設置するスペースが十分にない、専任のIT管理者がないがIT機器のセキュリティと可用性を確保したいといったエッジ環境特有の課題をもつ、多店舗展開している小売チェーンや情報共有ネットワークを導入しようとする医療機関や介護施設、デジタル化が進む教育現場等へ向けて拡販を目指していきます。

■EcoStruxure マイクロデータセンター構成例
(1) ラック:壁掛けも可能なエッジ環境向けラック「NetShelter WX 6U Low-Profile Wall Mount Enclosure」
(2) UPS:ラック搭載も可能なリチウムイオンUPS「Smart-UPS Lithium-ion」
(3) 配電:リモートで電流監視やアウトレット毎のオン・オフが可能なラック用高性能電源タップ(PDU)「AP7900B」
(4) 物理セキュリティ:不審者の侵入などを通知したり温湿度などの環境を監視する「NetBotzシリーズ」
(5) 監視:クラウドベースでITインフラ設備を監視・管理する「EcoStruxure IT Expert」
(6) サービス:シュナイダーエレクトリックの専門家が24時間365日遠隔監視をし、保守契約に基づいた修理対応を行う「EcoStruxure Asset Advisor」

■新製品エッジ環境向けラック「NetShelter WX 6U Low-Profile Wall Mount Enclosure」の主な特徴
・ 幅353mm×奥行き968mmのコンパクトな設計
・ 耐荷重113kgのため、重量機器の搭載にも対応
・ 壁面への壁掛け、床面設置どちらにも対応可能
・ 一般的なサイズのサーバーも収容可能
・ ドア、パネルは全て施錠可能
・ ダストフィルター、背面ファン標準装備
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202001155696-O2-FXo422B7

〇マイクロデータセンター動画
https://youtu.be/9abgrm5x6SE

〇NetShelter WX 6U Low-Profile Wall Mount Enclosure製品カタログ
http://catalog.clubapc.jp/pdf/rack/netshelter_wx_6u.pdf

〇製品についてのお問い合わせ先
カスタマーケアセンター TEL:0570-056-800

Schneider Electricについて
シュナイダーエレクトリックは、全ての人がエネルギーとデジタルにアクセスできる環境を提供したいと考えています。エネルギーや資源を最大限活用することにより、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。世界をリードするエネルギー技術、リアルタイムオートメーション、ソフトウェアとサービスを「ビル、データセンター、電力インフラ、工場」向けに統合し、効率化と持続性を可能にするエネルギーとオートメーションのデジタルソリューションを提供しています。
私たちは、意義深い目標と包括的で実行力を伴う価値観をもって、オープン、グローバル、そして革新的なコミュニティの発展に尽力します。
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