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Webb Fontaine

Webb Fontaineがモルディブ経済開発省から契約受注

Webb Fontaineがモルディブ経済開発省から契約受注

AsiaNet 82513 (0076)

【マレ(モルディブ)2020年1月14日PR Newswire=共同通信JBN】人工知能(AI)と新世代ITシステムを活用した貿易円滑化ソリューションの大手プロバイダーであるWebb Fontaineは、モルディブ貿易の政府共通窓口(National Single Window、NSW)プラットフォームを導入、構成、保守する5年間のターンキー契約を経済開発省から受注した。

来年末までの稼働開始を目指すモルディブ政府共通窓口(Maldives National Single Window、MNSW)は、貿易、輸送、物流業務の統合プラットフォームを提供することによって、国際貿易手続きを効率化する。それは貿易コンプライアンスの遅延削減と改善を通じて、透明性、より速い通関手続き、コスト節減を可能にする。さらに、モルディブ貿易コミュニティーのために、確実で予測可能な輸出入情報の処理を最適化する。

Webb Fontaineとモルディブ経済開発省の契約は、国家のデジタル化に向けた動きで、モルディブ貿易コミュニティーにとって正しい方向への大きな一歩になる。

Webb Fontaineのディディエ・レイモンド最高経営責任者(CEO)は「Webb Fontaineとモルディブ経済開発省の契約は、双方にとって節目になる。MNSWの導入により、政府省庁と民間部門関係者の時間とコストが大幅に節減され、現在ほぼ紙ベースの手続きから生じる非効率性の除去に役立つ」と語った。

MNSWの導入は、業務手順を効率化、透明化した現代的で効果的な税関をモルディブに提供し、中小企業向けに民間部門内の商品取引を改善する。

ファイヤーズ・イスマイル経済開発相は「Webb Fontaineとのパートナーシップは、現行貿易手順を現代化、効率化する国家としてのコミットメントの証拠である。協力して国際貿易プラットフォームを強化、最適化することは、モルディブとの取引簡便化に大きなプラス影響を与えるだろう」と語った。

Webb Fontaineは、世界中の市場に15のオフィスを構え、さまざまな政府や民間企業と協力し、貿易プロセスを円滑化するテクノロジーソリューションを提供している。革新的ソリューションとサービスは研究開発(R&D)センターで生み出され、適切かつ効率的な利用がされるよう全面的に尽力している。Webb FontaineのR&Dセンターはアルメニア、フランス、フィリピンにあり、多額の投資でAIや機械学習などの革新的テクノロジーを装備し、顧客向けの新しいソリューションを常に開発している。

Webb Fontaineと各種技術ソリューションの詳細は、www.webbfontaine.com を参照。

▽Webb Fontaineについて
Webb Fontaineは、世界各国政府の信頼を得て、業界全体のソリューションを提供し、貿易の開発と近代化を加速させている。同社は人工知能(AI)など独自の技術を使用して、各国が将来的に貿易のリーダーとして頭角を現すことを支援している。

世界各地に展開する専門家のチームで構成されるWebb Fontaineの中核には知識移転があり、地域コミュニティーと政府を強化している。

Webb Fontaineは業界最大の研究開発センターを持つ業界リーダーとして、国、国境、人々をつなぐ国際貿易慣行を絶えず発展させている。

詳細は、www.webbfontaine.com を参照。

ソース:Webb Fontaine

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