プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

株式会社キクチ巴商事

ふかひれを使ったフィナンシェで気仙沼を元気に!「おかしの花子」クラウドファンディング支援者募集

2020年1月15日

株式会社キクチ巴商事

ふかひれを使ったフィナンシェで気仙沼を元気にしたい!
株式会社キクチ巴商事「おかしの花子」が、クラウドファンディングの支援者募集

株式会社キクチ巴商事が運営する気仙沼市の菓子店「おかしの花子」では、ふかひれを使ったお菓子「ふかひれマンボ」をPRするため、2019年12月16日よりクラウドファンディングで支援者を募集しています。

東日本大震災後、「名産であるふかひれの需要が全国的に減少している」「外国産のふかひれに押されて気仙沼の象徴である海産界隈の元気が無くなっている」という市内のふかひれ業者の声を受けて「おかしの花子」が開発した「ふかひれマンボ」は、ふかひれの食感を程よく残したフィナンシェ。ふかひれの新たな可能性を拓き、ふかひれで気仙沼を元気に、気仙沼からふかひれ業界を元気にするためのプロジェクトとなっています。

今回のプロジェクトはPRの費用を集めるだけでなく、クラウドファンディングを使って「ふかひれマンボ」を全国の方に知っていただくためのものでもあります。「私にはお菓子しか作れない。何とか自分のできることで地元を元気にしたい」と代表取締役 菊地 信雄(きくち のぶお)さんは語ります。ふかひれにお祭りの掛け声を合わせた「ふかひれマンボ」という商品名には、気仙沼を盛り上げたいという菊地さんの想いが詰まっています。
「震災以降、様々なまちづくりのアイデアが行われてきたが、「これだ」というものがない」という菊地さん。ふかひれを使ったお菓子を気仙沼の新たな銘菓として全国に広くPRし、気仙沼のことを皆様に知っていただくことで、市外での気仙沼産商品の消費拡大や、観光客の増加を目指します。

同社のクラウドファンディングページはこちらよりご覧いただけます。
https://camp-fire.jp/projects/view/212942

お菓子の花子
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ