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iSTOX、韓国のHanwha Asset Managementから500万ドルを獲得

iSTOX、韓国のHanwha Asset Managementから500万ドルを獲得

AsiaNet 82503 (0072)

【シンガポール2020年1月14日PR Newswire=共同通信JBN】次世代金融市場プラットフォームのiSTOXは、韓国の大手総合資産運用会社のHanwha Asset Management(ハンファ資産運用)から500万米ドルの投資を獲得した。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20200113/2690296-1
(写真説明:(左から右へ)Hanwha Asset Managementのヨン・ヒュン・キムCEO、ICHX Techのダニー・トー創業者兼CEO)

韓国大手金融会社のiSTOXに対する投資は、タイのKiatnakin Phatra Financial Groupおよび日本の東海東京フィナンシャル・ホールディングスとの同様の提携に続くもの。iSTOXのその他の主要株主には、アジアの国際的な先進マルチアセット取引所であるシンガポール証券取引所(SGX)や、急成長企業への投資に力を入れるTemasek Holdingsの子会社であるHeliconiaが含まれる。

iSTOXプラットフォームを運営するシンガポールのICHX Techを設立したダニー・トー最高経営責任者(CEO)は「iSTOXが成長を続ける中で、Hanwhaのような提携先との関係は、21世紀の投資家の進化するニーズに対応する先駆的サービスにiSTOXを発展させる強力な基盤を構築することを可能にする。こうした提携は、iSTOXが本格稼働態勢に入る2020年前半にはさらに重要になる」と話した。

ソウルに本社があるHanwha Asset Managementは、韓国、東南アジア、中国、米国などで株式や債券、代替投資といったあらゆる金融投資商品とマルチアセット戦略を提供している。同社はHanwha Life(ハンファ生命)の子会社であり、Hanwha Investment & Securities(ハンファ投資証券)の最大株主である。

iSTOXは主要金融センターでは初めての規制金融市場プラットフォームで、デジタル証券の発行と保管、取引をワンストップで支援している。発行と取引の過程を効率化する最新のスマートコントラクトと分散台帳技術の力を取り入れたiSTOXは、投資家と発行者が直接つながるやりとりを可能にすることで、プライベート資本市場の刷新を目指す。従来の取引所と比較すると、iSTOXはより柔軟で手ごろな料金建て、また包括的な代替方法であり、これまで利用できなかった投資選択肢を提供している。

iSTOXは現在、シンガポール金融管理局(MAS)のフィンテック・レギュラトリー・サンドボックス(FinTech Regulatory Sandbox)に登録しており、2020年第1四半期の課程修了を予定している。

ソース: iSTOX

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