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株式会社ヘリオス

株式会社ヘリオスが第38回J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンス 及びバイオテックショーケースに参加

2020年1月9日

株式会社ヘリオス

第38回J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンス
及びバイオテックショーケースに参加
~再生医療における新しいアプローチ方法を加速~

 当社は、米国カリフォルニア州サンフランシスコで1月13日~16日に開催される第38回J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンスにおいて当社代表執行役社長CEOの鍵本が事業戦略等に関してプレゼンテーションを実施する予定です。また、同地にて1月13日~15日に開催されるバイオテックショーケースにて当社執行役CFOのRichard Kincaidが登壇する予定です。
 
 日本における 体性幹細胞再生医薬品による治療は、商用化が加速化しております。こうした背景のなか、当社は、業界をリードする他家iPS 細胞を用いた次世代技術の開発を推進する、再生医療における独自戦略を掲げております。
 
 当社の体性幹細胞再生医薬品候補「HLCM051」は、脳梗塞急性期患者を対象に有効性及び安全性を検討する第Ⅱ/Ⅲ相試験を日本で実施中です。また、肺炎を原因疾患とする急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象にした有効性及び安全性を検討する第Ⅱ相試験も日本で実施中です。

 また、「HLCM051」は、世界に先駆けて日本で申請される革新的な医薬品・医療機器・体外診断用医薬品・再生医療等製品を厚生労働省が承認審査で優遇する制度「※先駆け審査指定制度」の指定を受けております。
 
 同時に当社は、患者の免疫細胞に認識されないiPS細胞(ユニバーサルドナーセル)を開発中です。本技術は、当社がこれまで取り組んできました眼科領域、次世代がん免疫療法、臓器原基技術を用いた臓器再生分野への活用を予定しています。

■登壇するプレゼンテーションの詳細は下記の通りです。

J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンス
登壇者: 代表執行役社長CEO 鍵本 忠尚
日時:  2020年1月15日(水)  09:30 – 09:55 (米国太平洋標準間)
/1月16日(木)  02:30 – 02:55 (日本時間)
場所:  ウェスティン・セントフランシスホテル、Mission Bay Room

プレゼンテーションの模様は下記サイトにて公開予定です。(https://jpmorgan.metameetings.net/events/hc20/sessions/30294-healios-k-k/webcast)プレゼンテーション資料はカンファレンス終了後当社ホームページに掲載します。

バイオテックショーケース
登壇者: 執行役CFO Richard Kincaid
日時:  2020年1月13日(月)  14:00 – 14:30  (米国太平洋標準間)
        /1月14日(火) 07:00 – 07:30 (日本時間)
場所:  ヒルトン・サンフランシスコ・ユニオンスクエア、Yosemite A

※先駆け審査指定制度について

患者に世界で最先端の治療薬を最も早く提供することを目指し、一定の要件を満たす画期的な新薬等について、開発の比較的早期の段階から先駆け審査指定制度の対象品目(以下「対象品目」という。)に指定し、薬事承認に係る相談・審査における優先的な取扱いの対象とするとともに、承認審査のスケジュールに沿って申請者における製造体制の整備や承認後円滑に医療現場に提供するための対応が十分になされることで、更なる迅速な実用化を図るものです。
(参照: 厚生労働省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/topics/tp150514-01.html

■ヘリオスについて

再生医療は、世界中の難治性疾患の罹患者に対する新たな治療法として期待されている分野であり、製品開発・実用化へ向けた取り組みが広がり、近い将来大きな市場となることが見込まれています。ヘリオスは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)等を用いた再生医薬品開発のフロントランナーであり、実用化の可能性のあるパイプラインを複数保有するバイオテクノロジー企業です。2011年に設立、2015年に株式上場(東証マザーズ:4593)し、再生医薬品の実用化を目指して研究開発を進めていています。日本国内において、2017年より開始した、体性幹細胞再生医薬品を用いて脳梗塞急性期を対象疾患にした臨床試験に加え、2019年4月より同製品を用いたARDS(Acute Respiratory Distress Syndrome:急性呼吸窮迫症候群)に関する治験を実施しています。また、臓器原基(臓器の基となる細胞)を移植することによって、体内で欠損した機能を補う臓器原基の治療法など、iPS細胞技術を用いた新たな治療薬の創出のための取り組みも進めています。
(詳細は https://www.healios.co.jp/ をご覧ください)

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