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あおぞら学童保育クラブ

第70回全国植樹祭の特別招待者席の解体材の再利用先が当所に

2020年1月9日

あおぞら学童保育クラブ(名古屋)
一般社団法人木の香るあおぞらの会

特別招待者席の解体材の再利用先が当所に
~第70回全国植樹祭のひのき材を木造保育室の建設に活用~
クラウドファンディングによる資金調達も準備中

 あおぞら学童保育クラブ(名古屋市緑区・保護者会長 鶴見茂樹)、一般社団法人木の香るあおぞらの会(名古屋市緑区・代表理事 池田徹弘)は、令和元年6月2日に愛知県で開催された第70回全国植樹祭で使用された、ひのき材の再利用先のひとつとして令和2年1月6日に正式に選ばれました。これは特別招待者席の解体材に使用されたものです。
 あおぞら学童保育クラブは、名古屋市の助成金を受け、保護者が運営する学童保育所で、現在、保護者有志が設立した一般社団法人木の香るあおぞらの会が主体となり、2020年5月の完成を目指し、木造施設を新築する計画を進めています(予定総事業費5,900万円)。このたび再利用するひのき材のほとんどは、この木造施設に使用されます。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201912255261-O1-D1mc1IsE
完成予想図

<名古屋市の学童保育所が抱えるプレハブ施設の課題>
 名古屋市の支援を受ける学童保育所は、通常、名古屋市から保育室としてプレハブが貸与されます。
 プレハブ保育室には次の課題があると指摘されています。
・夏の猛暑時にプレハブ室内温度がなかなか下がらず、子ども達が安全に過ごせる環境ではない。
・子どもたちの元気な声や走り回る音が、プレハブ独特の室内反響によって、騒音に近いレベルとなる。
 2019年8月に木造施設を開所した名古屋市昭和区の山里学童さまでは、この室内温度の課題、反響音の課題が解消されました。

<あおぞら学童保育クラブの木造施設建設の取り組み>
 あおぞら学童保育クラブは、2020年の移転をきっかけに、名古屋市から貸与されるプレハブの代わりに自前で木造施設を新築することで、子どもたちの保育環境やそこで働く指導員の就業環境を良くしていくとともに、地域の交流スペースを設け、地域の方々にも使っていただける施設にしようと考えております。
 また災害時にも施設が機能し、子ども達が安心・安全に過ごせる環境を確保するだけではなく、地域の一時避難的な機能を持った施設にもなるよう、太陽光発電システムを併せて設置し、地域に緊急時の電力供給ができる施設計画を検討しています。
 また愛知県の「木の香る都市(まち)づくり事業」の補助金対象事業にも採択されました。この事業を活用する初めての学童保育所となりました。(2019年12月25日配信「愛知県の木の香る都市づくり事業に当所が採択される」で既報)
 木造施設を建設するにあたり、あおぞら学童保育クラブは、資金調達を円滑にし、建設、建物を所有する目的を持つ一般社団法人木の香るあおぞらの会を、あおぞら学童保育クラブ関係者有志で設立しました。
 クラウドファンディングを通じての資金調達も今月1月20日に開始する予定で、準備を進めております。

<今後の予定>
・2月  着工
・5月  完成予定

【木の香る都市(まち)づくり事業とは】
 愛知県が、令和元年度から新たに実施した事業であり、「あいち森と緑づくり税」を活用して、一般の県民が利用する県内の民間施設等であいち認証材を利用した木造化、内装木質化、木製備品の導入を支援する事業。
 【木の香る都市づくり事業の3次募集を開始します】
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/rinmu/kinokaorumachi.html

■あおぞら学童保育クラブ 概要
団体名  あおぞら学童保育クラブ
代表者  保護者会長 鶴見 茂樹
住 所  名古屋市緑区徳重一丁目1014番地
設 立  1982年9月
URL  http://aozoragakudo.org
事業内容 放課後児童保育クラブ運営

■一般社団法人木の香るあおぞらの会 概要
法人名  一般社団法人木の香るあおぞらの会
代表者  代表理事 池田 徹弘
住 所  名古屋市緑区徳重一丁目1108番地
設 立  2019年11月
URL  http://www.kinokaoru-aozoranokai.jp
事業内容 放課後児童保育クラブ施設供給

完成予想図
玄関の予想図
第1保育室の予想図
第2保育室の予想図
2階保育室の予想図
地域交流スペース兼図書室
PRワイヤーロゴ

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