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GoodixがCES 2020でTWS向けの最新Bluetooth LEオーディオソリューションを発表

GoodixがCES 2020でTWS向けの最新Bluetooth LEオーディオソリューションを発表

AsiaNet 82412 (0031)

【ラスベガス2020年1月7日PR Newswire=共同通信JBN】Goodixは、CES期間中にBluetooth SIG(Bluetooth Special Interest Group)が主催するBluetooth LE Audio Launch Media Event(Bluetooth LEオーディオ起動メディアイベント)で、TWS(True Wireless Stereo)アプリケーション向けの最新のBluetooth LEオーディオソリューションに基づく革新的デモを紹介している。GoodixのデモはOnePlusとの共同作業として、Bluetooth 5.1に準拠し、次世代のBluetooth LE ISOC(アイソクロナス)アーキテクチャーをサポートし、高品質のワイヤレスオーディオ性能を提供する。この革新的ソリューションは、メーカーによる最新のBluetooth LEオーディオ技術を備えた新世代の超低電力で機能豊富なTWSワイヤレスイヤホンの開発をサポートする。

GoodixのBluetooth LEオーディオソリューションは、超低電力消費で際立っており、Goodix独自の革新的ソフトウエアアルゴリズムにより、ワイヤレスマルチ接続、迅速な識別と照合、左右イヤホンの時間同期、ダウンリンク遅延の大幅改善という差別化機能を実現する。高品質のLC3オーディオコーデックをサポートすることにより、プレミアムなオーディオ体験を提供する。新しくリリースされたBluetooth LEオーディオ標準フレームワークは、ゲーミングやオーディオ共有などのさまざまなアプリケーションシナリオの要件を満たしている。デモでは、超低電力でインイヤー検出(IED)とタッチ制御のコンパクトな2-in-1容量性ソリューションも統合されており、イヤホンが装着状態、シングル/ダブルタップ認識、およびイヤホンでの音楽再生制御のための上下スワイプ検出を自動的に検出することが可能となる。

Bluetooth SIGのマーク・パウエル最高経営責任者(CEO)は「Bluetoothコミュニティーは、進化する市場ニーズに対応し、新たな機会を創出するために技術を前進させ続けている。LE Audioは最たるものである。既存のBluetoothオーディオ製品の性能を向上させるだけでなく、オーディオの体験方法を変革し、周囲の世界とつながるための新しいオーディオユースケースであるAudio Sharingを導入する」と語った。

OnePlusのオリバー・チャン製品担当副社長は「GoodixとともにBluetooth LEオーディオ技術の可能性を探求し、世界中の全ての消費者に可能な限り最高のシームレスで高速かつスムーズな体験を提供することを楽しみにしている」と語った。

Goodixの最高技術責任者(CTO)のボー・ピ博士は「Goodixは、さまざまなアプリケーション向けに包括的なBluetooth LEオーディオソリューションを実装している早期導入企業の1つである。われわれは、Bluetooth LE技術の可能性の限界を押し広げ、顧客による機能セットのカスタマイズを支援し、最先端のワイヤレスオーディオソリューションを実際の製品にもたらし、よりスマートでエキサイティングな体験を世界中の消費者に提供することにコミットしている」と語った。

ソース:Goodix Technology

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