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Hamad Bin Khalifa University

Hamad Bin Khalifa Universityが2019-20年入学サイクルを開始

Hamad Bin Khalifa Universityが2019-20年入学サイクルを開始

AsiaNet 82402 (0029)

【ドーハ(カタール)2020年1月6日PRNewswire=共同通信JBN】Hamad Bin Khalifa University (ハマド・ビン・ハリファ大学、HBKU)は発展する6学部(College)を横断する35の学際プログラムへの2019-20学年度の出願を受け付けている。

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2018-19学年度に同大学は46の国籍の370人余(うち26%はカタール国籍)の最大の新入生を受け入れた。HBKUの全学生の国籍は60以上あり、34%がカタール人である。多国籍の75人余の教職員もHBKUの学術経験に多様性を付加し続けている。

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2019-20学年度には2つの新プログラムが導入される。人文・社会科学部(CHSS)のIntercultural Communication(異文化間コミュニケーション)文学修士プログラムは、カタールではこの種で初の学位である。学生らはカタールと世界全体で今日の変化する異文化間環境の問題を理解する研究、教育、活動に取り組む。法学部(CL)の法学博士プログラムも、中東・北アフリカ(MENA)地域で初めての本格的な研究集約的な博士学位である。このプログラムはカタールとMENA地域、その他で大学教員や政府職員に就く活動的な法学者集団を生み出すだろう。

2つの学位により、HBKUのコースは6学部に広がる35プログラムとなる。2018-19学年度には新たな8プログラムを加えた。イスラム学部のApplied Islamic Ethics(応用イスラム倫理学)文学修士、人文社会科学部の人文・社会科学博士、理学工学部のHealth Management(健康管理)情報システム修士とSports Management(スポーツ管理)理学修士(米サウスカロライナ大学との共同学位)、法学部の国際法・外交問題法学修士と国際経済・企業関係法法学修士、健康・生命科学部のExercise Science(運動科学)理学修士(米サウスカロライナ大学との共同学位)、公共政策学部の公共政策修士である。

イスラム学部長でHBKU学長代行のエマド・エルディン・シャヒン博士は入学サイクル開始に当たり「われわれはいつもHBKUの出来事の多い学年度の準備を楽しみにしている。入学プロセスは、どのようにHBKUの学術プログラムが探求と発見の比類のない機会を提供するかを強調する最も重要なチャンネルの1つである。当大学に入学する学生らは、われわれがどのように国家的研究能力を形成し、世界の主要学術機関と協力し、将来の指導者と企業家を育成し、国内外に建設的な影響をもたらす新しいソリューションを生み出すかをはっきりさせる機会に期待できる。最後に、有望な学生らがわれわれとともに学び、人間の潜在力を引き出すわれわれの責務に応えるよう鼓舞したい」と語った。

HBKUプログラムへの入学志願手続きは現在、www.hbku.edu.qa を通じて可能。Hamad Bin Khalifa University(HBKU)は定期的に、研究活動やプロジェクトを紹介する行事を開催している。

▽Hamad Bin Khalifa Universityについて
今日のイノベーションが明日を創る

カタール教育・科学・地域開発財団(Qatar Foundation for Education, Science, and Community Development 、QF)の1機関であるHamad Bin Khalifa University(ハマド・ビン・ハリファ大学、HBKU)は、国際的に影響を与えつつ、カタールと中東地域に大きな変化を起こす触媒として機能する研究集約的大学として2010年に創設された。Education CityにあるHBKUは、充実した学術体験、革新的エコシステム、独自のパートナーシップを通じて人間の能力を構築、育成することにコミットしている。HBKUは各学部を通して学際的な大学・大学院課程を提供、傘下の研究所、センターを通じ研究や奨学金の機会をもたらす。詳細はwww.hbku.edu.qa を参照。

ソース:Hamad Bin Khalifa University

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