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SCTH/ Visit Saudi

サウジアラビアの観光が急成長、中国、英国、マレーシア、米国、カナダが新規入国者リストのトップを飾る

サウジアラビアの観光が急成長、中国、英国、マレーシア、米国、カナダが新規入国者リストのトップを飾る

-ユーガブの最新データでは、観光客の5人に1人が休暇にサウジアラビアを訪れたいと考えている

-サウジアラビア観光と国家遺産委員会によると、同国で初の観光ビザ発行を開始して以来、中国、英国、マレーシア、米国、カナダが新規入国者リストのトップ

AsiaNet 82370

リヤド(サウジアラビア)、2020年1月2日/PRニュースワイヤー/ —
ユーガブ(YouGov)の最新調査では、世界の5人に1人が休暇にサウジアラビアに旅行する可能性が高く、サウジアラビア観光に対する世界の関心は5年前より高くなっていることが明らかになりました。

米国、中国とヨーロッパの5つの主要市場で9,521人を対象にしたユーガブの調査で、サウジアラビア旅行に対する興味が高まっていることが分かりました。

このデータは、サウジアラビアが国際観光を解禁して以来の来訪市場のトップを紹介するサウジアラビア観光と国家遺産委員会(SCTH:Saudi Commission for Tourism and National Heritage)の発表と一致しています。9月の観光ビザ発行開始以来、中国、英国、マレーシア、米国、カナダからの観光客がサウジアラビアへの新規入国者リストのトップに立ちました。

サウジの史跡は、同国にとって重要な観光の目玉となっているようです。ユーガブの調査では、5人に1人(22%)以上が歴史に残る古都、ユネスコ世界遺産(UNESCO World Heritage Site)のジェッダ(Jeddah)をぜひ訪ねてみたいと考えています。これまで旅行者にあまり知られていなかったもう一つの世界遺産が中国のミレニアル世代の間で人気上昇中です。アル・ウラー(Al Ula)は今や35歳以下の中国人観光客の3分の1の間でアラブの目的地のトップとなっています。

ビザの新設でサウジアラビアを訪れる可能性が高くなったというイタリア人が35%でトップを飾っており、英国人観光客はアメリカ人14%と僅差の15%となっています。

調査は、また多目的地観光の新たな成長の機会を示しています。全回答者の73%が、1か所に留まるより数か所を訪ねたいと答えているのです。

アラブ連盟(Arab League)観光大臣会議
サウジアラビアが同国にとっての歴史的な年の終わりにアラブ連盟観光大臣会議の議長国となったのを機に、調査結果は発表されました。今月初め、アラブ諸国の観光大臣が第22回アラブ観光大臣会議年次会議(Annual Arab Tourism Ministers Meeting)に集いました。会議では、地域全体の観光サービスの機会、および地域社会と環境に利益をもたらすセクターの持続可能な成長に向けた統一的戦略について議論しました。

サウジアラビア観光と国家遺産委員会(SCTH)理事会の議長、アフマッド・ビン・アキル・アル・ハティーブ閣下は、次のように述べられました:

「今年は、サウジアラビアが世界に門戸を開いた歴史的瞬間となりました。我が国は、かつてない程多くの観光客と投資家を受け入れています。2020年にサウジアラビア観光を考えている方々にとって、これほど温かく歓迎する場所は世界のどこにもないはずです」

編集者への注

関連コンテンツ:画像とBロール
以下のリンクからアクセスできるのは:

・サウジ観光ピクチャーバンク(https://www.dropbox.com/sh/v6q9wd0nrc8nycv/AABF-XCEGIJaiMlf6A1SO3Bea?dl=0 )クレジット:Visit Saudi 2019。2020年9月まで編集目的で自由にご使用できます。

・サウジ観光Bロール映像:(https://www.dropbox.com/sh/nmfdr5cyhestapc/AACyVxe5CiTv7a-yk3oDjuJCa?dl=0 )クレジット:Visit Saudi 2019。2020年9月まで編集目的で自由にご使用できます。

・サウジアラビア主要アトラクションのファクトシート(https://www.dropbox.com/sh/hz5rdoqz4m589qq/AAD8FcTW0SgacypcI43TBRZva?dl=0

・サウジ観光情報パック(https://www.dropbox.com/home/SAUDITGROUP/Visit Saudi Press Pack/Information Pack )

ユーガブ調査
重みなし合計/サウジアラビアを観光する可能性が高い[1]/中東の目的地でサウジアラビアのジェッダ観光の可能性が最も高い [2]/休暇で多目的地を観光する可能性が最も高い(いつも、時々、休暇はいつも)

イタリア:1003/35%/17%/87%
スペイン:1053/23%/19%/88%
中国:1038/22%/10%/80%
ドイツ:2112/19%/15%/62%
フランス:1011/19%/11%/81%
英国:2106/15%/18%/70%
米国:1198/14%/28%/69%

詳細:アル・ウラー(ユネスコ世界遺産2020年当初)

              重みなし合計 18-34歳 35-54 歳 55歳以上
ドイツ :2112        19%   11%   4%
中国  :1038       36%   26%   7%
スペイン:1053       15%   10%   7%
フランス:1011       14%    8%    1%
英国  :2106        4%     3%    1%
イタリア:1003        3%     5%    3%
米国  :1198        8%     4%    2%

2019年9月27日~12月21日のインバウンド観光(情報源:SCTH)
国籍トップ5
中国 22%
英国 13%
マレーシア 15%
米国8%
カナダ4%

ユーガブについて
ユーガブは、ヨーロッパ、米国、中東、北アフリカ、アジアに事務所を置く世界有数のマーケットリサーチ会社です。世界のオンラインアンケート会員、シンジケート商品、あらゆる分野のカスタム調査ソリューションを生かし、当社は企業により正確でアクショナブルな世界の実像を提供します。ユーガブの詳細はhttp://research.mena.yougov.com/en/ から。

[1]  5年前と比較
[2]  最も訪ねたい中東の目的地

写真:https://mma.prnewswire.com/media/1059882/Maiden_Saleh.jpg

(日本語リリース:クライアント提供)

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