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Ritaseの物流デジタルプラットフォームがNestle Indonesiaの物流管理を最適化

Ritaseの物流デジタルプラットフォームがNestle Indonesiaの物流管理を最適化

AsiaNet 82323

【ジャカルタ(インドネシア)2020年1月6日PR Newswire】インドネシア最大のデジタル物流プラットフォームであるRitaseは、Nestle Indonesiaがインドネシア全土の製品物流管理を最適化するためのサービスアプリケーションを開発しSaaS(サービス型ソフトウェア)で提供している。このアプリケーションはトラックドライバーや輸送業者との迅速なコミュニケーション、リアルタイムでのトラックの位置情報や輸送プロセスを可視化することで、インドネシア全土で事業展開するNestle Indonesiaの物流業務を、革新的な方法で合理化し業務水準を向上させている。

Nestle Indonesiaのサプライチェーン責任者であるカルビン・ウィジャヤ氏は「Nestle Indonesiaは、当社の物流活動をリアルタイムの情報で接続できる統合されたシステムの実施を切望している。当社の物流における有効性、効率化、持続可能性を向上するため、我々は今後も一貫して革新し続ける考えである。当社の全ての営業拠点での営業活動の効率性を加速化してくれるRitaseのサポートに感謝する」と述べた。

12月20日には、Riaseの1年に亘るNestle Indonesia向けシステム開発の協力に対し祝賀会が開催され、ネスレのAOA(アジア、オセアニア、サハラ以南のアフリカ)地域担当サプライチェーン・マネジャーであるルカ・フィチェラ氏、Ritaseの最高経営責任者(CEO)兼創業者のイマン・クスナディ氏、Ritaseの最高技術責任者(CTO)兼共同創業者であるダビド・サムエル氏らが出席した。

RitaseのCEO兼創業者のイマン・クスナディ氏は「この協力はRitaseのような地元のスタートアップが全国的な物流事業を前進させることができることを証明した。Nestle Indonesiaが我々を信頼し、同社のサプライチェーン管理のためのデジタルパートナーにしたことに謝意を表したい」と述べた。

尚、今年、Ritaseはインドネシアのデジタル・トラックサービスの先駆者として事業を更に推進するため、シリーズAで850万米ドルの資金をRitaseへの最大の投資家でありシンガポールを拠点としアジア7カ国30社以上の投資ポートフォリオを持つベンチャーキャピタルのGolden Gate Venturesなどから調達している。

▽Ritaseについて
2018年にインドネシアで設立されたRitaseはクラウドアプリケーションおよびモバイル・アプリケーションで、トラック輸送物流のデジタルプラットフォームを提供している。同サービスは、リアルタイムで容易に監視可能な輸送プロセスと総合的な報告システムを通じて荷主と輸送業者を結びつけるものである。ウエブサイト:www.ritase.com

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ソース:Ritase

(日本語リリース:クライアント提供)

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