プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

VVDN Technologies

MOPEが管理・アドバイスするファンド25億ルピーをVVDNに投資

MOPEが管理・アドバイスするファンド25億ルピーをVVDNに投資

AsiaNet 82332 (2623)

【グルグラム(インド)2019年12月27日PR Newswire=共同通信JBN】MOPE Investment Advisors Private Limited(MOPE)が管理ないしはアドバイスするファンドであるIndia Business Excellence Fund – IIIは、製品エンジニアリングおよびエレクトロニクス製品製造事業に携わるグルグラム本拠の企業VVDN Technologies Private Limited(以後、VVDNないしは同社と表記)に25億インドルピーをコミットした。

ブペンデル・サハラン、プネート・アグラワル、ビベク・バンサル、ムラリ・ジャヤラマンの4氏によって2007年に設立された同社は、アイデア/コンセプトを最終エレクトロニクス製品に仕上げる能力を備えた製品設計およびODM(取引先のブランドで販売される製品の設計・生産)サービスの総合プロバイダーである。同社は、5G、データセンター、ネットワーキング、カメラ、ビジョン、自動車、IoT(インターネット・オブ・シングス)、クラウド、アプリケーションなど多数の分野における世界的に有力な半導体企業および大手・中堅OEMを含む大規模な顧客ベースを擁している。同社は米国、欧州、韓国、日本、インドに世界規模の販売網を展開し、9つの設計/納入センターと2000人以上のエンジニアを雇用して4カ所の製造施設を保有し、顧客にサービスを提供している。VVDNはインドから急成長したODMの1つで、5G、AI、ML、ビッグデータ、分析などのテクノロジーを活用して次世代に向けたイノベーションを推進している。同社は4年間の短い期間に収益を8倍以上に伸ばした(すなわち会計年度2015年から2019年まで)。

ブペンデル・サハラン共同創設者兼最高経営責任者(CEO)は「MOPEと提携することは、VVDNの成長プランを加速するとともに、同社のビジネス拡大にも寄与する。同社のポートフォリオ企業におけるエレクトロニクス製品製造および組織発展への投資の経験は、当社に多大な価値を付加することになる。われわれは、MOPEが企業の株式を公開する同社の専門的知識によって有意義な貢献をしてくれることも期待している。今回のファンドは、買収、さらに製造施設やエンジニアリング開発ラボ、デモルームの拡大に使用され、当社が顧客へのサービスを向上させ、能力を向上させ、当社の利害関係者すべての価値を創出することに役立つ。JM Financial Servicesが今回の取引で、金融アドバイザーとしての役割を果たした」と語った。

MOPEのマネージングディレクター兼CEOであるビシャル・ツルシャン氏は「インドにおけるエレクトロニクス製品製造分野への投資に関する当社の経験は極めて良好である。VVDNを支持したのは、エレクトロニクス製品製造に重点を置くだけでなく、概念から製品化までの製品設計およびエンジニアリング全体を網羅する支援体制であり、これは顧客に多大な価値を付加する。われわれはVVDNのソリューションの市場チャンスに大いに期待しており、事業を拡大できる同社のチームの能力に自信を持っている。VVDNとの提携を通じて、われわれは差別化された新しい時代のテクノロジー製品の製品エンジニアリングおよび製造における世界リーダーを生み出すつもりである」と語った。

▽Motilal Oswal Private Equityについて
MOPE Investment Advisors Private Limited(MOPE)は、証券、アセット管理、非公開株式、投資銀行など多様な事業を展開する金融サービスグループMotilal Oswal Financial Services Limited(MOFSL)の子会社である。MOPEは現在、各セクターにおける10億インドルピーから30億インドルピーまでの中間市場企業へのグロースキャピタル提供に重点を置くグロースキャピタルファンドのIndia Business Excellence Fund(IBEF)、India Business Excellence Fund II(IBEF II)、India Business Excellence Fund III(IBEF III)を管理している。2007年に開始されたIBEFは55億インドルピー(1億1500万米ドル)ファンドで、食品加工、大量包装、電源トランス、電源インフラのイネーブラー、ITES、金融サービス、EMS、FMCG、自動車部品などのセクターの13のポートフォリオ企業に全額投資された。13件の投資のうち、すでに12件はexitを達成している。2012年に開始されたIBEF IIは100億インドルピー(1億5500万米ドル)で、金融サービス、ライフサイエンス、ニッチ製造、消費セクターなどのセクターにおける11のポートフォリオ企業に全額投資された。IBEF、IBEF IIの成功を背景に、MOPEは最近、IBEF III向けに230億インドルピー(3億2500万米ドル)を調達した。現在、投資はIBEF IIIを通じて行われている。

▽VVDN Technologiesについて
「コンセプトから生産まで」を掲げる企業VVDNは、音声(Voice)、ビデオ(Video)、データ(Data)、ネットワーク(Network)の頭文字をとったものである。同社は有力な製品エンジニアリング、クラウド、製造企業の1つで、汎用があり革新的かつ世界クラスの高品質な製品を提供できる独自の地位を築いている。

▽問い合わせ先
Rohini Kute
Motilal Oswal Financial Services
Phone: +91-22-39822340
Mobile: +91-98201 96838

GirijaVedi
VVDN Technologies Private Limited
Mobile: +91-85278 12334
Email Id: girija.vedi@vvdntech.com

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/811458/VVDN_Technologies_Logo.jpg

Photo: https://mma.prnewswire.com/media/1059518/VVDN_Leadership_Team.jpg
写真キャプション:VVDN幹部チーム

ソース:VVDN Technologies

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ