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株式会社クボタ

クボタ創業130周年の新TV-CM『130年、これからも』篇 2020年1月1日(水・祝)から全国オンエア開始

2019年12月25日

株式会社 クボタ

~ クボタ創業130周年の新TV-CMが完成 ~
明治、大正、昭和、平成、そして令和へ
時代を超えて志を受け継ぐ製品1万点以上の中から、代表する数々の製品が登場!!
長澤まさみさんがクボタ130年の歩みを振り返り、
感謝の想いと未来への決意を、力強く発信!
「壁がある限り、わたしたちは、そこに行くんだ。」

『130年、これからも』篇 2020年1月1日(水・祝)から全国オンエア開始

 株式会社 クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長 木股 昌俊)は、長澤まさみさんを起用したTV-CMの最新作として、創業130周年をテーマに描いた『130年、これからも』篇(30秒)を、2020年1月1日(水・祝)から全国でオンエア開始いたします。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201912245191-O1-cN8KB7D8

新TV-CM『130年、これからも』篇について

 1890年の創業以来、「人々の豊かな暮らしを支えていく。」という想いから事業を展開してきたクボタは、2020年に創業130周年を迎えます。

 明治には近代化の中で蔓延するコレラなどの伝染病への対策として、水道用鉄管の国産化に初めて成功し、近代水道の整備に貢献。その後、大正には農業や工業の動力源としてのエンジン、昭和には戦後の食糧難から農業の生産性向上に向けた農業機械、さらに高度経済成長に伴う排水や下水の処理など、時代が求める課題解決に応える製品とサービスの提供を通じて社会の発展に貢献してまいりました。現在は「食料・水・環境分野の課題解決への貢献」を使命として、世界120以上の国と地域で事業を展開しています。

 新TV-CM『130年、これからも』篇では、明治、大正、昭和、平成、そして、令和に至る時代時代の社会課題に応える中で誕生した1万を超えるクボタ製品の中から、合計24点がCMに登場。雲海から差し込む朝日に照らされた製品を前に、自身のこれまでの歩みと、クボタの130年の歩みを重ね合わせるかのような長澤まさみさんのナレーションとともに、「これまでの130年間に対する限りない感謝」と、これからもさまざまな社会課題に対し「壁がある限り、わたしたちはそこに向かっていく。」という決意表明を象徴的に描きました。

 一番の注目ポイントは、130年の歩みを支えてきたクボタ製品の数々が、美しい朝日を浴びながら登場するドラマチックなシーンです。さらには、風に揺れる美しいシルエットが印象的な真っ白のワンピースを身にまとい、ほほえみを浮かべる長澤さんのたたずまい、優しさの中にも意志のこもった温かい声で、真摯にクボタの想いを代弁する長澤さんのナレーション、雄大な大自然を舞台に展開されるダイナミックな映像の世界観など、見どころ満載の作品に仕上がっています。

 なお、1月6日(月)から展開予定の本CMと連動したグラフィック広告では、今回のCMに使用した24点を含む合計36点のクボタ製品が登場します。

撮影エピソード 
◇熊本県阿蘇市で朝日が昇る美しい瞬間を撮影
 クボタ130周年の感謝と決意の想いを伝えるにふさわしい情景を得るため、幻想的な山々が連なり、美しい朝日が見える熊本県阿蘇市をロケ地として選びました。朝日の撮影に当たり、スタッフは氷点下の中、朝3時から暗闇のもと準備を行い、朝日が出る瞬間を撮り逃がさないよう、何度もリハーサルを敢行。肝心の本番では、奇跡のような美しい朝日を撮影できました。

◇総勢140人のスタッフが一丸となって合計24点のクボタ製品を全国各地からスタジオへ搬入
 今回のCMに登場するクボタ製品は、明治の水道管や大正に製造されたエンジン(農工用発動機)、昭和に製造された耕うん機、トラクタ、建設機械の一号機から、2019年販売開始の最新型コンバインまで、合計24点。これらの製品は、創業以来、さまざまな社会課題に応える中で誕生した、1万を超える製品から厳選されました。中でも、古い製品は歴史的な価値があり、特にデリケートな扱いが要求されるため、全国に点在する保管場所からの搬出には、専門のスタッフが事前に綿密な打ち合わせを重ねた上で、撮影スタジオへと輸送しました。現地では総勢140人のスタッフが準備に関わり、7トンを超える製品を含め、1ミリ単位で撮影位置を調整。熊本県阿蘇市での撮影と合わせて、延べ5日間にわたる大規模な撮影となりました。

◇長澤さんの意志のこもったナレーションと圧巻の演技力
 ナレーション収録では、事前にセリフを丁寧に読み込んだ長澤さん。その上で、細かいニュアンスに関してはその場で納得がいくまで監督と話し合い、心のこもった、温かい印象の声に仕上げていました。撮影でも、長澤さんは朝日や雄大な山々をバックにしたCMの世界観に合わせ、臨場感たっぷりの演技を披露。監督の狙いを瞬時に理解し、的確に演じる表現力の高さに、スタッフも圧倒されっ放しでした。

長澤まさみさんインタビュー
――たくさんの壁を「ただ、ひたむきに、地球と暮らしのため」に歩み、乗り越えてきたクボタは、130周年を迎えます。同じく節目のデビュー20周年を迎える長澤さん自身、2020年はどんな年にしたいですか?
「2020年の私は、ひたすら歩き続ける事になりそうです。立ち止まらず、思いっきり両手を振って、一歩一歩を丁寧に大きく歩きたいと思います。」

――CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
「久しぶりに会った友達や仕事仲間、いろんな方にお会いすると、必ず『クボッタ』と言われます(笑)。とてもうれしいです。たくさんの方がCMを楽しみにしてくださっているんだなぁと感じ、『また頑張ろう』と思います。これからも、まだまだクボタのすごいところを伝えていきます。」

出演者プロフィール
◇長澤 まさみ(Masami Nagasawa)
生年月日: 1987年6月3日
出身地 : 静岡県
血液型 : A型

2000年 第5回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、同年女優としてデビュー。
2003年 『ロボコン』(東宝)で初主演。同作で第27回日本アカデミー賞 新人俳優賞、
     第17回日刊スポーツ映画大賞 新人賞などを受賞。
2004年 『世界の中心で、愛をさけぶ』(東宝)で第28回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・話題賞、
     第47回ブルーリボン賞 助演女優賞などを受賞。
2005年 『タッチ』(東宝)で主演を演じ、ドラマ『優しい時間』(CX)『ドラゴン桜』(TBS)に出演。
2006年 『涙そうそう』(東宝)で第30回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞。
2007年 ドラマ『プロポーズ大作戦』(CX)、2008年ドラマ『ラスト・フレンズ』(CX)に出演。
2011年 『モテキ』(東宝)で第35回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞。
2013年  台湾ドラマ『ショコラ』にてヒロインを演じ、『潔く柔く』に出演。
2014年  ジョン・ウー監督の『太平輪』に出演。
2015年 『海街diary』(東宝)で第39回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。
2016年  NHK大河ドラマ『真田丸』、映画『君の名は。』(東宝)に出演。
2017年  主演ミュージカル『キャバレー』、映画『SING/シング』(東宝東和)、『追憶』(東宝)、
             『銀魂』(ワーナー・ブラザース映画)、『散歩する侵略者』(松竹)に出演。
2018年    映画『嘘を愛する女』(東宝)、『ドラえもん のび太の宝島』(東宝)、『50回目のファーストキス』
             (ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)、『BLEACH』(ワーナー・ブラザース映画)、
             『銀魂2 掟は破るためにこそある』(ワーナー・ブラザース映画)、ドラマ『コンフィデンスマンJP』(CX)、
              舞台 新感線☆RS『メタルマクベス』disc3などに出演。
2019年   映画『マスカレード・ホテル』(東宝)、『キングダム』(東宝)、『コンフィデンスマンJP』(東宝)など
             に出演。現在、舞台『神の子』(2019年12月15日~)に出演中。
             今後の待機作に、舞台『ガールズ&ボーイズ-Girls&Boys-』(2020年5月~)、
             映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(2020年5/1公開予定)、
             映画『シン・ウルトラマン』(2021年公開予定)などがある。

CM概要
タイトル : クボタ 新TV-CM『130年、これからも』篇(30秒)
出演   : 長澤まさみ
放映開始日: 2020年1月1日(水・祝)
放映地域 : 全国

制作スタッフ
エグゼクティブクリエイティブディレクター:西田 新吾
クリエイティブディレクター:濱田 雄史
プランナー、コピーライター:西田 新吾/濱田 雄史
アートディレクター:中嶋 貴久
クリエイティブプロデューサー:早藤 修
アカウントエグゼクティブ:立脇 啓司/宮川 光大
キャスティング:津田 優子
プロデューサー:喜多川 達夫/岡本 拓自/五郡 由賀
プロダクションマネージャー:井原 慶/原田 栞
ディレクター:柴田 大輔
カメラ:池浦 新悟
照明:太田 宏幸
美術:末広 豪
コーディネーター:佐々木 健太
スタイリスト:上杉 美雪
ヘアメイク:スズキ ミナコ
オフラインエディター:正見 聡
オンラインエディター:太田 拓也
カラリスト:大田 徹也
CGプロデューサー:林 達郎
ミキサー:横山 欣也
音楽:緑川 徹/福永 菜摘

株式会社 クボタ
1890(明治23)年の創業以来、水道用鉄管による近代水道の整備、農業機械による食料増産と省力化、環境施設による人類と環境の調和など、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を提供してきました。クボタは「For Earth, For Life」のブランドステートメントのもと、優れた製品・技術・サービスを通じて食料・水・環境分野の課題解決に挑戦し、「SDGs」の実現と、地球と人のさらなる未来を支え続けてまいります。
【代表取締役社長】 木股 昌俊
【売上高】 18,503億円(2018年12月期・連結)
【従業員数】 40,202 名(2018年12月31日現在・連結)
【本社所在地】 大阪市浪速区敷津東一丁目 2 番 47 号

長澤まさみ
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