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Innodiskが新しいVPU搭載AIカードでAIビジョンを加速

Innodiskが新しいVPU搭載AIカードでAIビジョンを加速

AsiaNet 82264 (2581)

【台北2019年12月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*Innodisk(イノディスク)の新しいAIアクセラレーターカードシリーズがマシンビジョンを介したAI推論向けの高機能のビジョン処理ユニット(VPU)を提供

AIがIoTの世界を席巻している。AIの多くの側面はコンピューティングとリソース集約型だが、他の側面は、迅速に結果を提供できる小型で即応的なデバイスに依存している。Innodiskの新しいAIアクセラレーターカードは、エッジでのAI推論に飛躍的なパフォーマンスの向上を提供する。

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▽最新のインテル(R)Movidius(TM)VPUを搭載
Innodiskの新しいAIアクセラレーターカードは、ディープニューラルネットワーク推論用に設計されたインテルの第3世代Movidius Myriad(TM)Xビジョン・プロセシング・ユニット(VPU)を使用している。このVPUは、顔認識や車両登録プレート認識、その他の多くのマシンビジョンアプリケーションなど、すべてのビジョン推論アプリケーションを強化する。その結果は驚異的であり、エッジデバイスのCPUに応じて、パフォーマンスを最大30倍向上させる。

▽エッジでのマシンビジョンを改善
一般的なエッジの組み込みデバイスは、画像認識には十分ではない。CPUは通常、低消費電力と熱効率を優先して選択されており、とりわけAI推論には適していない。動画カードがパソコンのグラフィックレンダリングのCPUの負荷を軽減するように、VPUはエッジデバイスが画像や動画のオブジェクトやパターンを選択する補助をしている。Innodiskの新しいAIアクセラレーターカードは、これらすべてを実現しながら、わずかな熱フットプリントを残すのみで、低消費電力を維持する。

▽AIをIoTアプリケーションに統合
InnodiskのAIアクセラレーターカードには最低発注量がなく、1つのMyriad X(EMPA-I101)を備えたmPCIeと、2つのMyriad X(EGPA-I201)を内包したM.2 2280という2つのフォームファクターが供給される。WindowsとLinuxがサポートされ、Caffe、TensorFlow、Apache MXNet、Open Neural Network Exchange(ONNX)などのディープラーニングフレームワークもインテルOpenVINO(TM)ツールキットを通じてサポートされている。AIアクセラレーターカードは、AIoTの実現に向けた重要なステップであり、Innodiskとそのパートナーの全体的なAIアーキテクチャーの新しい基盤として機能する。

▽Innodiskについて
Innodisk(イノディスク)は、産業および企業アプリケーション向けのフラッシュメモリー、DRAMモジュール、組み込み式ペリフェラル製品のサービス重視のプロバイダーである。要求の厳しい幅広い業界の顧客に満足される当社は、他に類を見ない製品とサービスへのコミットメントによって、他社から抜きん出ている。

Innodiskに関する詳細は、ウェブサイトhttps://www.innodisk.com を参照。

ソース:Innodisk  

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