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株式会社東芝

有村架純さんが扉の先に見つけた未来とは!? 東芝 新TV-CM「扉を開け」篇 12月20日(金)放映開始

2019年12月20日
株式会社東芝

― 「東芝」新企業広告 ―
「世界をよりよく変えていく。未来をつくる技術が、ある。」
有村架純さんが扉の先に見つけた未来とは!?
CM楽曲はSEKAI NO OWARIの大ヒット曲『RPG』
新TV-CM「扉を開け」篇(30秒15秒) 
2019年12月20日(金)から全国で放映開始

 
 株式会社東芝は、企業広告のイメージキャラクターに、引き続き女優の有村架純さんを起用し、新TV-CM「扉を開け」篇(30秒15秒)を、2019年12月20日(金)より全国で順次放映開始いたします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/201912195020-O1-zGzaywp4
東芝 新TV-CM「扉を開け」篇より

 
TV-CMについて
 今回の企業広告では「どんな課題にだって、解決の扉はきっとある。」というテーマのもと、青空の草原に真っ直ぐ伸びる一本の坂道を舞台に、有村架純さんが目の前に現れた光の扉を開き、その先に広がる新しい世界へ飛び込んでいくシーンを通じて、環境問題やデータセキュリティ、精密医療など、東芝には社会課題の解決に役立つ様々な技術があることを表現しました。不安や驚き、喜びなど、坂道を進む時に見せる豊かな感情表現をはじめ、躍動感のある扉をくぐりぬけるカット未来に思いを馳せる凛とした笑顔など、有村さんのさまざまな表情やアクションが楽しめる、見どころ満載のCMとなっています。
 
 また、本CMの楽曲には、SEKAI NO OWARIの大ヒット曲『RPG』を起用しました。「空は青く澄み渡り~」で始まるポジティブな歌詞と、疾走感のある力強いメロディーが、現在進行系で、明るく前向きに社会課題の解決に取り組む、当社の企業姿勢を描いたCMの世界観を引き立てています。

 
CMストーリー
「扉を開け篇(30秒・15秒)
 澄み渡る青空の下、草原の真ん中にある緩やかな坂道を歩く有村さん。続いて、渋滞中の高速道路や高層ビルが並ぶ都心の上空、病院の研究室のカットそれぞれの中央に白い扉が現れます。画面が再び草原に切り替わると、有村さんの目の前にも、扉が出現。その扉に向かって、有村さんが坂道を一気に駆け上がる一連のシーンに、「環境問題、データセキュリティや精密医療。どんな課題にだって、解決の扉はきっとある。」という有村さんのナレーションが重なります。

 有村さんが光の扉をくぐり抜けると、環境への負荷を低減する高性能二次電池SCiB、予防から治療まで行うゲノム解析・精密医療、データの活用とセキュリティを管理するAI・量子技術などの東芝の未来をつくる技術を表すカットがインサート。そこに「サイバーとフィジカルの技術を融合させて、世界をよりよく変えていく」というナレーションが入ります。軽やかなジャンプとともに、光の扉を通り抜ける有村さん。すると、着地した先の足元から赤い花が咲き出し、草原一面に色とりどりの花が広がっていきます。目の前に広がる美しい光景を前に、晴れやかな表情を浮かべる有村さんのカットに、「未来をつくる技術がある。東芝」というナレーションが重なります。

 
撮影エピソード
◇「未来への扉」を開く女性を好演
 撮影は10月下旬、都内のスタジオで行われました。有村さんは、大人っぽいモノクロカラーが印象的なロングワンピースに、黒のスニーカーを合わせたカジュアルな衣装で登場。監督から「一本道の光る扉の先に、自分の夢や目標につながる何かがある。そこへ向かう時の表情とアクション、心理描写をいかに表現するのかが、お芝居のポイントです」という説明を受けると、これから演じる役柄に思いを巡らせながら力強く頷き、颯爽とカメラ前にスタンバイしました。

◇圧倒的な存在感と軽快なアクションで現場を魅了
 本番は草原の一本道を進む有村さんの姿を、通常の固定式だけでなく、横移動するレールや手持ちのカメラワークを駆使して、さまざまなアングルと距離から収録しました。劇中のセリフは一切なく、周りの風景も編集によるCG加工が施されるため、ひたすら頭の中で想像力を働かせて、視線の移動や細かい仕草だけで各シーンの情景を表現する難しい演技が求められましたが、有村さんは抜群のセンスと集中力を発揮して、OKテイクを連発。中でも坂道を駆け上がるシーンや、ジャンプするシーンでは、躍動感のある有村さんの表情、アクションに加えて、衣装のワンピースが、動きに合わせて軽やかに揺れる様子がとても印象的で、その度に監督やスタッフが「きれいです!」「素敵です!」と絶賛の声を上げていました。

◇誰もが暮らしやすい未来の実現に思いを馳せる有村さん
 CMのテーマになっている、モノづくりとデジタルの技術を融合して、社会のさまざまな課題を解決していく東芝の取り組みについて、「誰もが暮らしやすい、快適な未来への扉を、次々に開いていること」だと関心を寄せていた有村さん。「その想いや姿勢を、私なりに精一杯お伝えしていきたいと思います」と、今回の企業広告への意気込みを真摯に語る姿がありました。

 
有村架純さんインタビュー
――撮影の感想と見どころをお聞かせください。
スタジオのセットに草原が広がっていて、そこにある扉を越えた先に素敵な未来が待っているという設定だったんですけど、そういう風に前向きな気持ちで撮影できるのは自分自身、とても気持ちが良いですし、目に光が入るというか、チカラが入るという感覚があって、あっという間に終わったなという感じがしました。今回は周りの風景や扉を全部CGで作られるということなので、完成がどういう風になっているのかを見るのが楽しみです。私が光っている扉を飛び越えるんですけど、そのシーンで、軽快なジャンプをしているであろう私を、ぜひ見てほしいなと思います(笑)。

――「どんな課題にだって、解決の扉はきっとある」がCMのテーマですが、
有村さんが最近、解決したいと考えている課題がありましたら、お聞かせください。
私には柔らかさとか、しなやかさが足りないのかなと。自分が覚えたことにはすごく馴染みがあるんですけど、なかなかそれを覆すことができないんだなという風に、最近改めて思うことがあります。なにか応用的なものが斜め横からサッと来た時、瞬時にアドリブで対応できないというか。それを克服したら、また新しい扉を開けるのかなと考えているので、さまざまな作品との出会いを通じて、これから徐々に開拓していきたいと思います。

――もし、どこにでも行ける扉があるとしたら、どこに行ってみたいですか?
今回の草原のセットにいる時、スイスにいるのかなとイメージしてしまったんですけど、お仕事以外では、すぐに海外へ行けちゃうとか、そういう単純なことはすごく夢がありますよね。北欧とか、ブラジルとか、パッと扉を開けたら、もう目的地っていうぐらいのスピード感で移動できたら楽しいだろうなと。お仕事でいえば、まだまだ見たことがない景色を、たくさん見られる場所に行ける扉を開けてみたいと思います。

――CMのテーマソングを歌うSEKAI NO OWARIのメンバーや、
楽曲の『RPG』にまつわるエピソードがありましたら、お聞かせください。
SEKAI NO OWARIさんは以前、紅白の司会を務めさせていただいた際、2年連続でお世話になったアーティストさんで、生でパフォーマンスを見せていただいて、ものすごく感激したことを覚えています。そういった方々と今回のCMで、再び繋がりを持たせていただいたことに対して、個人的にすごく震えるというか、不思議な巡り合わせを感じています。

――2019年は有村さんにとって、どんな年でしたか?
今年は2020年に向けてお届けできる作品をたくさん撮らせてもらって、考える時間もたくさんあったので、自分とは何かとか、今後の歩き方とか、どういった作品がいいかなとか、作品や自分と向き合う時間がたくさん設けられた一年だったなという風に思います。

――有村さんがデビュー10周年を迎える2020年は、どんな年にしたいですか?
今、27歳ですから、30歳になった時、どういう風になっているのかということを、一番考える年齢になるのかなと思います。女性としてもっと気持ちがいい人になっていたいですし、2020年にお届けできる作品が、皆さんにどういう影響を与えることができるかなと、楽しみが広がる一年になりそうですね。

 
■新TV-CM「扉を開け篇」(30秒)

【動画:https://www.youtube.com/watch?v=6P4Um6XlWTg

 
■プロフィール
◇有村架純(ありむら かすみ)
 生年月日  : 1993年2月13日(26歳)
 出身地   : 兵庫県
 血液型   : B型
 趣味・特技 : 料理/茶道/運動

 
■CM概要
 タイトル : 東芝企業TV-CM「扉を開け」篇(30秒・15秒)
 出演   : 有村架純
 CM楽曲 :『RPG』(SEKAI NO OWARI)
 放映日  : 2019年12月20日(金)
 放送地域 : 全国

 

東芝 新TV-CM「扉を開け」篇より

 

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