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PRニュースワイヤーの2019年コミュニケーション・フォーラムでの主要9項目のハイライト

PRニュースワイヤーの2019年コミュニケーション・フォーラムでの主要9項目のハイライト

AsiaNet 82254(2572)

【深セン(中国)2019年12月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*アジア太平洋のコミュニケーション・トレンド、課題、およびPRの進化する役割

PRニュースワイヤーの2019年コミュニケーション・フォーラムが12月18日、中国・深センで開催された。PRニュースワイヤーはニュース配信およびメディアモニタリング・サービスの世界的な第1級プロバイダーとして、このイベントのハイライトのリストを作成した。これにより、PRおよびコミュニケーションの専門家は、最新のコミュニケーション・トレンドを常に把握し、アジア太平洋の実務者がこれらのコミュニケーションの課題に対応してどのように進化しつつあるかを理解することができる。

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)、Holmes Report、ブルームバーグ、マイクロソフト、ZTE Corporation、Trip.com Group、テンセント、およびオグルヴィの講演者とパネリストによる素晴らしいラインナップからの主要9項目のハイライトは以下の通り:

▽ハイライト(1)「Earned media will grow in relevance.(無料メディアは適合性で成長する)」
PRニュースワイヤー・アジアのユージー・チェン社長(アジア太平洋担当)はオープニングの演説で、フェイクの、ないし無効なトラフィックの増加により、ペイドメディアは2019年にボトルネックに達し始めたと指摘した。そのため、長い間無視されてきたという事実にもかかわらず、アーンドメディアがコミュニケーションのより優れたチャネルとして再び興隆する構えをみせている。2019年のPR費用全体に占める割合はペイドメディアの95%、オウンドメディアの4.5%に比べ、アーンドメディアはわずか0.5%だった。

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(写真説明:PRニュースワイヤー・アジアのユージー・チェン社長)

▽ハイライト(2)「Fake news has been weaponised.(フェイクニュースは武器化されている)」
Holmes Reportのアルン・サダマン最高経営責任者(CEO)兼編集長は、玉石混交のメディア環境と、メディアやオーディエンスに真の創造性を提供することによりPRのプロがより積極的に力を発揮する必要性が高まっていることについて語った。サダマン氏は、ソーシャルプラットフォームを使用してフェイクの物語を展開する誘惑を拒否し、ユニークで真正なコンテンツに価値を提供することでそれらと戦うことはパブリックリレーションズ業界の責務であると付言した。

▽ハイライト(3)「The secret to building a premium brand is awareness.(プレミアムブランドを構築する秘訣は、認知度である)」
PRニュースワイヤーのオーディエンス開発責任者であるリン・リュー氏はアジア太平洋コミュニケーションリポートを提示し、企業の59%は、セールスコンバージョン基準よりもブランディングの強化を優先している。同氏は、コンバージョンは水源のない小川ではないと考えている。水源は貴社のブランドである。プレミアムブランドを確立することは、より高い製品の価値を提供することであり、それは製品に関してだけではなく、ブランドイメージに関しても同様である。個人の意識を高め、オーディエンスに行動を変えるよう促すことは長いプロセスが必要である。それでも、売上高および長期的成長への影響は無視することはできない。

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(写真説明:PRニュースワイヤーのオーディエンス開発責任者であるリン・リュー氏)

▽ハイライト(4)「Never forget, the internet is a visual place.(インターネットが視覚的な場所であることを決して忘れるな)」
ブルームバークのアジア・デジタル・マネジングエディターであるアリッサ・マクドナルド氏は講演の中で、インターネットは視覚的な場所であり、それは画像、ビデオ、記録されたインタビューを含んでいることを強調した。オーディオでさえもこれまで以上に重要である。同氏は、あなたの会社がより大きな物語にどのように適合するかについて考えることを提案する。たとえば、気候変動やテクノロジーについてあなたの宣伝文句は何と言っているのか? そして、宣伝文句を調整することを忘れるな。

イベント中に浮上した重要なメディアテーマの1つは、ほとんどの人の心にあるトピックだった:「次の中国は誰になるのか?」 これは、アジア太平洋諸国が急速なペースで発展し続けているため、メディアから問われている質問である。メディアの頭の中にある他のトピックには、米中貿易、中国の繁栄と世界的な願望、気候変動、世界経済;米国の景気後退、新興技術、米国の選挙および五輪などがある。

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(写真説明:ブルームバークのアジア・デジタル・マネジングエディターのアリッサ・マクドナルド氏)

▽ハイライト(5)「Video, narrative and storytelling matters.(ビデオ、物語、ストーリーテリングが重要)」
マイクロソフトのコミュニケーション&パブリックアフェアーズ担当バイスプレジデントであるロン・シャン氏は、デジタル時代には、現在消費されるコンテンツの82%はビデオだと明らかにした。しかしこれは4G時代である。そして5Gが近く到来するため、これは変わるかもしれない。それでも、2020年代に何が最も人気のあるコンテンツであるかは分からないが、コンテンツがどのような形をとろうと、物語やストーリーテリングは関連性を持ち続けることをわれわれは知っている。

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(写真説明:マイクロソフトのコミュニケーション&パブリックアフェアーズ担当バイスプレジデントであるロン・シャン氏)

▽ハイライト(6)「Influencing through peers is critical to winning trust.(信頼を獲得するには、仲間を介した影響が極めて重要)」
ZTE Corporationのブランディング担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーであるダイ・シュー氏は、国際市場で信頼を獲得するには、仲間を介した影響が極めて重要だと語った。多くの国際市場では、ローカルメディアは仲間として認識されている。したがって、アーンドメディアの役割は、グローバル化を目指す企業にとり極めて重要である。

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(写真説明:ZTE Corporationのブランディング担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーであるダイ・シュー氏)

▽ハイライト(7)「Gaining international exposure remains a challenge.(国際的認知を得ることは依然、課題である)」
Trip.comの国際関係責任者、リア・ワン氏は同社の海外進出経験と、同社がどのようにして国際的認知を得たかをシェアした。Trip.comは現地パートナーとの連携により、デジタルメディア、従来型メディア、業界メディア全体でブランドの認知度を高めるカスタマイズされ、現地化されたコンテンツを通じて、有機的な認知度を増やした。これらのチャネルは、Trip.comがリーチを拡大し、オーディエンスを増やすのに役立った。

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(写真説明:Trip.comの国際関係責任者、リア・ワン氏)

▽ハイライト(8)「An open relationship with audiences is key to going global.(オーディエンスとの開かれた関係は、グローバル化するための鍵)」

OnePlusのマーケティング担当上級ディレクターであるリンドン・ツァオ氏は、OnePlusは、その最初から国際的なチームメンバーを擁し、グローバルに誕生したと語った。世界に進出しようとする企業は、詳細に進む前に大きなことを獲得する必要がある。同氏は、他に2つのヒントを挙げた。1)ブランドプロミスを果たすため品位と誠実さを携えて行動しよう。 2)ユーザーとのオープンな関係を構築し、新しくてより良い製品を共同で生み出そう。

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(写真説明:OnePlusのマーケティング担当上級ディレクターであるリンドン・カオ氏)

▽ハイライト(9)「Software consolidation is a growing trend.(ソフトウエア統合は増大傾向にある)
Cision Socialのウルリク・ラーセン社長は、ライフサイクル全体でコミュニケーションを改善するためのソフトウエア統合へのニーズと傾向の高まりについて述べ、コンテンツは依然、王様であるが、この業界のツールスタックはそうではない、と語った。同氏はこれらのサービスが統合されるにつれ、職務も強化されるとみている。

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(写真説明:Cision Socialのウルリク・ラーセン社長)

▽PRニュースワイヤー(PR Newswire)について
Cision Ltd.(NYSE: CISN)の1企業であるPRニュースワイヤーは、ニュース配信、アーンドメディア・ソフトウエアおよびサービスの世界大手のプロバイダーである。Cisionのクラウドコミュニケーション製品スイートと連動し、PRニュースワイヤーのサービスはマーケッター、コーポレートコミュニケーター、インベスターリレーションズ担当者が重要なインフルエンサーを見いだし、ターゲットオーディエンスに関与し、戦略的コンテンツを制作、配信し、意味のある影響を測定することを可能にする。世界最大のマルチチャンネルかつ多文化のコンテンツ伝送ネットワークを包括的なワークフローツールおよびプラットフォームと組み合わせることで、PRニュースワイヤーは世界中の組織のストーリーに力を与える。PRニュースワイヤーは米州、欧州、中東、アフリカ、アジア太平洋地域に展開するオフィスから何万もの顧客にサービスを提供している。

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(写真説明:PRニュースワイヤーのロゴ)

ソース:PR Newswire

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