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Jiuye SCM

Jiuye SCMがeコマースに進出、新米中貿易協定で強化される生鮮食品輸入市場をターゲットに

Jiuye SCMがeコマースに進出、新米中貿易協定で強化される生鮮食品輸入市場をターゲットに

AsiaNet 82240(2566)

【上海2019年12月18日PR Newswire=共同通信JBN】中国の大手コールドチェーン・サービスプロバイダーであるJiuye Supply Chain Management(以下「Jiuye SCM」または「同社」)は、同社のワンストップ・フレッシュサプライチェーンを介して新鮮なアイスランド産サーモンを中国の食卓に運ぶ予定である。12月13日、JD.comのオンラインスーパーマーケットである7Freshに公式のアイスランド生鮮食品(Icelandic Fresh Produce)ストアが立ち上げられ、オンラインとオフラインのリテールが統合された。米中貿易協定の第1段階に向けて最新ラウンドが進展しており、Jiuye SCMは引き続き流通ネットワークの拡大を継続し、世界の生鮮食品のためのコールドサプライチェーンを促進するソリューションを探求している。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20191218/2675070-1

中国の消費者の間では、健康に良い農産物や高品質の輸入食品への需要が長い間高まってきていた。このトレンドに遅れずに対応するため、食品・飲料部門は農産物の供給源と物流に関心を向けている。近年、中国はさまざまな国との間で輸入関税を撤廃する自由貿易協定(FTA)を締結している。さらに米国と中国はちょうど「Phase One(第1段階)」の貿易協定の条件に合意したところで、豚肉と鶏肉を含む農産物に関して両国間の貿易関係を強化している。

ハン・ジュン中国農業農村副大臣によると、中国は農産物輸入の最大の市場である。2018年の輸入額は計1371億米ドルに達し、前年比125億米ドルの増加となった。ハン副大臣は、輸入品に対する需要が堅調を維持しているため、農業輸入は引き続き増加することになろうと指摘した。

中国のビジネスニュース誌YI Magazineの調査機関であるCBNDataがリリースしたリポートの統計によると、2018年の生鮮食品部門の市場規模は、7Freshなどeコマースプラットフォームの規模が急拡大したのに伴って、4兆9300億元(7060億米ドル)に達し、2017年に比べ5.3%増となった。

Jiuye SCMのチャン・ビン最高経営責任者(CEO)兼創業者は「米国と中国の間の新しい貿易関係を探る動きは両国のサプライヤーに肯定的なメッセージを送っている。貿易と物流への障壁は低下し続けており、消費者が生鮮食品の多様なラインナップを楽しむ大きな機会が開かれつつある。5G、新たなリテール、関税撤廃により、グローバルに供給された商品が消費者にとって幅広くアクセス可能なものになっている。こうした背景に対応して、われわれは最先端の配送技術を通じて両国間のコールドチェーン物流を促進し、世界中の消費者がたやすく生鮮食品を楽しむことができる新たなソリューションを模索している」と語った。

Jiuye SCMは、貯蔵施設から最終的な消費者の戸口への配送まで追跡可能なサービスを提供するオールインワンプラットフォームを構築した。フレッシュサプライチェーンの管理により、農場から食卓までかかるのはわずか72時間で、その間ずっと、セ氏0度から4度の最適な温度が保たれる。包装、必要書類の準備から通関手続き、付加価値サービスに至るまで、Jiuyeのワンストップショップ・ソリューションは、生鮮食品の各パッケージが全て新鮮かつ安全に時間通りに到着することを保証する。同社はまた、効率的で安全な物流ソリューションを求めるeコマースの販売者に対し、貯蔵とポイントツーポイントの配送サービスを提供している。

Jiuye SCMは北米、欧州、アフリカ、オセアニアのサプライヤーと密接に協力し、農場からの注文、加工、冷蔵、輸送、ラストマイル配送、プロモーションなどのオーダーメードのサービスを創造している。

▽Jiuye SCMについて
2014年創業のJiuye Supply Chain Management(Jiuye SCM)は、最先端の技術を統合して増大する消費者の需要に応える中国の大手ワンストップ・コールドチェーン・フレッシュサービスプラットフォームである。Jiuyeのクラウドプラットフォームは、サプライチェーンの全関係者をリアルタイムで接続でき、流通と協業の様子が見て分かるようにしている。http://www.jiuyescm.com

ソース:Jiuye SCM

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