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TerraPayが20カ国間の国際送金に向けてUBA Groupと提携

TerraPayが20カ国間の国際送金に向けてUBA Groupと提携

AsiaNet 82244 (2567)

【ロンドン2019年12月18日PR Newswire=共同通信JBN】モバイルファーストの国際決済ネットワークであるTerraPay(https://terrapay.com/ )は18日、ナイジェリアに本社を置く汎アフリカ大手金融サービスグループであるUBA Groupと提携したと発表した。アフリカの20カ国の顧客に対しリアルタイムの送金サービスを促進する。 http://www.moneytrans.eu/

このサービスは現在、ガーナ、コートジボワール、ブルキナファソ、シエラレオネ、カメルーンといったUBAネットワーク内の5カ国で提供されており、チャド、リベリア、セネガル、ウガンダ、コンゴ共和国、ギニア、ケニア、マリ、ザンビア、コンゴ民主共和国、ガボン、モザンビーク、タンザニア、ベニン共和国にある同行子会社で、近々展開される予定だ。

UBA Groupのトランザクション&エレクトロニックバンキング担当グループヘッドであるサンプソン・アネケ氏は今回の提携について言及し、アフリカは世界最大の送金の受取手の1つであると述べた。同氏はまた、技術が国際貿易と投資を可能にし続けているため、リアルタイムの送金サービスが利用できることは非常に重要になっていると述べた。

アネケ氏は「アフリカのグローバル銀行として、TerraPayとの提携でリアルタイムの送金の新たな機会を開くことができてうれしく思う。これは、世界中の当行の顧客にとって金融サービスへのアクセスを向上させる新たな大きなステップだ」と加えた。

TerraPayのアンバル・スール創設者兼最高経営責任者(CEO)は今回の提携について「このUBA Groupとの提携は、アフリカ、米国、欧州の国際送金で重要な役割を果たす。20カ国いずれのUBAアカウントに対しても直接、簡単に国際送金ができる利便性を提供することをうれしく思う」と述べた。

アフリカは送金の最大の受取手の1つだ。サハラから南のアフリカへの送金は、高所得経済の力強い経済状況に支えられて、2018年に約10%増加して460億ドルになった。 2019年も増加すると予想されている。

2017年の初めにTerraPayはウガンダ銀行(Bank of Uganda)から承認を得て、同国内のモバイルウォレットへの国際送金を容易にした。同社はまた、ケニアとタンザニアのモバイルウォレットへの国際送金を可能にする規制当局の承認を受けており、東アフリカ地域のモバイルウォレットへの国際支払いを提供する機能を持つ、認可を得た唯一のモバイル決済スイッチになった。

過去数年間でTerraPayは、英国、モーリシャス、ボツワナ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、南アフリカでライセンスを取得し、モバイルウォレットへの国際送金を可能にした。

▽問い合わせ先
Sundeep Mehta
Global PR Manager
TerraPay, Netherlands
E-mail- contactus@terrapay.com

Logo – https://mma.prnewswire.com/media/717237/TerraPay_Logo.jpg  

ソース:TerraPay

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