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TM RobotがAI画像認識技術、スマート工場管理システムを発表

TM RobotがAI画像認識技術、スマート工場管理システムを発表

TM RobotがAI画像認識技術、スマート工場管理システムを発表 バーチャルとリアルの融合でインテリジェントな生産工場を実現

AsiaNet 82234

【東京2019年12月18日PR Newswire】
TM Robotは12月18日、日本の国際ロボット展(iREX)に出展し、最新のスマートファクトリー技術を披露します。生産ラインで活躍する協働ロボットと、短時間で構築できるスマートパレタイジングの統合ソリューション、および人工知能AI画像認識技術により、製造工程の自動化に必要な検査効率を高めることができます。また、生産現場をスマートファクトリー管理システムと連携することによって、バーチャルとリアルを融合したインテリジェントな製造産業を実現させます。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20191217/2673774-1
TMスマートファクトリー

スマートパレタイジングソリューション
この度、TM RobotがリリースするTM オペレーターシリーズ初の新製品ーTM Palletizing Operatorは、短時間で展開できるパレタイジング専用の作業システムです。特徴は付属のソフトウェアを利用して、パレット規格の設定から積載及び、衝突確認まで、手軽にシミュレーションが可能です。また、従来では3ヶ月から半年を掛かる初期設定期間を短縮し、設定完了まで最短5分間でプロジェクトを立ち上げ可能です。TM Palletizingのソリューションは、台湾で初めてISO10218-2の国際第三者安全認証を受けたスマートパレタイジングシステムモジュールであり、CE、13849-1の国際認証も取得済みであるため、物流倉庫業、食品業または製造業においても活用できます。

AIロボットアーム
TM Robotは人工知能を用いたAI画像認識技術を導入し、業界で初めて、既存の画像認識技術とAI技術を1つのロボットシステムに統合しました。外部コントローラを用意する必要がなく、画像認識技術の統合作業にかかっていた労力、時間などのコストを大幅に抑えることができます。TM Robotに組み込まれている画像認識技術は、光源、産業用カメラ、センサーユニットから映像を取得し、ディープラーニングを用いて、物体の形状、種類、色彩など構成要素をより正確に検出できます。さらに、従来の画像認識では克服できなかった、ファクトリーオートメーションにおける検査効率や、様々な産業で品質管理の正確性と効率を高めることが可能になります。TM Robotの人工知能は、生産管理で工場で検測データ指向,デジタル変革をリードしていきます。

スマート工場管理システムTMmanager
TM Robotが提供するスマートファクトリー管理システムーTMmanagerは、リアルタイムモニタリングシステム、データ分析の自動化管理システムが実装された、製造工程と設備のスマート管理に特化した産業用グラフィックコントロールソフトです。
独自開発したアーム管理システム(RMS)は、TM協働アームとシステムを連携し、アームの動作をリアルタイムにモニターすることが可能で、生産現場の制御システム(SFC System)など多くの機能モジュールを用いてファクトリーオートメーション設備を効果的に制御します。TMmanagerは直感的で簡易な操作と、フルカスタマイズ可能なユーザーパネルで、オールラウンドの管理ソリューションを提供します。また、TM Robotは、自社内でハードウェア開発と同時にソフトウェア開発をしており、ロボットアプリケーション以外にも、人工知能AI画像認識の導入やスマートファクトリー管理システムーTMmanagerの開発にも力を入れています。生産ラインのバーチャルとリアルを融合するTMmanagerは、スマートファクトリーに欠かせないベストパートナーになります。

そのほか、TM Plug&Playのパートナー製品であるforce sensorの搭載展示では、サードパーティープログラムソフトを利用し、複雑な曲線を含む動作パスを生成して、力覚コントロールを実現することができます。また、TM 3DVisionの展示では、外部コントローラを必要としない、TM flowのヒューマンインターフェイスとロボットコントロールボックスに組み込まれた3Dビジョン技術を利用し、スマート衝突センサーでランダムピッキングの実演を行います。

日本の調査会社である富士経済のレポートによると、2025年には生産工場で利用される産業ロボットの世界マーケット規模が2018年の2.5倍に拡大し、2兆8675億円に達する予想です。協働ロボットのマーケット規模に関しては、2018年から2019年にかけて約3割成長し、782億円に達すると見込まれています。TM Robotは日本のメディカル・オートメーション設備を製造するオムロン社と戦略セールスで提携するほか、すでに代理店2社、およびシステムインテグレーター数社とパートナー関係を築いています。また、日本の大手自動車メーカーともすでに提携して居り、近い将来には自動車業界以外に、薬品、食品、化粧品業界などに進出し、AI画像認識とスマート工場管理システムを用いて生産工場のスマートソリューションに貢献していきます。
詳細はTM Robotのウェブサイトにご覧ください http://tm-robot.com/

(日本語リリース:クライアント提供)

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