プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Genie Music Corp

KT Corp.のGenie Musicが世界初の5G没入型音楽サービスを開始

KT Corp.のGenie Musicが世界初の5G没入型音楽サービスを開始

AsiaNet 82100(2493)

【ソウル(韓国)2019年12月12日PR Newswire=共同通信JBN】
*KT子会社のUHD音楽コンテンツをK-popファンに提供へ
*カストマイズされたMDが音楽業界で新たなビジネスモデルをオファー
*5G没入型コンテンツは世界のファン市場をターゲットに

KT Corp.(KRX: 030200; NYSE: KT)の音楽子会社Genie Music Corp.はK-popアルバムを使用した世界初の没入型音楽サービスであるVirtual Play(VP)を始めた。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20191212/2665996-1
(写真説明:VRヘッドセットでのUHD K-popコンテンツショー(上)、KTのGenie Music没入型音楽サービス、Virtual Playパッケージ(下))

世界中のK-popファンをターゲットにした新しい5トラックアルバムには、360度3D-8K仮想現実(VR)テクノロジーを介してファーストパーソン超高解像度(UHD)で再生できる「Decalcomanie」や「Gogobebe」など、韓国の少女グループMamamooの人気ヒット曲が収録されている 。

Virtual PlayはGenie Musicの最新の音楽サービスで、VR、拡張現実(AR)、ホログラムなど、KTの最先端の情報通信技術(ICT)と音楽を組み合わせている。このサービスは、KT Corp.が4月に開始した世界初の全国規模の商用5Gネットワークに基づいている。

Genie Musicのチョ・フーン最高経営責任者(CEO)は「音楽プレーヤーのイノベーションは、人々が音楽を鑑賞する多くの方法を変えつつある。この種のものとしては世界初のVirtual Playは、LPやCDとは異なり、いつでも、どこでも楽しめる没入型視聴覚音楽で、世界中のK-popファンを喜ばせるだろう」と語った。

Genie Musicには、今後5年間に没入型コンテンツ・エコシステムを構築するための3つの重要な戦略がある:K-pop制作会社との協力による新市場創出、5Gベースの没入型音楽サービスの改良、世界中のK-popファンをターゲットにしたVPビジネスモデルの多様化である。同社は株主のKT、LG U+、および韓国で最も強力なコンテンツ制作会社CJ ENMとの協力を強化する。

MamamooのVPアルバムは、アプリケーション型の没入型コンテンツ、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)、SDメモリカード、アーティストの写真集で構成されている。これは、これまでのVRコンテンツである29万ピクセルの5倍となる150万ピクセルの解像度となる。

これまでのコンテンツは前面に180度以内のVR画像を表示していたが、このビデオは、上下180度に広がる360度のビューを提供する。視聴者は、手の届く範囲でパフォーマンスを行うグループの各メンバーとアイコンタクトを取り、背後からパフォーマンスを見ることもできる。

Genie Musicは、ALPHACIRCLE Inc.とのリアルタイムVRビデオステッチング技術の開発も推進している。これにより、同社は、K-popコンサートや音楽祭の没入型VP音楽の5Gベースのリアルタイムストリーミングサービスを提供できるようになる。

Genie Musicは、K-popファンが世界中に広がるにつれ、時間と空間を超えた没入型コンテンツサービスへの需要が高まるとみている。Korea Institute of S&T Evaluation and Planning(韓国科学技術評価企画院、KISTEP)によると、世界のVR市場は2022年に約150億米ドル(約119兆ウォン)に達する見込みである。

Genie Musicの2019年第3四半期の売上高は、音楽コンテンツのアップグレードと超コネクティビティーを備えたAIストリーミング市場の拡大により、1694億ウォンに達した。営業利益は61億ウォンだった。同社は、5Gベースの24ビットFree Lossless Audio Codec(FLAC)音楽の韓国で唯一のストリーミングサービスプロバイダーとして、音楽サービスの進化において主導的な役割を果たしている。

▽メディア問い合わせ先  
Global Media Relations Team
kt.gmrt@gmail.com

▽KT CORPORATION(KRX: 030200; NYSE: KT)について
1981年に通信業務法の下で創設された韓国最大の通信サービスプロバイダーKT Corporationは、世界で最もコネクテッドな国でイノベーション時代をリードしている。同社は高速有線/無線ネットワークと最新のICTテクノロジーによって第4次産業革命をリードしている。KTは2018年2月の平昌冬季五輪で世界初の5G試験サービスに成功したのを受け、2019年4月3日、世界初の全国商用5Gネットワークを開始した。これは、ナンバーワンのICT企業と人々のための企業になることを目指して必要不可欠な商品とサービスを提供するというKTの不断の取り組みにおける新たなマイルストーンである。

詳細は英語ウェブサイトhttps://corp.kt.com/eng/ を参照。

ソース:Genie Music Corp

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ