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オムロン株式会社

清掃・警備・案内を行う「複合型サービスロボット」を 活用した 新たなサービスの提供を開始

2019年12月9日

オムロン株式会社

清掃・警備・案内を行う「複合型サービスロボット」を
活用した新たなサービスの提供を開始
~店舗運営や施設管理における人手不足の解消に貢献~

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長CEO: 山田義仁)のグループ会社として社会システム事業を担うオムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 細井俊夫、以下、 OSS)は、清掃・警備・案内に対応する「複合型サービスロボット」を開発しました。2020年5月より提供を開始し、店舗や施設の清掃、巡回警備における人手不足の解消に貢献します。

近年、人手に依存しているサービス業や流通業などで労働力不足が深刻化しており、従来のサービスを維持してゆくことが困難になっています。特に、清掃・警備・案内業務の人手不足が顕著で、ロボットによる代替のニーズはますます高まっています。一方、これまでのサービスロボットは単機能に特化したものが多く、活用時間帯が限られるため、稼働率が低いことが課題となっていました。

「複合型サービスロボット」は、自動充電機能を搭載しており、作業が滞ることなく、昼夜を問わず連続稼働することが可能です。また、人や障害物を自動で回避できるため、施設内を人が行き交う時間帯の稼働が可能です。たとえば小売店舗では、人の少ない午前中に清掃、夜間は店内の巡回警備を行ない、日中の混雑時間帯には本体前面のディスプレイでお客様に情報などを告知することができます。

OSSは、ソーシャルオートメーションで社会課題を解決し、世界中の人々が安心・安全・快適に生活できる社会の実現を目指しています。鉄道業界に向けたロボット※の開発を通じて培った技術を搭載した「複合型サービスロボット」を皮切りに、様々な生活サービスのオートメーション化を図ってまいります。

OSSは、「複合型サービスロボット」を、2019年12月18日(水)~21日(土)に東京ビッグサイトで開催される「2019国際ロボット展」(OSSブース:南ホール3,4 S4-18)に初出展します。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201912064424-O1-q4MKzM3F
清掃・警備・案内を行う「複合型サービスロボット」

※オムロン、駅業務のオートメーション化に向けた実証実験を開始 第1弾「自律走行の警備ロボット」(2018年11月22日)
https://www.omron.co.jp/press/2018/11/c1122.html
駅業務のオートメーション化に向けた実証実験第3弾 オムロン、音声対話型AI搭載「駅案内ロボット」を開発(2019年3月5日)
https://www.omron.co.jp/press/2019/03/c0305.html

「複合型サービスロボット」について

■機能

〇【清掃】 施設内の巡回清掃
障害物を自動回避しながら清掃を実施。床面のゴミを吸引する

〇【警備】 施設内の巡視
内蔵カメラで周囲の映像を遠隔で確認可能
本体に搭載したスピーカーとマイクを通じ、倒れている人や不審者に対して遠隔で声掛けが可能

〇【案内】 コンテンツの案内
前面に搭載したモニター、スピーカーを活用することで、動画などのコンテンツを再生可能

■主な特長

〇簡単:専門的なロボットの知識が不要
ロボットが移動する地図とルートは、ロボットを手押しして簡単に設定できます。バッテリー残量はロボット自身が判断し、バッテリーが残り少なくなると自動的に充電ステーションに戻り、充電を開始します。また、クラウド機能により、エリア管理者や現場責任者は、ロボットの稼働状態、稼働エリアや稼働時間などの運用設定、カメラ映像の確認やロボットの移動指示を遠隔で行えます。

〇安全:安全性に関する国際規格(ISO13482)に準拠
サービスロボットの安全性に関する国際規格(ISO13482)に準拠し、人とロボットが安全・安心に同じ空間で共存できます。

〇安心:充実のサポート体制
全国約140か所の拠点を活用したサポート体制で、安定稼働はもちろん、お客様の様々な課題にワンストップでお応えできます。

■主な仕様
1) サイズ:幅500×奥行790×高さ871mm(突起部を除く)
2) 重量:約85kg
3) 使用電池:充電式リチウムイオン電池(35Ah)(オプション:70Ah)
4) ルート設定:ティーチング方式
5) 清掃方式:除塵型
6) カメラ機能:前方固定カメラ(オプション:PTZカメラ搭載可能)
7) ディスプレイ:21.5型LCD

<オムロン株式会社について>
オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐にわたる事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約35,000名の社員を擁し、約120の国と地域で商品・サービスを提供しています。詳細については、https://www.omron.co.jp/ をご参照ください。

<オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社について>
オムロングループにおいて、社会インフラ事業を担う企業。最先端のIoT技術、AI、ロボティクスとサービス、データ活用による「ソーシャルオートメーション」で、誰もがより安心・安全・快適に生活できる社会の実現に向け挑戦しています。

<サービスロボット>
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