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The Human Resources and Social Security Department of Guangdong Province

広州で第2回広東-香港-マカオ大湾区広東料理名人技能コンペ・交流会開催

広州で第2回広東-香港-マカオ大湾区広東料理名人技能コンペ・交流会開催

AsiaNet 81963(2433)

【広州(中国)2019年12月2日新華社=共同通信JBN】
*貧困緩和に対する広州の新たな活動:広東料理の才能を育成する革新的な方法

中国南部広東省の省都が2019年11月29日から30日まで第2回広東-香港-マカオ大湾区Cantonese Cuisine Master Skills Competition and Exchanges on Cantonese Cuisine Industry Development(広東料理名人技能コンペティション・広東料理産業発展交流会)の開催地となり、23都市から何百人もの並外れたシェフが広州に集まった。大会、文化交流、プレゼンテーション、体験、パフォーマンスを組み合わせ、同イベントは大湾区の料理文化を寄せ集め、才能育成と文化交流を通して「Cantonese Cuisine Master(広東料理名人)」プログラムを統合した。同時に広州は、政策機関を改善し、広東料理の才能がある人を訓練する方法を取り入れることによって料理に重きを置いた貧困緩和への道を切り開いてきた。

Chaoshan Marinated Goose(潮汕式ガチョウのたれ煮込み)、Roasted Crispy Suckling Pig(子豚のクリスピーロースト)、Portuguese-style Chicken(ポルトガル式チキン)、Flavored Fish Balls(風味付けすり身団子)のような異なる高級専門料理の香りのおかげで、出席者は試食せざるを得なかった。提供された食事は全て広東、香港、マカオ出身の料理人によって準備された。料理人の一部は、広東省主導の「Cantonese Cuisine Master」プロジェクトによって訓練してきた。

広東省人材・社会保障庁のヤン・ホンシャン次長は開会のあいさつで「3万200人が本プロジェクトで訓練しており、9万6000人に雇用を確保して自分の事業を始めるよう導き、多くの都市部および農村部の労働者が技術を要する職を見つけ、自身で貧困から抜け出し、富を築きさえする手助けをしている」と述べた。

中国は現在目標とする貧困緩和に関する基本的な戦略を公表している。広州が広東料理の発祥地および大湾区と中国の中心都市の代表であるため、広州は広東料理の才能を持つ人が集まるエリアを開発し、貧困を緩和するためより良いサービスを提供する。

「広州の裏庭」である従化区に設立され、市内で行われる第1回Cantonese Cuisine Master Workshop(広東料理名人ワークショップ)は23人のシェフと広州の有名ホテル料理長で成る。彼らは3年で地元のアグリテインメント活動のために食材を選択し、地元の料理人を訓練することを計画している。

大学や企業と協力することにより、広州は何千人もの有能な広東料理専門家や農村部にいる350人以上のCantonese Cuisine Mastersの才能を伸ばし、様々なCantonese Cuisine Master訓練用プラットフォームとワークショップを立ち上げてきた。

広東料理の文化推進に加えて、同市は「Cantonese Cuisine Master」プログラムの実習生により良い就職の準備をさせ、目標とする貧困緩和を前進させる方法を導入してきた。

実際、体系立った訓練セッションを通して初めてプロジェクトは最高の状態で発展できるのだ。10カテゴリーの下で30件の優先事項を実施するという広州の最近の提案は、質の高い「Cantonese Cuisine Master」プログラムの下準備となってきた。

香港を拠点とするChinese Culinary Instituteから参加した講師のリャン・ハオラン氏によると、良い料理人は優れた料理の腕前だけでなく技術の裏にある概念やアイデアに対する理解を要する。さらに「大会では私も私の生徒も他の料理人から学ぶ機会を得られた」と語った。

参加する都市と出場者の数が記録を打ち出し、大湾区の都市は同イベントの主軸となってきた。そして、大湾区内で文化交流と協力を強化するよう設計されたプラットフォームはクラスター効果を発揮している。

Trade Union of Macao Catering Industryのクアン・ジフェン事務局長は計10人のマカオの料理人がこの大会に参加したと述べ、さらに才能の育成への取り組みが彼らの腕を磨き、新進の料理人が広東料理の構造と歴史をより深く理解できるようにするだろうと加えた。

大湾区建設の進展が加速化し、広東、香港、マカオはさらに相互につながってきた。つまり「Cantonese Cuisine Master」プログラムを料理文化の輝かしいブランドにすることは、大湾区のケータリング産業発展を前進させる上で必然的だということだ。

ソース:The Human Resources and Social Security Department of Guangdong Province

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