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早稲田大学

JXTGエネルギーと包括連携活動協定締結

2019.11.29

早稲田大学

JXTGエネルギーとの「持続可能な未来社会実現」に向けたイノベーション推進のための包括連携活動に関する協定書の締結および共同連携拠点「ENEOSラボ」の設置について

学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区 総長:田中 愛治 以下、「早大」)は、JXTGエネルギー株式会社(所在地:東京都千代田区 社長:大田 勝幸 以下、「JXTG」)と、2019年11月29日に「持続可能な未来社会実現」に向けたイノベーション推進のための包括連携活動に関する協定を締結し、連携活動をさらに強化することで合意しましたので、お知らせいたします。
これまで早大とJXTGは開発テーマに応じ、個別に連携を深めてまいりましたが、低炭素化をはじめとする様々な社会課題に対応していくためには、包括的、分野横断的なオープンイノベーションを推進することが求められています。本協定は、そのような情勢に鑑み、早大全体や早大をハブとして他大学・他企業まで連携を拡大することで、持続可能な未来社会実現に向けたイノベーションを分野横断的に推進することを目的としています。
連携強化に向けた具体的な取り組みとして、早大が推進する「早稲田オープン・イノベーション・バレー構想(※1)」の中心となる、現在建設中の新研究棟121号館 リサーチイノベーションセンター内に「ENEOSラボ」を設置し、分野横断的な連携活動拠点として2020年4月から活用を開始する予定です。また、早大とJXTGのメンバーから構成されるガバナンス委員会を新たに設置し、革新的シーズの探索活動やENEOSラボ、オープンイノベーション戦略研究機構(※2)等での共同研究の加速、卓越大学院(※3)での人材育成活動等、様々な連携活動を統括することで、ビジョン実現に向けた戦略的・機動的な企画・運営を推進してまいります。

「ENEOSラボ」概要
所在地:早大早稲田キャンパス内 新研究棟121号館 リサーチイノベーションセンター 3階
面積:約210㎡

※1 早稲田オープン・イノベーション・バレー構想:早大が早稲田キャンパス地区周辺の研究施設等を連動させ、新産業を創出する構想。
※2 オープンイノベーション戦略研究機構:早大が文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に申請を行い、2018年9月12日に採択されたもの。https://www.waseda.jp/inst/oi/
※3 卓越大学院:早大が文部科学省の「卓越大学院プログラム」に2018年10月に採択され開始した「パワー・エネルギー・プロフェッショナル(PEP)育成プログラム」。https://www.waseda.jp/pep/

※本リリースの詳細は、早稲田大学ホームページをご覧ください。
https://www.waseda.jp/top/news/67483

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