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Monocleの第1回都市シリーズ会議は成都を舞台に著名人も参加

Monocleの第1回都市シリーズ会議は成都を舞台に著名人も参加

AsiaNet 81365(2149)

【成都(中国)2019年10月30日新華社=共同通信JBN】「成都に行きましょう!」大手ライフスタイルマガジンMonocleは28日、香港と成都で同調しながら世界に向けて招待状を送った。初のMonocle Cities Series Conference(Monocle都市シリーズ会議)が11月4日に中国南西部の都市・成都で開催される。英国に本社を置くMonocleとChengdu Media Group(成都メディアグループ)が共同主催し、National Business Daily(毎日経済新聞、NBD)の企画によるこの会合にはファッション、建築、デザイン、リテールなどの分野から150人以上の著名人が集結し、生活の質を改善する方法について、より深い知見を提示する。

成都は近代的な都市であり、奥深い歴史、豊かな文化遺産、自然の資源、そして質の高いライフスタイルを誇っている。Monocle Asia Pacificの担当者は「世界は成都とそのゆったりしたライフスタイルをより良く知ってしかるべきだ」と述べた。

間近に迫った会議では高品質のライフスタイルとビジネス機会の完璧なミックスを提示し、フォーラムにはMonocleの創業者兼会長のタイラー・ブリュレ氏やLagardere Travel Retail、MVRDVといった20以上の有名企業の責任者が出席する。

この会議のブランドイメージと世界的な影響力を高めるため、世界的に有名なクリエーティブ・ブランディングエージェンシーでMonocleの姉妹企業であるWinkreativeがこのイベントのマスコットを特別にデザインした。その見事なデザインは、この1日限り開催の会議で披露される。

その上、Cities Series Conference向けにPanda Postが特別にデザインした限定版ポストカードも発表される。「リラックスしたライフスタイル、活力ある未来」がデザインコンセプトのポストカードは四川航空の国際便に乗って世界に愛を伝える。

▽Monocle創業者のタイラー・ブリュレ氏や多くの重要人物が参加
2007年の創業でロンドンが本社のMonocleは英語の月刊ライフスタイルマガジンで、国際情勢、ビジネス、文化、デザインに焦点を当てている。

同誌筋は「Monocleは雑誌を超えた存在である」と述べた。100を超える国と地域にわたって特派員を擁するMonocleは、ソーシャルネットワークでは入手できない新鮮なニュースを提供して全ての人の好奇心を満たしている。

Monocleは現在までに、リスボン、ウィーン、ベルリン、チューリヒ、マドリードといった国際的な大都市でQuality of Life Conference(生活の質会議)を連続して開催している。このイベントは、あらゆる職業のエリートに触発されたブレーンストーミングによるアイデアを用いてライフスタイルの動向と変化を主導している。

第1回Cities Series Conferenceは成都のテンプルハウスが舞台になる。このイベントは、そのトピックから会場デザインまで、Monocleのチームが構成し、常に洗練された様式を守り続けている。中国の公の場ではめったに姿を見せないMonocleのタイラー・ブリュレ創業者兼会長は今回のフォーラムに向けて成都を訪れる。

ブリュレ氏には伝説的な個人的体験がある。同氏は大学を卒業する前に英国に行き、ジャーナリストとしてBBC放送に入社した。アフガニスタンで2度にわたり銃撃されている。同氏は1998年、のちにタイム・ワーナーに買収されたスタイル&ファッションマガジンのWallpaperを創設した。世界の出版産業がデジタルショックに見舞われた2007年、同氏はMonocleを創設し、瞬く間にグローバルエリート必読の雑誌になった。

ブリュレ氏以外にも、ファッションデザイン、高級ホテル、高級自動車、旅行サービス、航空会社、映画とテレビ、文化創造の分野で国内外の150人以上の注目を集める人物がフォーラムに出席する。

都市化、生活の質、ビジネス環境を改善した経験を持つこうした著名ゲスト、そして中国の高品質企業は「品質」に関する知見を共有する。

主な講演者は次の通り:MVRDV共同創立者のビニー・マース氏、Ennismoreのマルティナ・ルガー最高マーケティング責任者、Lagardere Travel Retail Chinaのユード・ファブル最高経営責任者(CEO)、Wonderwallの磯部浩之エグゼクティブディレクター、New Initiativeディレクターのマリールイズ・タイル氏、Snohettaマネジングディレクターのロバート・グリーンウッド氏、Swire Propertiesディレクターのドン・テーラー氏、在成都オーストラリア総領事館のクリストファー・リム総領事、Potato Headのダニエル・ミッチェル文化・クリエーティブディレクター

▽成都が際立つことを支える品質
成都が多数の都市の中で傑出し、MonocleのCities Series Conferenceが初開催される場所になった理由が世界の話題になっている。

Monocle Asia Pacificの幹部によると、成都は機会に満ち溢れ、急速に発展している都市である。生活の質に関する調査を通し、Monocleは成都がさまざまな点でライフスタイルを主導していることに気が付いた。

同幹部は「それは優れた『るつぼ』のようだ。おいしい料理を味わえると同時に自然と発展の機会が身近にある」と述べた。成都はオープンな考え方、固有の特徴、革新的なアイデアによって、さらに多くの若者を引き付けている。

経済分野では、成都の人々は「高級な」商品に積極的に支出する。彼らは2時間ほどの食事を楽しみ、夜更かしを好む。こうした生活への愛、自由な支出の哲学により、成都には創造的コミュニティーのための環境がある。

Monocleは、成都が国家中央都市になるための正しい方向に向かっていると考えている。成都の高級ホテル産業、活況な観光、完全エコシステムのリテール、便利な航空システム、パンダをテーマとする都市ブランド、極めて多くの領事館の存在といったことがその証明である。

専門的なブランディングによって成都の国際的影響力を向上させることこそ、まさにMonocleのCities Series Conferenceの役割である。

来月にデザイン・ファッションウイークが次々に開幕する中、成都は芸術とファッションの環境に浸りきる。Monocleの幹部は、Cities Series Conferenceは成都の高品質な生活を探求する出発点になるだろうと述べた。

ソース:National Business Daily

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