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メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン株式会社

メルコ、日本の地方にプレミアムな観光施設を開発する メルコ・クリエイティブ・エクスチェンジを発表

2019年10月29日

メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン

メルコ、日本の地方にプレミアムな観光施設を開発する
メルコ・クリエイティブ・エクスチェンジを発表

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッド(NASDAQ:MLCO、以下「メルコリゾーツ」または「メルコ」)は、日本にフォーカスした270億円規模のホスピタリティ投資ファンド「メルコ・クリエイティブ・エクスチェンジ」(MCX)を立ち上げます。このファンドの目的は、特に観光開発を通じて日本の地域経済の活性化を支援することです。

日本はメルコの長期ビジネス戦略の要であり、大都市を超えた地方に可能性があると考える当社の強い信念が、このファンドの設立につながりました。そのため、日本の地方を訪れる国内および海外からの訪問客を迎えるプレミアムな施設を特定して開発し、運営することが、このファンドのミッションとなっております。日本政府はすでに意欲的な観光戦略を打ち出しており、統合型リゾート(IR)は、その中で重要な役割を果たします。しかしメルコは、ホスピタリティ、レジャー、エンターテインメントに豊富な知識を持つ企業は、IRだけではなく、日本中の地方に存在する様々な観光地の発展に貢献していきたいと考えています。

メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、次のように述べています。「世界中の人々が日本を愛しています。この国に情熱を抱き、観光開発の高い経験を持った事業者として、この観光革命に参画したいと考えております。日本の独特の文化、歴史、風景には、海外からの多くの訪問者を惹きつける力があります。IRに来てくださるお客様の目的地はIRですが、私たちには、そのお客様がIRのみならず、日本の地方に興味を持ち、実際に旅していただけるよう、促す責任があります。」

MCXは本日、最初の2つのプロジェクトを発表します。一つ目は神奈川県の箱根にある5つ星の温泉リゾートです。そして二つ目は、山奥のスキー施設を通年で使用可能な4つ星または5つ星の美しい複合型スキーリゾートへと生まれ変わらせるプロジェクトです。双方ともに、既存の施設をMCXプロジェクトのもとで再設計することで、地元の環境や文化とより深く結びついたスタイルで生まれ変わります。

メルコリゾーツ&エンターテインメントのエグゼクティブヴァイスプレジデント兼クリエイティブおよびブランド最高責任者のフレデリック・ウィンクラーは次のように述べています。「MCXは、世界的な優れた人材を結集し、日本にプレミアムな場所を造り上げる素晴らしい計画です。例えば、箱根の案件ではプリツカー賞を受賞した建築家の坂茂氏と協力しており、自然素材を用いる建築法はこのリゾートに個性と存在感を与えるでしょう。またメルコのスポーツディレクターでありWTA世界女王でもある大坂なおみ氏が、スポーツと健康、ウェルネスをどのように結びつければゲストの皆様と地域の人々に貢献できるのかを、デザインチームを率いて企画していきます。」

メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、また次のようにも述べています。「私たちが過去15年を費やして築いてきた経験と関係性は、日本政府が掲げた課題に対して重要かつ持続可能な影響力を発揮できることを意味しています。私たちは、IR建設に関しては『横浜ファースト』を宣言しましたが、観光に関しては『日本ファースト』なのです。」

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メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドについて

アジアおよびヨーロッパにおいてゲーミング事業およびエンターテインメントリゾート施設の開発、所有、運営を行う当社は、米国預託証券であるナスダック市場(NASDAQ: MLCO)に上場しています。当社は現在、マカオのタイパ島にあるホテルリゾーツであるアルティラ・マカオ( www.altiramacau.com )、マカオのコタイ地区にある統合型アーバンゲーミングリゾートであるシティ・オブ・ドリームス マカオを運営しています。マカオでは最大級の電子ゲーム機施設であるモカクラブ( www.mochaclubs.com )の事業展開も行っています。また、統合型エンターテインメントリゾートであるスタジオ・シティ( www.studiocity-macau.com )の過半数の株式を保有し、同施設の運営にも携わっています。マカオのコタイ地区にあるスタジオ・シティは、映画をテーマにしたリゾートとしてショッピングエリアとゲーミング施設を備えています。フィリピンでは現在、当社の子会社がシティ・オブ・ドリームス マニラ( www.cityofdreams.com.ph )を運営・管理しています。同施設はゲーミング、ホテル、エンターテインメント施設が統合されたリゾート施設であり、マニラの観光経済特区エンターテインメント・シティにあります。ヨーロッパでは、2021年の開業を目指しヨーロッパ最大級の統合型リゾート地となることが期待されるキプロス共和国の"シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアン 統合型リゾートプロジェクト ( www.cityofdreamsmed.com.cy )"を展開しています。当社は現在、キプロス共和国初のカジノであるキプロス・カジノと三つのサテライト・カジノに加え、2019年末までに開設予定の第四サテライト・カジノを運営していますが、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの開業後も、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの運営とともに、引き続き四つのサテライト・カジノを運営していきます。また当社はクラウン・リゾーツ・リミテッドの株主も保有しています。同社はオーストラリア証券取引所の上場企業で、メルボルンとパースのクラウン・エンターテインメントコンプレックスを運営。イギリスでは、ライセンス認証されたロンドンのハイエンドカジノであるクラウン・アスピナルズを運営しています。同社の開発計画にはシドニー湾のバランガルー地区に建設予定のクラウン・シドニー・ホテル・リゾートも含まれています。またクラウン・リゾーツ・リミテッドはAspers Groupとノブの持ち分や、様々なデジタル事業の株式も保有しています。メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドの詳しい情報については、こちら( www.melco-group.com )をご覧ください。

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドは、単独大株主であるメルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドが全面的にサポートしています。メルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドは、香港証券取引所のメインボードに上場されており、ローレンス・ホーが同社の会長兼最高経営責任者(CEO)を務めています。

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