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Tao Beauty and Cosmetics Chamber of Commerce (TBCCC)

第1回China-Japan Beauty Summit Forumが上海で閉幕

第1回China-Japan Beauty Summit Forumが上海で閉幕

AsiaNet 81289(2110)

【上海2019年10月25日PR Newswire=共同通信JBN】Tao Beauty and Cosmetics Chamber of Commerce(TBCCC、淘美粧商友会)、日本貿易振興機構(JETRO)およびアリババのショッピング・プラットフォームGMallが共催する第1回China-Japan Beauty Summit Forum(中日ビューティーサミットフォーラム)は、2019年9月23日に上海で開催された。このイベントは、1つは小売業者、1つはブランドを対象とする2つのサブフォーラムで構成され、12人の中国および日本の美容専門家が踏み込んだ議論を行った。この中で彼らは、幾つかの日本の化粧品およびパーソナルケア関連の部門で生じている傾向について、その特徴や最新の展開、技術革新などを分析した。さらに、幾つかの日本の化粧品ブランドがどのようにして中国市場に参入し、そのフットプリントを一層拡大しているのかを考察した。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20191025/2622222-1-a
(キャプション:第1回China-Japan Beauty Summit Forumが上海で閉幕)

Tao Beauty and Cosmetics Chamber of Commerce(TBCCC)のチエン・ウェイチン社長は「このような専門業界イベントを主催することで、TBCCCは中国と日本の双方の化粧品市場の共同開発を推進し、国際化粧品産業に新たなダイナミズムを注入することを目指している」と述べた。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20191025/2622222-1-b
(キャプション:第1回China-Japan Beauty Summit Forumが上海で閉幕)

現在、日本は米国、中国に次いで世界で3番目に大きな化粧品市場である。日本の化粧品輸出額は2016年から増加を続け、現在は同国の化粧品輸入額の2倍である。注目すべきは、中国への輸出が現在、日本の化粧品総売上高の70%を占め、中国が同部門における日本の最大の輸出先となっていることである。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20191025/2622222-1-c
(キャプション:第1回China-Japan Beauty Summit Forumが上海で閉幕)

日本化粧品工業連合会国際部長の神戸哲也氏によると、日本の消費者には自分の顔に塗るものに関して一層厳格な期待があり、それが日本の化粧品メーカーの研究開発部門に継続的なイノベーションを促すとともに、日本の化粧品輸出の急成長を推進している。

サティス製薬(Saticine)の山崎智士最高経営責任者(CEO)は「国際化粧品市場では最良の製品だけが生き残る。有効性と安全性を統合した業界のOEMによる研究開発は、最高水準の製品の製造に必要であるだけでなく、日本の化粧品メーカーが研究開発と製造において強力な力を維持するのを支援するための重要な要素でもある」と述べた。

Tmall Global for Asiaの投資促進ディレクター、ジャオ・ガー氏は「2019年においては、他に先んじた製品、今日の消費者の個別の期待に応えるアプローチ、および技術的エンパワーメントが、化粧品業界に用意されている3つの主要な投資機会である。グローバルブランドが中国の化粧品市場の好機にアクセスできるようにするため、Tmall Globalはクロスボーダー・インフラストラクチャーを絶えず強化することにより、新たな国際マーチャントがプラットフォームで製品を販売するのを支援することにコミットしてきた」と述べた。

GMallのブランド・サプライチェーン責任者であるツー・シエン氏は「中国の海外発の製品向けの市場は、消費者が個人の化粧品ラインナップに期待するものについての不断のアップデートによって推進され、日本のブランドを筆頭に、急成長期に入りつつある。中国最大の海外ショッピング・プラットフォームであるGMallは、高品質の海外ブランドを国内消費者に提供するために極めてパーソナライズされた手法を取ることを計画しており、同時に小・中規模の国際高級ブランドを育成し、それらが中国市場で成長、繁栄するのを支援する」と語った。

中国のクロスボーダー電子商取引企業Bolomeの共同創設者であるシュー・シェン氏は「中国市場でのマーケティングキャンペーンを開始するためのリソースを集める前に、日本のブランドは、マーケティング成果を向上させるために中国の主要なオピニオンリーダー(KOLs)と協力することにより、調査を実施し、ブランドの市場予測を設定する必要がある。若い消費者は消費の主力になっており、彼らをターゲットにしたマーケティングはとりわけ重要である。その結果、日本のブランドは、Douyin.comやkuaishou.comなど人気のある中国のソーシャルプラットフォームに加え、主に若年層をターゲットとする中国の主要なオンライン動画プラットフォーム、Bilibili(ビリビリ)での宣伝に一層注力するべきだ」と指摘した。

さらに、イベントでは、Kanebo Cosmetics (China) Co., Ltd.の副マーケティングディレクターであるリー・ウェンチ氏、Beauty Evolutionの最高マーケティング責任者(CMO)のゾーイチョウ氏、Tmallの国際ブランド投資促進担当マーチャント戦略責任者のダオ・チー氏、YANO Researchのマネジングディレクターである吉田章弘氏を含む複数の来賓も、業界を席巻しているトレンドについて意見交換した。

Tao Beauty and Cosmetics Chamber of Commerce(TBCCC)が専門的な全国規模のビューティーフォーラムを主催するのは今回が初めてである。このイベントは日本の化粧品ブランドに重点を置いたのは、それらの中国市場での大きな成長の可能性のためである。フォーラムの他、この共催団体は初めて海外の1カ国の複数ブランドを目玉とする投資見本市も開催し、約5000人が来場した。

ソース:Tao Beauty and Cosmetics Chamber of Commerce(TBCCC)

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