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中国の興化が農村のライフスタイルをテーマにした観光サービスの開発を促進

中国の興化が農村のライフスタイルをテーマにした観光サービスの開発を促進

AsiaNet 81231(2078)

【興化(中国)2019年10月23日PR Newswire=共同通信JBN】
*この都市は世界の4つの美しい花で有名な観光地間の協力を強化するイニシアチブを開始

中国江蘇省の県級市である興化は、ビジターが菊の開花と毛ガニの繊細な味覚を楽しむのに理想的な場所である。2019 New Era Jiangsu Tourism Development Forum(2019年新時代江蘇観光開発フォーラム)が10月15日、同地で開催された。全てのレベルの政府関係者、ならびに国内外の観光専門家、メディア組織の代表者が同イベントに参加し、同地域の水辺の町や周辺の美しい景色を楽しみ、観光産業の将来の方向性を話し合うために招聘(しょうへい)された。一方、このイベントで興化市政府は、世界の4つの美しい花で有名な観光地間の経済協力を強化するイニシアチブを開始した。

興化は、農村のライフスタイルをテーマにした観光サービスに重点を置き、観光産業の変革を加速させ、ビジターがXinghua Duotian AgrosystemやWater Forest Parkなどの地元の象徴的な観光名所に親しめるようにした。

低地でのユニークな水田利用法とその見事な嵩上げ畑の景観によって独特の世界レベルのワンダー(不可思議)となっているXinghua Duotian Agrosystemは、国連食糧農業機関(FAO)によって世界的に重要な農業遺産システムの1つとして認識されている。興化はXinghua Duotian Agrosystemの1部である広大な花の海を利用し、世界中の花で有名な観光地のさらなる発展に基づいて資金的にウィンウィンの結果を達成するため、プロバンスのラベンダーガーデン、東京の桜、オランダのチューリップガーデンとの国際交流と経済協力の強化を求めるイニシアチブを開始した。

中国で活動するフランス、オランダ、日本の観光組織の代表者はそれぞれ、このイニシアチブへの支持と協力に参加する意向を表明した。Tongcheng Tourism、Ctrip、Tuniu、Lvmamaなどの中国の観光サービスプロバイダーは、花畑と関連ツアーに基づいた「産業クラスター」の開発を促進するため、リソースとチャネルにおける彼らの利点を提供すると述べた。

文化と観光の統合は、深い文化遺産に基づいている。興化には92の歴史的および文化的遺産があり、そのうち3つは重要な国家レベルの遺産、12は省レベル、77は県レベルである。興化には、無形文化遺産の保存に直接関連する124のプロジェクトもある。その中には、Maoshan haozi(茅山号子)(シンクロナイズされた動きに合わせて演奏される民謡のスタイル)、Moashanボートレース、Zhuhong Town木製ボートがある。興化は、14世紀の作家の施耐庵、18世紀の画家の鄭燮、19世紀の清朝時代の学者・官僚の劉熙載、小説家の畢飛宇、港珠澳大橋の林明主任設計者、高名な血液学者のワン・チェンイ上海交通大学医学部終身教授など、何世紀にもわたる中国の著名人の生地でもある。

興化市党委員会のリー・ウエイグオ書記は同市のユニークなプレゼンテーションを行った際に「興化は豊富な水資源を備えた都市である。全国規模での生態学的保護のモデルとして機能する興化は、生態学的および文化的発展の国家モデルになりつつある。興化は中国全土でその『花の海』と美しい自然の風景でよく知られている。同市は、深い文化遺産と前向きな教育環境を誇っている。環境保護の観点からの強力な地位は、奥深い遺産と相まって、興化の観光産業の豊かな発展への道を開く」と語った。

https://photos.prnasia.com/prnh/20191023/2616582-1

ソース:Culture, Sports, Radio, Television and Tourism Bureau of Xinghua Taizhou

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