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ヒシャムディン・フセイン前国防相がマレーシアはもっとよくなると宣言

ヒシャムディン・フセイン前国防相がマレーシアはもっとよくなると宣言

AsiaNet 81122(2016)

【クアラルンプール(マレーシア)2019年10月18日PR Newswire=共同通信JBN】マレーシアのヒシャムディン・フセイン前国防相は全人種の統一と国家発展に努めるよう国民に呼び掛けた。

マレーシアのメディアにあてた書簡で、フセイン氏は「ここ数週間、政界全体から団結の話が出ている。それが政治協力であろうとマレー人の統一であろうと、私はマレーシアを団結させる各レベルのあらゆる努力を一貫して支持してきた。その始まりが社会的なレベルでもマレー人第一でも、この努力が独立の日々以前からなされてきたことを理解しなければならない」と語り、「1946年に私の祖父、オン・ジャアファルは40以上のマレー人組織による会合を招集し、マレー人を団結させて大英帝国に反対し、マラヤ連合を結成した。これは統一マレー国民組織(UMNO)の創設につながったが、彼は独立マレーシアがマレー人統一に基づくだけでは成功できないことを理解していた。このため1951年、UMNO入会を全人種に開放する自らの提案が拒否されたため、UMNOを脱会した」と続けた。

前国防相は「必ずしもそうとは言えないものの、歴史は繰り返される。Muafakat Nasionalを通じて、あるいはKongres Maruah Melayuによって、これらのイベントの中心になる焦点は、他の人種を巻き込んで多人種国家を樹立するより大きなテーマ、統一に成長する種子になる可能性がある」と警告した。

また「これらのイベントにまつわる人種レトリックは、脇に追いやられて攻撃される感じを他の人種に与え、イベントが達成を目指していた善意に影を落とす。これはわれわれの社会のもろさをあらわにする恐れがある。われわれはむしろ、人口の大半を占めるマレー人を統一する指導者の闘いと決意に注目しなければならない。とはいえ、非マレー人が心配してはならない。マレーシア人全員の統一を犠牲にして、マレー人の統一がありえないことをわれわれが理解しているからである。それは純粋に、分裂国家を統一する大きく包括的な努力の基礎になる」と付け加えた。

フセイン氏は「マレーシアは、ヘイトスピーチとフェイクニュースの旋風に巻き込まれているようにみえる。それは、政治的に分裂した双方に責任がある人種関係の悪化がたきつけるものである。しかし、解決を導くのは誰か?国家の政治指導者であるわれわれが責任を負い、それがさらに悪化する前に修復する必要があると理解しなければならない。これが楽な旅でなさそうなことは認めるが、われわれはやり抜かねばならない。攻撃することが最も楽な選択肢にみえる多くの事例があるだろうが、屈してはならない。マレーシアを前進させたいなら、良識と誠意を優先しなければならない。われわれが指導者として国内の善良な人々を心から大事にするなら、指導性を発揮してこれらの傷ついた人々を癒さなければならない」と語った。

国家経済の現状について、フセイン氏は「明らかに、第14回総選挙の余波による政治的不確実性のせいで、経済も損害を受けた。物価が下落して失業率が上昇、人々は望んでいたように懐が温かくなったとは感じていない。緊縮策と耐乏生活は短期的な応急措置でしかなく、長期的には国家の利益にならない。今日実行するいかなる政策も影が薄れるだけで、政治的安定と確実性が回復されない限り、人々にプラスの影響を与えることはないと思う」と述べ、「さらにわれわれは、望まない勢力が潜在的に分裂社会を悪用する国家周辺の安全保障リスクを軽視してはならない。景気後退期における国家統一に対する脅威と安全保障上の脅威は、マレーシアの将来に強力で危険なものをもたらす」と続けた。

マレーシア前進の新しい道をチャートにする必要性について、フセイン氏は「われわれは立ち止まって理解しなければならない。今こそ癒やしの時であると。たくさんの勇気が必要であり、なされた決定は人気がないかもしれない。しかし、これは極めて重要であり、感情ではなく感覚で取り組み、検討する必要がある。われわれは、子どもや孫が喜んで住める国家をつくり出すためにもっとするべきことがある。マレーシアの善良な人々は、この混沌の中に意味を見いだしたいと望んでおり、彼らはこれらの努力を明るい未来に横たわる基礎とみるに違いない」と語った。

また「われわれは、どこかで始めなければならないことを否定できず、マレー人はその内部で積極的なイニシアチブをとっているが、そこにとどまってはならない。われわれは今後、人種、宗教、信念を問わず、全マレーシア人を抱合するために実行されたものに基づいて、前向きの物語をもたらすことを楽観しなければならない」と付け加えた。

「マレーシアはもっとよくなる」(Malaysia Deserves Better)という詠唱に応えて、前国防相は「辛抱強く働いて、亀裂が入った国家を統一し、分裂を癒やして、明日がもたらすものに耐えるよう」国民に訴えた。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1012796/Mr_Hishammuddin_Hussein.jpg

ソース:Office of Hishammuddin Hussein

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