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Xinhua Silk Road:SAIC Motorがインドで躍進、9月までに3万1000台を受注

Xinhua Silk Road:SAIC Motorがインドで躍進、9月までに3万1000台を受注

AsiaNet 81032 (1966)

【ニューデリー2019年10月15日PR Newswire=共同通信JBN】上海を拠点とする中国自動車メーカーのSAIC Motor Corporation Limited(SAIC Motor、600104.SH)は、今年4月にインドで生産拠点を開業し、MG Hectorの発売後3カ月で3万1000台を受注、同国で勢いを増している。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20191015/2609863-1-a
(MG Motor India Pvt. Ltd.)

インド市場の巨大な潜在性を視野に、SAIC Motorは2017年初め、インド西部グジャラート州にあるGeneral Motors Indiaのハロル工場を取得し改装することでインドに自動車製造拠点と補助的なサプライヤー・パークを構築するため32億7500万元を投資すると発表した。

面積70万平方メートル、予定年間生産台数が5万6000台のインドの拠点は、タイ、インドネシアの両拠点に次ぐSAIC Motorの第3の海外自動車生産拠点で、これによりSAIC Motorはインドに投資する最初の中国自動車メーカーとなる。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20191015/2609863-1-b
(SAIC Motorがインドで同社最初の車種MG Hectorを2019年6月に発売)

今年6月27日、SAIC Motorはインド市場で最初の車種MG Hectorを発売した。SAIC Motorが自社開発し、インドの顧客向けに改善されたi-Smartインテリジェント・ドライビングシステムを搭載したMG Hectorは、インド初のインターネット車種として売れ行きが好調である。

9月29日までに、この車種の発売後3カ月で中国自動車メーカーのインドの拠点は3万1000台を受注し、7000台の新車が既に納品された。

SAIC Motorのインドでの強固なプレゼンスは地元住民に雇用を創出しただけでなく、地元経済に活力を注入し、自動車部品の50余パーセントは地元企業が生産している。その上、インターネット車もインターネットサービス、人工知能などのイノベーション分野に重点を置く地元企業に新たなビジネスを創出した。

現在、インド政府は新エネルギー車(NEVs)を推進する取り組みを進めている。MG Motor India Pvt. Ltd.の社員によれば、このことはSAIC Motorにとって追い風である。同社はNEV関連の技術を誇り、今年末までにインド市場で自社ブランドNEVの1車種であるMG EZSを発売する計画である。

原文へのリンク:
https://en.imsilkroad.com/p/308756.html?from=singlemessage

ソース:Xinhua Silk Road Information Service

画像添付リンク:
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