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EY Japan

EY:過去最高の売上高364億米ドル(全世界)を記録

2019/9/19

EY Japan

EY、過去最高の売上高364億米ドル(全世界)を記録

・9年連続の高成長を支えたのは、2019年度(以下、FY19)のEY全サービスラインと全エリア、および重要セクターにおける堅調な売上増
・高い監査品質とデジタル監査に焦点をあてたサービスの提供により、大手グローバル企業の監査契約を獲得
・2年間で合計10億米ドルのテクノロジー投資により、自動化、ブロックチェーン関連プロジェクトの売上増
・20件の買収および8件の新たな提携より、サプライチェーンの自動化、ロボティクス、サイバーセキュリティにおけるリソースとケイパビリティが拡大
・新興国市場での成長率10.7%を記録
・2013年以降に10万人以上のEYメンバーを新たに雇用

EYは、2019年6月末終了の会計年度(以下、FY19)の業績を発表しました。全世界の業務収入は過去最高の364億米ドルを記録、売上は前年比8.0%(現地通貨ベース)増加しました。EYは過去6年間で年間成長率の平均が8.3%という強固な成長率を記録し、150億米ドル(現地通貨ベース)近くの連結売上高の増加を生み出し、10万人以上をEYメンバーとして新たに雇用しました。

EYのグローバル会長兼CEOのカーマイン・ディ・シビオは次のように述べています。
「過去一年間、貿易をめぐる緊張の高まり、保護主義、景気後退への懸念など、世界経済では多くの不安要素が見られましたが、私たちはテクノロジーを活用して従来のサービスを変革し、新しく革新的なソリューションを提供することによって長期的な価値を創造することに継続的に取り組みました。これによって私たちは、強固な成長率を達成しました。また、多くのクライアントが、EYの従来のサービスと新しいサービスの双方を必要としています。EYのクライアントは、私たちを今日のマーケットにおいて成功を実現する広範囲なエコシステムの戦略的一員と見ています。
今年は私がEYの新しいグローバル会長兼CEOとして就任した最初の年ですが、間もなく現在のEY戦略の次のフェーズを立ち上げる予定です。新戦略ではEYの最大の強みであるEYメンバー、クライアント中心のアプローチ、テクノロジー活用、グローバルネットワークを、より最大限に活用していきます。才能に溢れ、多様性に富んだEYメンバーと協力していきながら、この戦略を実現していきます。」

EYの業績や取り組みに関する詳細情報は以下よりご覧ください。
https://www.eyjapan.jp/newsroom/2019/2019-09-18.html

※本プレスリリースは、2018年9月5日(現地時間)にEYが発表したプレスリリースを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。
英語版プレスリリース:
https://www.ey.com/en_gl/news/2019/09/ey-reports-record-global-revenues-of-us-36-4b-in-2019

〈EYについて〉
EYは、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーなどの分野における世界的なリーダーです。私たちの深い洞察と高品質なサービスは、世界中の資本市場や経済活動に信頼をもたらします。私たちはさまざまなステークホルダーの期待に応えるチームを率いるリーダーを生み出していきます。そうすることで、構成員、クライアント、そして地域社会のために、より良い社会の構築に貢献します。
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバル・ネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。詳しくは、ey.com をご覧ください。
本ニュースリリースは、EYのグローバル組織のメンバーファームであるアーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(EYGM)によって発行されています。EYGMは顧客サービスを提供していません。

〈EY Japanについて〉
EY Japanは、EYの日本におけるメンバーファームの総称です。EY新日本有限責任監査法人、EY税理士法人、EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社などから構成されています。なお、各メンバーファームは法的に独立した法人です。詳しくはwww.eyjapan.jpをご覧ください。

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