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島村楽器株式会社

家庭で豊かな演奏体験を。カシオ×島村楽器コラボ電子ピアノ8月23日(金)発売

2019/08/06

島村楽器株式会社

家庭で豊かな演奏体験を。カシオ×島村楽器コラボ電子ピアノ8月23日(金)発売

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908059447-O1-PAx3Qi5N
 島村楽器株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:廣瀬利明)は、カシオ計算機株式会社(以下カシオ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:樫尾和宏)とのコラボレーション電子ピアノ第7弾として、カシオのCELVIANO Grand Hybrid(セルヴィアーノ グランドハイブリッド)シリーズより『GP-1000』を、2019年8月23日(金)に発売いたします。価格は¥375,000(税抜)で、全国の島村楽器と島村楽器オンラインストアにて販売いたします。

 カシオが手掛けるセルヴィアーノ グランドハイブリッドシリーズは2015年に発売開始し、音色、鍵盤の質感、弾き心地などにおいてグランドピアノの性能を追求。音の核となる「音源」は、同社独自開発による“AiR Grand音源”で、グランドピアノさながらの美しい音色と豊かな響きを可能にしています。特徴は「ベルリン・グランド」、「ハンブルク・グランド」、「ウィーン・グランド」からなる、歴史ある3つのグランドピアノの音を搭載している点。中でもベルリン・グランドは160年以上の歴史を持つC.BECHSTEIN(ベヒシュタイン)社と共同開発しています。その透明感ある上品な音と響きが国内や海外の多くのピアニストから好評を博しています。また木製鍵盤には、C.BECHSTEIN社製のグランドピアノにも用いられるスプルース材を使用し、ハンマーの動きを追求したアクション機構を融合させた“ナチュラルグランドハンマーアクション鍵盤”を採用しています。

 今回発売いたします弊社とのコラボモデル『GP-1000』は、同シリーズの新製品「GP-510BP」をベースに、島村楽器が日々のお客様との接客の中でキャッチした意見・ニーズに基づく音色・機能を追加。さらに、この『GP-1000』には音色の特徴や活用方法などを分かりやすく解説した「ピアノ音色ガイドブック」が付属します。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908059447-O2-1oJhC8YK

①ピアノ学習に欠かせない、「豊かな演奏体験」が可能に
 ピアノにはグランドやアップライトなどの機構の違いに加え、製造年代や環境によって醸し出される音の表情に違いがあります。「GP-1000」には前述のベルリン、ハンブルク、ウィーンなどの音色に加え、ホールなど大きな会場での演奏に適した音量感あふれる音色を再現した”ドラマティックグランド”や、小学校の音楽室などで馴染みのある、素朴で温かな音色をイメージした”ノスタルジックアップライト”など、12音色の「ピアノコレクション」を追加。様々なピアノ音色に触れながら練習することで、「弾くピアノに合わせながら奏法を変えられる」など、豊かな表現力を身に着けるのに一役買うことでしょう。
 細やかな弾き心地の違いにもこだわり、タッチレスポンス(タッチ感度)も9段階と多く備えています。よりアコースティックピアノでのタッチ感に近い状態で、練習がしやすくなります。

②家庭でのピアノ練習に最適
 早朝や深夜のピアノ練習に必要不可欠なヘッドホン。周囲に与える音量を気にせずに演奏できるメリットがある一方で、音色が一様に聴こえがちだったり、長時間の使用が耳に負荷をかけてしまう側面もありました。そこで、GP-1000ではヘッドホン使用時の「音質調整機能」を搭載。音の輪郭がはっきり聞こえる”クリアモード”、低音を強調した迫力ある演奏が楽しめる”ローブーストモード“、自然な音色で演奏が楽しめる”ナチュラルモード”の3種類があり、曲に合わせた使い分けが可能です。またヘッドホンボリュームシンクイコライザー機能により、どんな音量でも耳に自然な聴こえ方になるよう自動調整。長時間ヘッドホンを使用しながら練習をしても、耳が疲れにくくなります。
 また練習時に困りがちなのが、楽譜に速度標語が書いてあっても適正なテンポが分かりにくい点。GP-1000ではこの課題を解消すべく、メトロノームを設定する際に速度標語を入れれば、練習しやすいテンポに自動設定してくれます。
例:Andante(四分音符=65~84を意味する速度標語)の場合、自動で四分音符=72に設定。

③日本語表記パネルで分かりやすく
 流通する多くの電子ピアノのパネルは英語表記が多いですが、GP-1000では”分かりやすさ”を重視し、日本語表記を採用しています(REC→「録音」、SETTING→「設定」など)。またセルヴィアーノ グランドハイブリッドシリーズの基本となる”ベルリン”、”ハンブルク”、”ウィーン”の音色は「コンサートグランド」、①で触れた12音色は「ピアノコレクション」とするなど、ボタン設置もシンプルな構成としました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908059447-O3-8pXhlvl8

◆その他の特徴

より繊細な表現を可能にした“ナチュラルグランドハンマーアクション鍵盤”
白鍵、黒鍵ともにグランドピアノの鍵盤に用いられる良質なスプルース材を使用。鍵盤の表面にもグランドピアノと同様の仕上げを施すことで、指になじみ、すべりにくく弾き疲れしないタッチを可能にしました。また、グランドピアノの弾き応えに大きく関係するハンマーの動きを追求した独自のアクション機構により、繊細な指先のニュアンスをより正確に伝え、多彩なタッチをそのまま音にする表現力を備えています。

立体的な音の空間を創りだす“グランドアコースティックシステム”
グランドピアノの音が響板から上下に広がっていく原理と同様の音響を搭載。また、6つのスピーカーの設置位置と音の通り道を工夫することで、音の伸び、拡がり、深みを味わえる立体的な音の響きを創出しています。さらに、新しく下向き専用スピーカーを低音再生に優れたものに強化し、重厚感ある豊かな低音から煌びやかな中高音までをダイナミックに表現できます。

奏でる作品を最適な音で演奏できる“シーン”機能
 ショパンやリストなどの作曲家、ジャズやイージーリスニングなどの音楽ジャンルに合わせた音色、響き、エフェクトなどの組み合わせを15種類プリセットしました。自身で設定した内容を保存することも可能です。

オーケストラとピアノの共演ができる“コンサートプレイ”
 オーケストラの壮大な生演奏を高音質なオーディオデータで収録。収録されたオーケストラの演奏をバックにピアノを弾くことで、コンサートでオーケストラと共演をしているような気分を楽しめます。また、テンポを遅くすることや早送り、早戻し、A-B区間リピート再生ができるなど、練習にも用いることが可能です。

◆製品仕様
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201908059447-O4-57j9AgKJ

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