プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

日本ストラタステクノロジー株式会社

ストラタス、Open Process Automationフォーラムに参画し、産業用エッジコンピューティングの標準策定支援

2019年7月29日

日本ストラタステクノロジー株式会社

ストラタス、The Open GroupのOpen Process Automation™フォーラムに
参画し、次世代の産業用エッジコンピューティングの標準策定を支援
~デジタルトランスフォーメーションを通じて顧客のビジネスを推進する
ストラタスのコミットメントをさらに強化し、産業界向けに世界クラスの
オートメーションソリューションを提供~

※本リリースは、2019 年 7 月 18 日(米国時間)に米国で発表されたニュースリリースの抄訳です

セキュアでシンプルな自律型エッジコンピューティングソリューションのグローバルリーダーであるストラタステクノロジー(本社:米国マサチューセッツ州メイナード、社長兼最高経営責任者:David C. Laurello(デイビッド・C・ロレーロ)、以下ストラタス)は、The Open Group(オープン・グループ)のOpen Process Automation™フォーラム(オープン・プロセス・オートメーション・フォーラム、以下OPAF)に参画し、産業分野の企業向けの次世代エッジコンピューティングの標準策定を支援していくことを発表しました。グローバルなコンソーシアムとして、OPAFは企業組織がオープンテクノロジー標準を活用してビジネス目標を達成できるように、標準ベースのオープンかつ安全で相互運用可能なプロセス制御アーキテクチャを提供することをミッションとしています。このグループには、シェブロン、エクソンモービル、ダウ・ケミカルをはじめとする装置産業界のグローバルリーダー企業、システムインテグレーター、サプライヤー、統合分散制御システム(DCS)ベンダー、学術機関、そして標準化推進団体などが参画しています。ストラタスは、オートメーションエコシステム向けエッジコンピューティングソリューションの大手サプライヤーです。今後、他のOPAFメンバーとの連携を通じ、エッジにおいてデータを実用的なインテリジェンスへと変化させることで、デジタルトランスフォーメーションの真価を引き出します。

ストラタステクノロジーのCTO(最高技術責任者)、John Vicente(ジョン・ヴィセンテ)は、次のように述べています。「40年近くにわたり、ストラタスはビジネスクリティカルシステムを連続稼働させ続けてきた実績が高く評価されています。今回Open Process Automationフォーラムに参画することによって、ストタラスは産業オートメーションパートナー各社との連携をさらに強化し、企業オペレーションの刷新やこれまで未活用だったバリューの獲得を支援する、安全で信頼性に優れ、相互運用可能なソリューションの開発が可能になります。また、このフォーラムへの参画は、あらゆるモノがネットワークに接続する現在、当社のお客様とパートナー各社が信頼してビジネスを展開可能な「コネクテッドワールド」の複雑さを解消し、万全の保護を実現する革新的なソリューションを提供するという、ストタラスの企業理念と合致するものです」
またVicenteは、「ストラタスは、他の業界のリーダー企業との連携を通じて、製造業、石油・ガス、上下水道など、さまざまな業界に固有の課題を抱えているお客様の要求に応えるだけでなく、そういった要件のさらなる明確化に取り組んでいくことも期待しています」と付け加えています。これにより、ストラタスは産業界におけるデジタルトランスフォーメーションを成功へと導く、信頼あるアドバイザーとしての地位をさらに強化していくことになります。

OPAFのディレクター、Ed Harrington(エド・ハリントン)氏は、次のようにコメントしています。「当フォーラムは、産業オートメーション分野のエキスパートとしてストラタステクノロジーがこの国際的クラスのコミュニティに参画されることを歓迎します。ストラタスは、テクノロジー分野の大手顧客やサプライヤーとの関係が深く、産業界の発展に対する早期の洞察力を有していることから、フォーラムを強化するだけでなく、既存顧客との関係にも新たな価値をもたらしてくれることを期待しています。業務オペレーションの管理責任者が求める専用設計のエッジソリューション開発におけるグローバルリーダーの1社として、ストラタスはこのフォーラムのメンバーのニーズを明確に理解し、新たなビジョンの提示とともにオートメーションの未来を築くエッジ標準の方向性に関する戦略的なアドバイスを実行してくれることを確信しています」

The Open GroupのOpen Process Automationフォーラムの詳細については、
https://www.opengroup.org/open-process-automation/forum をご参照ください。

■ The Open Groupについて
The Open Group(オープン・グループ)は、テクノロジー標準の策定を通じて企業の目標達成を支援するグローバルコンソーシアムです。さまざまな業界のエンドユーザー、システム / ソリューションプロバイダー、ツールベンダー、インテグレーター、学術機関、コンサルタントをはじめ、700を超える多数の企業や団体がThe Open Groupに参画しています。The Open Groupの詳細については、Webサイト:www.opengroup.org をご覧ください。

■ ストラタステクノロジーについて
ストラタスは、お客様の環境や業界を問わず、計画外のダウンタイムを回避するシンプルな連続可用性ソリューションを提供します。拡大するパートナーとディストリビューターのネットワークとの連携により、Fortune500のグローバル企業や世界各国の幅広い業界、規模のお客様における豊富な導入実績を誇るストラタスのソリューションは、ダウンタイム発生による財務上、またはブランドに関わる損失リスクを低減すると同時に、エッジ、クラウド、およびデータセンターで稼働するアプリケーションに安全に情報を送信し、データを実用的なインテリジェンスへと変化させることができます。
40年近くにわたりビジネスクリティカルな環境を保護し続けてきた確かな実績を持つストラタスは、業務オペレーションとITの融合を通じてデジタルトランスフォーメーションの可能性を解き放ち、人々やコミュニティの生活の質を向上するようお客様のビジネスを支援いたします。
詳細については、Webサイト:www.stratus.com をご覧ください。ストラタスのTwitterアカウント:@StratusAlwaysOn をフォローして、ぜひ最新情報にアクセスしてください。

※Stratus、Stratus Technologies ロゴは、Stratus Technologies Bermuda Ltd.の商標ないしは登録商標です。その他の文中に引用された社名/製品名/サービス名については、各々の会社の商標ないしは登録商標であり、各所有者が商標権を保持しています。
Copyright(C) 2019 Stratus Technologies Japan, Inc. All rights reserved.

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ