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学校法人千葉学園千葉商科大学

千葉商科大学学生ベンチャー食堂経営者、8人目の学生起業家誕生!B級グルメ専門店「鉄板大学」10月オープン

2019年7月22日

千葉商科大学

千葉商科大学学生ベンチャー食堂経営者、8人目の学生起業家誕生!
B級グルメ専門店「鉄板大学」10月オープン

千葉商科大学(学長:原科幸彦) では、キャンパス内で本学学生が経営する飲食店「学生ベンチャー食堂」内新店舗への学内公募を行ったところ、2件の応募があり、厳正なる審査の結果、牧野弘宗さん(商経学部経営学科3年)の事業計画“B級グルメ専門店「鉄板大学」”を選出しました。

◆事業計画“B級グルメ専門店「鉄板大学」”が選出された理由
・組織的な経営体制が採られている。代表者は高級居酒屋店で5年以上の調理アルバイト経験があり、その他の事業参加学生3名も実家で経営する企業農業や自営のフランス料理店を手伝うなど実践的な経験者が集まった。また代表を含む4名とも商経学部経営学科で企業経営を学んでいる。
・事前のマーケティングリサーチでは、学生ベンチャー食堂で営業する他2店舗を含めた学内の各食堂の価格、客層等を調査。メインターゲットを運動部の男子学生とし、量が多く高カロリーなB級グルメを店のテーマに選んだ。また新規顧客開拓をしたい他店舗と協同でクーポン配布を計画している。
・鉄板を使用したライブキッチンで、顧客の食欲を掻き立てる工夫がある。将来的には企業等とのB級グルメコラボ商品開発も計画している。
・「食品ロス問題」改善のため、農家から規格外品の提供(有償無償問わず)を受け使用予定。
・大学内にとどまらず大学周辺地域との経営的な交流を行いながら店舗を運営して、オリジナルの料理を生み出し、本学や市川市のPRに貢献するという志がある。

◆“B級グルメ専門店「鉄板大学」”事業概要
【代表者】牧野弘宗さん(商経学部経営学科3年)ほか共同経営者1名、メンバー2名
【経営理念】自己の利ではなくお客様の利を大切に。ワクワクと新味へのチャレンジ。一つひとつの商品が感動をもたらすことができるように。
【提供メニュー(予定)】いか焼きそば、チャーハン、豚丼、チャーシュー丼(各500円)、ステーキ丼(1000円)
【オープン日】2019年10月1日(火)予定

◆「学生ベンチャー食堂」とは
2011年4月から、学生たちに起業のチャンスを提供するため、同大キャンパス内の食堂スペース3店舗で飲食店を出店・経営する学生ベンチャーの公募をスタートさせ、厳正な選考を通過した事業計画の店舗が1年更新の出店権利を得て、営業しています。同大では「店舗は教室である」との考え方から、この学生ベンチャーにテナント場所を提供する以外に、毎月、各店の決算状況を確認するほか、改善が必要と判断されれば適時指導などを行っています。

選考結果発表会の様子

 

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