プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

NTTレゾナント株式会社

IoTサービス「goo of things」で子どもの帰宅に合わせたタイムリーなコミュニケーションが可能に

2019年7月17日

NTTレゾナント株式会社

IoTサービス「goo of things」で
子どもの帰宅に合わせたタイムリーなコミュニケーションが可能に
~子どもと保護者との音声コミュニケーションを活性化~

 ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠木 健、以下NTTレゾナント)は、IoTサービス「goo of things(グーオブシングス)」と連携している株式会社ミツウロコヴェッセル(以下ミツウロコヴェッセル)が提供中の安心見守りサービス「ミツ・メル ただいま」において本日より伝言機能を追加します。
 伝言機能は、保護者の不在時に家に帰ってくる子どもの帰宅通知に合わせて、離れた場所にいる親子間のコミュニケーションを音声を使って実現します。これにより、職場等の外出先で子どもの帰宅時に通知が来ても連絡が取れないという課題を解消します。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907178761-O2-BPElCKuu
 gooが提供するIoTサービス「goo of things」はIoT協業パートナーとして、2019年4月よりミツウロコヴェッセルと連携しています。ミツウロコヴェッセルが提供する「ミツ・メル 登下校」「ミツ・メル ただいま」における子どもの登下校/帰宅・外出状況を参照する役割を「goo of things」アプリが担っています。「goo of things」は、本日よりAmazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa(以下Alexa)」に対応した伝言機能のスキルを提供開始。本スキルは、Alexaスキルストアを通じて無料で提供します。「goo of things」の伝言機能のスキル提供開始により「ミツ・メル ただいま」において伝言機能を利用できるようになっています。

1. 背景
 「goo」では、家族の繋がりを強めるためのIoTサービスとして「goo of things」を2019年4月より提供してきました。「goo of things」は、モノから発信されるデータと家族間のコミュニケーション内容をAIを駆使して学習しています。今回伝言機能を提供することで、音声データの送受信が可能となりました。これらのデータを用いて、ユーザーとの「あうんの呼吸」を実現する次世代のパーソナライズサービスの提供を目指しています。

2. 概要
 伝言機能の提供開始により、「ミツ・メル ただいま」を通じて子どもの帰宅を把握した保護者は音声で伝言を残すことができます。音声による伝言で子どもの安心感を醸成するとともに、親子間のコミュニケーションを活性化させます。
① 「ミツ・メル ただいま」を通じて子供の帰宅を把握した保護者は、「goo of things」アプリからすぐに自宅に設置してあるAmazon echoに対して音声で伝言を残すことができます。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907178761-O3-5l2jWqEq

② 帰宅した子どもが、自宅に設置してあるAmazon echoに対して、「アレクサ、今日の伝言開いて」と話しかけると「goo of things」の伝言機能が起動します。その後、「伝言を開いて」と発話すると、保護者からの音声を聞くことができます。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907178761-O4-tUaXL3g4

③ 更に、「伝言を残して」と発話すると、Amazon echoから「goo of things」アプリへテキストでメッセージを送ることができます。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907178761-O5-P99ZG43j

④ これにより、保護者が職場等の外出先にいながら、自宅で親の帰りを待つ子どもに自分の声を届ける、また子どもから親へとメッセージを送ることができるようになります。

<ホーム画面例><トーク画面例>
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907178761-O1-wPh90jII

スキルのインストールはこちらから:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07V4BBMTG

3. IoT協業パートナー募集について
 「goo of things」では、gooとともに未来の日本の生活を創り出すIoT協業パートナーを募集しています。パートナーが提供しているプロダクトをIoT化し、新たなコミュニケーションの起点を開発します。日本の家庭のあらゆるモノと家族のコミュニケーションを包括し、今までにないパーソナライズサービスの提供を目指します。

IoT協業パートナーの募集について:https://product.goo.ne.jp/got/partner/

4. 今後について
 伝言機能はAlexa 以外のクラウドベースの音声サービスとの連携や、各社が提供するスマートスピーカー等に対応していくことを検討しています。

※記載されているサービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

以上

機能イメージ
使用イメージ(ホーム画面・トーク画面)
親子間コミュニケーション例1
親子間コミュニケーション例2
親子間コミュニケーション例3
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ