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ESRIジャパン株式会社

大和ハウスグループの総合建設企業、フジタがGISテクノロジーの先進的利用を進める団体に贈られるSAG賞受賞

2019年7月12日

ESRIジャパン株式会社

GIS(地理情報システム)テクノロジーの
先進的利用を進める各国の団体に贈られる
米Esri社のSAG賞を株式会社フジタが受賞
建築工事、土木工事、不動産等の情報を一元化した
組織横断的なGISプラットフォームが評価された

GIS(地理情報システム)ソフトウェア国内最大手のESRIジャパン株式会社(※1)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:正木千陽)は、7月8日(月)~7月12日(金)に米カリフォルニア州サンディエゴ市で開催中の「第39回 Esriユーザー会」(※2)の席上、株式会社フジタが「SAG賞(Special Achievement in GIS Award)」を受賞したことを発表しました。

■世界中から約17,000人が参加したイベントで株式会社フジタが受賞の栄誉
~建築工事、土木工事、不動産等の情報を一元化した組織のGISプラットフォーム~
「Esriユーザー会」は、世界各国から約17,000人が参加する世界最大規模のGISイベントで、今年で39回目を迎えました。「SAG 賞(Special Achievement in GIS Award)」は、米Esri社が世界30万以上の企業や政府機関、自治体、教育・研究機関の中から先進的かつ革新的なGISの導入および活用によってコミュニティや社会の変革に貢献したと認める団体を表彰するものです。

株式会社フジタでは、建築工事、土木工事、不動産等の情報を一元的に管理し、社内のあらゆるシステムと連携する、部門を超えたGISプラットフォームを構築しました。同社では、このGISプラットフォームを活用することで、現場の担当者が建築工事、土木工事、不動産等に関する情報を、Webアプリケーションでスピーディーに閲覧することが可能になりました。その結果、組織全体での地図を活用した情報共有が進み、業務の効率化やコスト削減が実現しました。

今回の「SAG賞」受賞は、日本国内の企業において、先進的にArcGISを組織のGISプラットフォームとして導入し、組織横断的に様々な業務で活用されていることが高く評価されたものです。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907128641-O1-bBEcu491

◆(参考) 2019年のおもな「SAG賞」受賞団体
・国際連合統計局
・アメリカ地質調査所(USGS)
・サンディエゴ市
・テトラテック社(米国)
・コーラー(Kohler)社(米国)
・セムコープ・インダストリーズ(シンガポール)
・アストラ ホンダ モーター(インドネシア)
・タイ鉱業資源省
・香港運輸署
・African Parks(南アフリカの野生動物保護NGO)、他 (順不同)

「SAG 賞」受賞者リスト一覧(英文)

※ 1 矢野経済研究所調べ
※ 2 「第39回 Esriユーザー会」=「2019 Esri User Conference」:約140ヶ国から約17,000人が参加。2019年は7月8日(月)~7月12日(金)に米カリフォルニア州サンディエゴ市で開催

【Esri社について】
Esri社(本社:米カリフォルニア州レッドランズ市)は、1969年以来、地理的な視点で考え、計画する力を世界中のユーザーに提供しています。GISマーケットのリーダーとして、Esri社製GISソフトウェアは、米国内の主要200都市をはじめ、各国の政府機関、世界の一流企業350社以上、7,000校を超える大学など、世界30万以上の企業・団体で利用されています。Esri社のアプリケーションは、100万台以上のデスクトップと数千にもおよぶウェブサイト、統合型サーバーで稼働し、世界のマッピングと空間分析のバックボーンを担っています。Esri社は、デスクトップ、モバイル、インターネットプラットフォーム向けの総合的なソリューションを提供するベンダー企業です。(Esri社http://www.esri.com/

【ESRIジャパン株式会社について】
本社所在地:東京都千代田区平河町2-7-1 塩崎ビル
設立:2002年4月
代表者:代表取締役社長 正木 千陽
資本金:5,000万円
URL: https://www.esrij.com/
事業内容:GISソフトウェアの販売、及び関連サービス(保守、トレーニング、コンサルティングサービス)の提供

授賞式の様子
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