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資生堂「Beauty Goes Forward.2019」事務局

資生堂 「Beauty Goes Forward. 2019」開催

2019年7月1日

株式会社資生堂
資生堂ジャパン株式会社

~“パーソナライズド・ビューティー” は新しいステージへ~
資生堂 「Beauty Goes Forward. 2019」開催
一人ひとり、かつ日々変わる肌と肌環境に合わせてケアが変わる
IoT※1スキンケアサービス「Optune(オプチューン)」本格展開を発表

 資生堂は、100年にわたり蓄積してきた美容の研究・開発の知見にデジタル技術を掛け合わせた先進的なアプローチを行うことで、お客さま一人ひとりに合ったソリューションを提供する“パーソナライズド・ビューティー”を提案しています。その一つとして、デジタルイノベーションにより創造される、革新的な美容の世界をご紹介する「Beauty goes Forward.」を2017年に開催し、IoTスキンケアサービス「Optune」のβ版を発表しました。そして、このたび、「Optune」本格展開の発表にあたり、「Beauty Goes Forward. 2019」を、7月1日(月)にEBiS303で開催しました。
※1 Internet of Thingsの略。

◇    ◇    ◇
7月1日(月)から本格展開するIoTスキンケアサービス「Optune」をお披露目
 本イベントでは、一人ひとり、かつ日々変わる肌と肌環境に合わせてケアが変わるIoTスキンケアサービス「Optune」を、2019年7月1日(月)から本格展開することを発表しました。
 β版を経て進化した「Optune」のお披露目とともに、既存のパーソナライズサービスの概念を覆す、新しい“パーソナライズド・ビューティー”の形、「Optune」によって実現するスキンケア生活の変革についてご紹介しました。

一人ひとり、毎日変わる肌環境に合わせて必要とするケアを提供
 「Optune」は、専用のIoTマシンと、専用アプリケーションソフト(以下、アプリ)がサーバーを経由して連携し、一人ひとり、かつ日々変わる肌と肌環境に合わせてケアが変わるIoTスキンケアサービスです。スマートフォンのカメラ機能を用いて撮影した肌の測定データと、新たにアプリに内蔵された睡眠測定機能から得られる体内リズムのデータに加え、毎日自動で取得する温湿度・花粉などの外部環境データ、ユーザーがアプリで入力する生理周期・気分のデータなど、さまざまなデータを収集・分析し、進化した独自のアルゴリズムで、80,000通りの抽出パターンからその日の肌に必要なスキンケアを抽出します。プレゼンテーションでは、「Optune」の特長や使用フローの紹介に加え、資生堂初となるサブスクリプション(定額制料金)の導入についても説明を行いました。また展示エリアでは、アプリによる肌測定と、それに合わせたスキンケアの提供を体験するタッチ&トライも行われ、多くのご来場者で賑わいました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907018206-O1-u9O3IuCg

■オプチューンブランドサイト www.shiseido.co.jp/optune/

<主催者挨拶・講演の主な内容>
■「Beauty Goes Forward. 2019 ~パーソナライズは次の時代へ “Optune(オプチューン)”~ 」
資生堂ジャパン株式会社 代表取締役社長 杉山 繁和

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907018206-O2-J6867MHm

資生堂は、お客さま一人ひとりの多様な美容ニーズに対応していくという考え方のもと、“パーソナライズド・ビューティー”を提案して参りました。一人ひとり、かつ毎日の肌と肌環境に合わせたスキンケアを提供するIoTスキンケアサービス「Optune」の本格展開を開始します。資生堂の長年の皮膚科学研究と美容技術の知見に、デジタルテクノロジーを掛け合わせることで、これまでのパーソナライゼーションの概念を覆す、「オプチマム・チューニング」の意味を持つ「Optune」というブランドを生み出しました。また、お客さまの利便性を鑑み、資生堂として初めてサブスクリプションを導入します。忙しい女性たちが、肌のことを「Optune」に任せて、より自分らしい毎日を過ごすことができる、新たなスキンケア生活を提案します。
2019年、当社は企業使命を「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)」と定めました。資生堂は、今後も既存概念を打破するイノベーションに挑戦し、進化を続けてまいります。

■「一人ひとりの、毎日の変化にパーソナライズする次世代スキンケアサービス『オプチューン』」
資生堂ジャパン株式会社 次世代事業開発部 Optune ブランドマネージャー 川崎 道文

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907018206-O3-Os72R171

近年、ライフスタイルの多様化に伴い、忙しくも充実した毎日を送る女性が増えています。資生堂の調査によると、女性の肌状態は日々変化しており、多くの女性は自分の肌が日々変化していると実感していることがわかりました。このようなニーズに応えるため、一人ひとり、かつ毎日の肌と肌環境に合わせてケアが変わるIoTパーソナライズスキンケアサービス「Optune」を、7月1日より本格展開します。2017年のβ版発表以降、データの検証やお客さまのご意見を踏まえて開発を進め、β版で1,000通りだった抽出パターンは、80,000通りに進化しました。また、花粉やPM2.5など、外的要因の取得データ追加に加え、睡眠状態から体内リズムの乱れを感知し、それにより引き起こされる乾燥などの肌あれを1週間にわたって防ぐアルゴリズムなど、ソリューションの幅を拡大しました。
「Optune」は、仕事や育児、家庭に忙しくも充実した毎日を過ごす方にとって、肌のことを任せられる存在となることを目指します。また、資生堂初となるサブスクリプションの導入やCRMの展開といった新しいビジネスモデルを通して、「Beauty as a Service」を実現し、スキンケア業界に革新を起こします。

<イベント概要>
■実施日: 2019年7月1日(月)14:00~16:00 (受付開始13:30) 
■場所 : エビススバルビル イベントスペース「EBiS303」 イベントホール
(東京都渋谷区恵比寿1丁目20-8 エビススバルビル 3階)
■プログラム内容: 
・主催者ご挨拶/プレゼンテーション
「Beauty Goes Forward. 2019 ~パーソナライズは次の時代へ “Optune(オプチューン)”~ 」
資生堂ジャパン株式会社 代表取締役社長 杉山 繁和
・ご挨拶/プレゼンテーション
「一人ひとりの、毎日の変化にパーソナライズする次世代スキンケアサービス『オプチューン』」
資生堂ジャパン株式会社 次世代事業開発部 Optune ブランドマネージャー 川崎 道文
・展示ブースにてタッチ&トライ

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