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日清食品株式会社

近代五種ワールドカップ 日本初上陸! 実況・いとうせいこう & 解説・みうらじゅんが8時間耐久生配信!

2019年6月28日

日清食品株式会社

キング・オブ・《マイナー》スポーツ‟近代五種“ワールドカップ 日本初上陸!
実況・いとうせいこう & 解説・みうらじゅん
最強コンビが8時間耐久生配信!
独特すぎる解釈と妄想をまじえ、現場から伝える近代五種の魅力。
脱線必至のフリートークに音声カットのスタンバイも!?
6月30日(日) 10:15より配信スタート!
日清食品「近代五種」応援サイト(配信開始前にオープン予定)
https://www.wc2019.nissin-kingo.jp/

 日清食品株式会社 (社長:安藤徳隆) は、東京2020オリンピックのオフィシャルパートナーとして「近代五種」をサポートしており、「UIPM2019近代五種ワールドカップファイナル東京大会」が日本で初めて開催されることを受け、『日清食品プレゼンツ「UIPM2019近代五種ワールドカップファイナル東京大会」 8時間耐久生解説』を、
6月30日(日)10時15分より、日清食品「近代五種」応援サイトにて配信いたします。
 
 当日は、実況・いとうせいこうさん&解説・みうらじゅんさんの盟友コンビがアナウンサーならぬ「副音サー」として、8時間にわたる生レポートを敢行。各競技会場をまわりながら臨場感たっぷりに情報をお届けし、大会を通していちばんグッとくるプレイヤー(選手ほか会場スタッフも含む)を「MGP(モスト・グッとくる・プレイヤー)賞」として勝手に表彰します。
 配信中はフリップを用いて選手や競技のルールを紹介するほか、「新しいルールを妄想してみる」「気になる選手の生い立ちを妄想してみる」「近代五種に向いているタイプを考察する」など、独特すぎる解釈と妄想をまじえた脱線トークもお届けする予定です。トークが危険な方向に行き過ぎた場合は、ディレクターの判断で音声をカットする場合もございますが、いとう&みうらコンビの真面目な実況・解説にも、ぜひご期待ください。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906288104-O1-63HohD1h

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906288104-O2-zNC0bhNP
「MGP賞」トロフィー(イラスト:みうらじゅん)

 古代アテネオリンピックの五種競技にならい考案された近代五種は、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)の5種目を同日中に1人で行う過酷さから、欧米で「キング・オブ・スポーツ」と称される一方、日本では認知度が低く、競技人口も観客も少ない「キング・オブ・マイナースポーツ」として扱われています。
 しかし日清食品は、やるのも辛い、見るのも辛い、そんな近代五種が東京2020オリンピックでメジャー競技になることを信じ、“日清食品らしく”応援し、盛り上げることを決意いたしました。

企画概要
企画名:日清食品プレゼンツ「UIPM2019近代五種ワールドカップファイナル東京大会」 8時間耐久生解説
日時:6月30日(日) 10:15~19:00 予定
会場:武蔵野の森 総合スポーツプラザ(東京都調布市西町290-11)
出演解説者:いとうせいこう&みうらじゅん
配信URL: https://www.wc2019.nissin-kingo.jp/ (日清食品「近代五種」応援サイト内 特設ページ 配信開始前にオープン予定)

番組の見どころ
最強妄想コンビが真面目に、そして脱線しながら近代五種の魅力を8時間耐久生配信!
 いとうせいこうさん&みうらじゅんさんの最強妄想コンビが、日本では「キング・オブ・マイナー・スポーツ」と称される近代五種の魅力を、独特な解釈、妄想と共にお届けします。開始から終了まで8時間を超える長時間の生配信を、脱線・脱力トークをまじえながら乗り切っていただきます。

興味深いトークのテーマを各競技ごとに用意!
 競技の様子を見守りつつ、会場のさまざまな場所でトークやレポートをお送りします。トークの内容は近代五種の歴史や選手紹介、ルールの解説など真面目なものから妄想をまじえたものまで多種多彩。各競技ごとに異なる話題も用意しています。ファンにはたまらない、みうらさんの手描きフリップにもご注目ください。
 
<トーク内容の一例(予定)>
 近代五種トリビア
 2人が考える近代五種の魅力 他
 
<ツイート募集テーマ(予定)>
 「〇〇〇〇JAPAN」
 「近代五種が2020に大人気に!なぜ?」
 「こんな近代五種はやだ」  他

独断と偏見で「MGP賞」を表彰!
 大会を通してグッとくるプレイヤー(選手、会場スタッフ含む)を、いとうさん&みうらさんが独断と偏見で選出し、「MGP(モスト・グッとくる・プレイヤー)賞として勝手に表彰します。
 トロフィーに描かれた人物は、近代オリンピックの父と呼ばれ、近代五種を考案・創設した人物としても知られるクーベルタン男爵で、イラストはみうらさんが手がけました。当日、いとうさんとみうらさんには、このイラストが描かれたオリジナルTシャツを着用して生配信を行っていただきます。
配信特設サイト: https://www.wc2019.nissin-kingo.jp/(配信開始前にオープン予定)

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906288104-O3-Ad0NBt9a

出演

いとうせいこう
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906288104-O4-szth7atE
1961年生まれ、東京都出身。1988年に小説「ノーライフ・キング」でデビュー。1999年「ボタニカル・ライフ」で第15回講談社エッセイ賞受賞、「想像ラジオ」で第35回野間文芸新人賞受賞。執筆活動を続ける一方で宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台をこなす。みうらじゅんとは共作『見仏記』で新たな仏像の鑑賞を発信し、武道館を超満員にするほどの大人気イベント『ザ・スライドショー』をプロデュースする。テレビのレギュラー出演に「ビットワールド」(Eテレ)、「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日)、「ザ・モノシリスト」(BS朝日)、「トウキョウもっと!2元気計画研究所」(TOKYO MX)、「新テレビ見仏記」(関西テレビ)などがある。現在日本テレビ系ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」にレギュラー出演中。

みうらじゅん(イラストレーターなど)
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906288104-O5-EuZYa287
1958年京都市出身。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。イラストレーター、作家、ミュージシャンなどとして幅広い分野で活動。1997年「マイブーム」で新語・流行語大賞受賞。2005年日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。興福寺「阿修羅ファン倶楽部」の会長。『マイ仏教』『「ない仕事」の作り方』『マイ遺品セレクション』など著書多数。

近代五種ワールドカップファイナル応援WEB動画
あの立木文彦&レニー・ハートがナレーションを担当する応援動画も公開!
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906288104-O7-a3Fgvp8m
「さらば常識! こんにちは近代五種!」「近代五種ワールドカップ ファイナ~~~ル!」。総合格闘技の煽りVTRでお馴染み、人気ナレーターの立木文彦さんとレニー・ハートさんが近代五種を“あの声”で盛り上げる、総合格闘技風の煽りV動画も公開しております。この動画を見て、最高のテンションで大会当日をお迎えください。

タイトル : 近代五種 イノベーション篇   公開URL : http://www.nissin-kingo.jp

参考資料
日清食品 近代五種応援キャラクター「ぺんたうるすくん」
ぺんたうるすくん
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906288104-O8-2PQ0x0z3
 キング・オブ・マイナースポーツ「近代五種」の化身。現在確認されているペンタウルスは、世界中に1頭のみ。故にその絶滅が危惧されており、昨今その生態の解明と保護の重要性が叫ばれていたところ、日清食品の近代五種応援キャラクターに就任。現在に至る。

近代五種とは
 フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)の5種目を、朝から夜までほぼ一日かけて行う過酷な競技。剣や馬、ピストルなどそれぞれの競技で使用する道具を用意するだけでもハードルが高く、また運営側も会場の手配が煩雑になるほか十分な観客動員も見込めないことから日本ではまだ知名度が低いマイナースポーツとして扱われています。
 近代オリンピックの父として知られるクーベルタン男爵が、古代アテネオリンピックの五種競技(レスリング、円盤投げ、やり投げ、走り幅跳び、短距離走)のような競技を、と考案、創設した歴史ある競技であることから、欧米では、近代オリンピックのために生み出された「キング・オブ・スポーツ」の称号を得ています。

UIPM(国際近代五種連合)とは
 国際近代五種連合 (フランス語: Union Internationale de Pentathlon Moderne)は、近代五種の国際的な統括団体。 本部はモナコのモンテカルロにあります。

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