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学校法人大正大学

大正大学学生、4000人が集まる盆踊りをプロデュース 「第9回鴨台盆踊り 人と霊 輪になる」開催

20190628

大正大学

大正大学学生、4000人が集まる盆踊りをプロデュース
「第9回鴨台盆踊り 人と霊 輪になる」開催
―2019年7月5日(金)、6日(土)大正大学巣鴨キャンパス―

大正大学(学長:大塚伸夫、所在地:東京都豊島区)は2019年7月5日(金)、6日(土)に巣鴨キャンパスで「第9回鴨台盆踊り」を開催します。本イベントは、学生企画・運営による盆踊りイベントで、地域の方々、学生、教職員で4,000人をも超える巣鴨の一大行事です。近年は高岩寺の巣鴨納涼盆踊り、巣鴨駅ロータリーでの巣鴨盆踊り大会と並んで「巣鴨三大盆踊り」の一つと称されるようになり、昨年はアンコールもありました。最大の特徴は、大正大学で開講する「サービスラーニング(地域イベントを通した世代間交流)」の授業でプロデュースしていることです。大正大学は2026年に創立100周年を迎えます。本学の使命と存在意義を再確認しながら、学生への教育価値を高めるため、大正大学のイノベート・ビジョンを策定しました。大正大学は巣鴨の全てがキャンパスと考え地学協働によるひとづくり、まちづくりを今後も進めていきます。

■戦後〜1970年代まで続いたイベントを、2011年に復活
大正大学の盆踊り(御霊まつり)は、戦後に始まり、1970年代まで大正大学を会場として実施されていました。その後長らく途絶えていましたが、2011年に東日本大震災の追悼イベントとして現在の鴨台盆踊りが開催されるようになり、今年で9年目を迎えます。近年では来場者が4,000名を超え、巣鴨・滝野川の夏の風物詩として定着しています。
昭和の時代から続く歴史あるイベントを、新たに始まった令和の時代に、そしてさらに多くの人に繋げるべく、本年は「人と霊 輪になる」をキャッチコピーに開催いたします。

■地域イベントを学びのフィールドに
全国でも珍しい学生企画・運営の盆踊りイベントです。「サービスラーニング」という授業の中で豊島区、北区をフィールドにし、鴨台盆踊りという一つのプロジェクトを通して地域の特徴や課題を考える「課題解決型学習(PBL)」を展開しています。地域をフィールドにして課題解決等を行う授業科目の中で、盆踊りのターゲット設定からイベント内容企画、広報、会場設営などを行います。学生自ら大学教職員とコンタクトを取り、備品の手配や対外的な広報の依頼などを行い、自ら行動する力、関係者との関係構築や調整力などを養います。

■学生イベントの一例
企画1「浴衣基金+」
鴨台盆踊りでは毎年、浴衣来場者1名あたり50円を主催者側が積み立て、積み立てた合計金額を東日本大震災の被災地に送る「浴衣基金」を行ってきました。昨年の浴衣来場者は1,106名で合計55,300円を積み立て、日本赤十字社東日本大震災義援金として寄付しました。
毎年恒例となっている「浴衣基金」ですが、今年はパワーアップして「浴衣基金+」となります。参加方法は二通り。
①浴衣もしくは部活のユニフォーム、学校の制服を着てくる。
②6月24日・7月5日・6日に鴨台盆踊り公式Twitterにて投稿される指定のTweetをRTする。
浴衣・ユニフォーム・制服での来場者1名あたり50円、1RTあたり50円を主催者側が積み立て、合計金額を日本赤十字社東日本大震災義援金として寄付します。

企画2「盆踊り練習会」
7月5日、6日開催。盆踊りに参加しづらいと感じている学生や一般の方を対象に、本番前に練習を挟むことで、より参加しやすい雰囲気を作ります。

企画3「運命の人を探せ! 短冊人探し」
7月5日開催。2枚一組になるように同じマークとお題が書かれた短冊を男女でペアになるよう配布します。同じマークの短冊を持っている相手を探し出し、ペアで書かれたお題をクリアすると成功となります。様々な景品もご用意しておりますので是非ご参加下さい。

企画4「夏祭りの冒険~隠された暗号を探せ!~」
7月6日開催。受付で配布される台紙に描かれた地図をヒントに構内を回り、5か所に設置されたクイズを解きます。5つの答えを並び替えると、ある単語が出来上がるので、答えがわかったら受付けに行きその単語を口頭で伝え、正解するとクリアとなります。景品として“光るブレスレット”をプレゼントします。

■イベント詳細
 第9回鴨台盆踊り「人と霊 輪になる」
 日 時:2019年7月5日(金)、6日(土)
     16時~ 開場
     18時~ 盆踊り開始
     20時  終了予定
 会 場:大正大学 巣鴨キャンパス ※雨天決行
 主 催:大正大学
 後 援:豊島区 

■大学教育“超”改革『INNOVATE!―Road to 100th―』とは?
大正大学は創立100周年に向けて学生のための大学教育“超”改革『INNOVATE!―Road to 100th―』を実現します。今回の変革は、現代の大学教育における大正大学の挑戦であり、これから変わりゆく共生社会に対して私たちが持つべき考え方、また、支え合う社会を「創造する」側の人材を育てるために必要な改革でもあります。
開学から90年以上、巣鴨に根差し地域とともに歩んできた大正大学だからこそ、これからの共生社会、これからの日本をつくるために、今、取り組むべきミッションだと考えています。
参考:特設サイトURL:https://www.tais.ac.jp/p/tu-innovate/

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