プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Tranzax株式会社

Tranzax、広島銀行と業務提携契約締結 受注時点での資金調達を可能にする「POファイナンス®」

2019年6月27日

Tranzax株式会社

Tranzax、広島銀行と業務提携契約締結
受注時点での資金調達を可能にする「POファイナンス®」

 金融とITを融合したFinTechベンチャーであるTranzax株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大塚 博之)と、広島銀行(本店:広島県広島市、代表取締役頭取:部谷 俊雄)は、業務提携契約を締結し、広島銀行はTranzax社の新しい電子記録債権を用いた「PO(Purchase Order)ファイナンス®」(特許第6140909号、第6427247号)の取扱いを開始しました。

 POファイナンス®は、受注したという事実とその内容を電子記録債権化することで、受注時点からの譲渡担保融資を可能にするものであり、受注企業(主に中小零細企業や個人事業主)にとっては、受注時点からの資金調達がしやすくなります。

 発注企業にとっては、下請け先の支援策や、仕入先の確保策として使うことができ、また、下請け先や仕入先の倒産防止策にもなります。

 金融機関にとっては、商流の最初(受発注)から最後(代金決済)までを「見える化」でき、また、融資金の回収を、貸出先(=受注企業)を通さず発注企業から直接回収できるため、幅広い資金ニーズに対応でき、一層の地域経済活性化につながります。

 当社は、今後もFinTechの先端企業として新たな金融サービスを実現し、守り一辺倒だった「ファイナンスを、チャンスに」変えることができる、日本の金融インフラの一翼を担ってまいります。

■『POファイナンス®』について
 Tranzaxの『POファイナンス®』は、受注したという事実とその内容を電子記録債権化し、受注時点からの譲渡担保融資を可能とする、今までにない新しいサービスです。

【POファイナンス®の概要図】

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906268008-O1-PH1a5WUz

■提携金融機関の情報
会社名       : 株式会社広島銀行
代表者       : 代表取締役頭取 部谷 俊雄
本店        : 広島県広島市南区西蟹屋一丁目1番7号(仮店舗)
TEL      : 082-247-5151(代)
事業内容     : 預金、融資、内・外国為替、そのほか金融業務全般
ホームページ : https://www.hirogin.co.jp/

■Tranzax株式会社について
Tranzax株式会社は、日本の活力を金融面で支えることを目指しています。電子記録債権を活用し企業活動と商流を見える化することで、利便性が高く革新的なサービスを提供している会社です。

会社名:Tranzax株式会社
設立:2009年7月7日
資本金:1,929,275,000円/資本準備金 1,461,100,000円
代表者:代表取締役社長 大塚 博之
所在地:東京都港区虎ノ門1-12-9 スズエ・アンド・スズエビル6階
グループ会社:Tranzax電子債権株式会社
       株式会社電子債権応用技術研究所
ホームページ:https://www.tranzax.co.jp/

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ