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富士ゼロックス株式会社

大量出力業務を効率化するオフィス向け高速デジタルフルカラー複合機6機種を販売開始

6月24日

富士ゼロックス株式会社

大量出力業務を効率化するオフィス向け高速デジタルフルカラー複合機6機種を販売開始

「ApeosPort-VII C / DocuCentre-VII C」シリーズが、オフィス内の多様なオンデマンド印刷にも対応

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社: 東京都港区、社長: 玉井 光一)は、「美しく・たくましく、かんたん・あんしん、広がる」をコンセプトに生産性向上を実現する高速デジタルカラー複合機「ApeosPort-VII C / DocuCentre-VII C」シリーズの上位機6機種を、7月22日に発売します。

【美しく、たくましく】
高耐久性・高生産性を求められるセンターマシンとして実績のあるプリントエンジンを搭載することで、富士ゼロックスのオフィス向け複合機で最高クラスの耐久性を実現しました。さらに、当社の印刷技術(注1)、および水平走行の用紙搬送技術の採用により、出力画質・安定性においても最上位の品質を提供します。集中的な出入力業務が発生する官公庁や企業のプリント・コピーセンターの利用シーンにおいて、生産性向上を支援するオフィスのセンターマシンとして利用いただけます。

【かんたん、あんしん】
最新のユーザーインターフェイスを搭載した10.1型タッチパネルの採用により、スマートフォンのようなタップ・スワイプによる簡単操作で複雑な設定ができるほか、主要な操作ボタンによりわかりやすいアイコンを採用し、パネル使用時の操作性と視認性を強化しました。また、データ・プライバシー・デバイス保護の観点から、多様化・巧妙化を続けるさまざまなセキュリティー脅威に対応し、ネットワーク通信の安全対策、および複合機のハードディスクの安全性を強化しました。ハードとソフトの両面でセキュリティーを充実することで、堅牢なオフィスのセキュリティー環境を実現します。

【広がる】
大容量データの高速処理と細やかな画質調整を可能とする自社開発のプリントサーバー「GX-i Print Server Set for ApeosPort/DocuCentre-Ⅶ C7788 Series」(注2)に対応するほか、中とじフィニッシャーD6群(注3)に対応し、表紙挿入、パンチ、紙折り、三方断裁、中とじ製本など多彩な後加工が可能となります。複合機1台で、オフィス内での利用はもとより、企業内のオンデマンド印刷の実現によるカタログや販促物など多彩な制作物の内製化で、納期の短縮、トータルコストの低減が可能です。
また、スキャン業務においては、当社複合機ではトップ性能の毎分最大270ページ(両面スキャン)の読み取りが可能です。さらに、文書スキャンから保存・格納までの定型作業を自動化する「業務別らくらくスキャンPro」(注4)を強化し、スキャンする紙文書の中の「宛先」「日付」「管理番号」といった文字情報を抽出する機能を新たに搭載しました。抽出した文字情報をフォルダやファイルに適切に自動付与し、自動化する定型業務の範囲を拡大することにより、お客さまのさらなる業務効率化を支援します。
さらに、各社のクラウドストレージサービスと複合機をひとつのインターフェイスで接続する「Cloud Service Hub」に対応し(注5)、スキャンした文書データをクラウド上に直接保存したり、複数の異なるクラウドストレージサービスから一括で横断的にファイルを検索したりすることが可能です。また、モバイル端末画面や複合機の操作パネルからファイルの検索・プリントが可能となるほか、社内外場所を問わずファイルの閲覧・共有ができるため、お客さまの多様かつ柔軟なワークスタイルを支援します。

注1: 出力解像度2,400dpiを実現する面発光レーザー走査技術
注2: 「GX-i Print Server Set for ApeosPort/DocuCentre-Ⅶ C7788 Series」はオプションサービス(別売)です。
注3: インターフェイスデカーラーD1、インターポーザーD1、天地トリマークリーサーD2、紙折りユニットCD2、中とじフィニッシャーD6、小口トリマースクエアフォールドD1の総称(すべてオプション)。カール補正、表紙/合紙挿入、天地断裁、筋入れ、Z折り/三つ折り、パンチ、平とじ、中とじ、中折り、小口断裁、角背仕上げ、三方断裁に対応します。
注4: 「業務別らくらくスキャンPro」の利用には、スキャン機能拡張キット(別売)が必要となります。
注5: Box® 、Dropbox®、Evernote®、Google DriveTM、OneDrive/OneDrive for Business、SharePoint Online、
富士ゼロックス Working Folder/Working Folder Plusに対応。Cloud Service Hubの利用には別途契約が必要です。

各商品の詳細については、こちらをご参照ください。
◆ApeosPort-VII C7788 / C6688 / C5588
https://www.fujixerox.co.jp/product/multifunction/ap7_c7788
◆DocuCentre-VII C7788 / C6688 / C5588
https://www.fujixerox.co.jp/product/multifunction/dc7_c7788

【ApeosPort-VII C / DocuCentre-VII Cシリーズ 標準価格】
商品名 / 標準価格(税別)
ApeosPort-VII C5588 / 3,460,000円
ApeosPort-VII C6688 / 4,260,000円
ApeosPort-VII C7788 / 4,780,000円
DocuCentre-VII C5588 / 3,010,000円
DocuCentre-VII C6688 / 3,810,000円
DocuCentre-VII C7788 / 4,330,000円
※本体価格には、オプション商品や消耗品の価格を含みません。

・Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
・Boxは、米国Box, Inc.の商標または登録商標です。
・Evernoteは、米国Evernote社の商標または登録商標です。
・Google Driveは Google LLCの商標または登録商標です。
・Dropboxは米国Dropbox, Inc.の商標または登録商標です。
・OneDrive/OneDrive for BusinessおよびSharePointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
・その他プレスリリースに掲載されているサービス、商品名などは各社の登録商標または商標です。

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