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パンドウイットコーポレーション日本支社

パンドウイットの『耐候性ナイロン12製結束バンド』、東京都建設局の「新技術情報データベース」に登録

2019年5月29日

パンドウイットコーポレーション

パンドウイットの『耐候性ナイロン12製結束バンド』、
国土交通省の「新技術情報提供システム」(NETIS)に続き
安全・長期使用を実現する新技術として
東京都建設局の「新技術情報データベース」にも登録

パンドウイットコーポレーション日本支社 (本社:東京都港区、日本支社長:須崎弘明、以下パンドウイット) は、『耐候性ナイロン12製結束バンド』が東京都建設局の「新技術情報データベース」に登録されたことを発表いたします。『耐候性ナイロン12製結束バンド』の公的機関の技術データベースへの登録は、昨年の国土交通省「新技術情報提供システム」(NETIS)への登録に続き、これで2例目となります。

『耐候性ナイロン12製結束バンド』は、ケーブルなどの結束や固定に使用される結束バンドの屋外耐久性を向上させた製品で、水分吸収率の低さから素材の劣化が大幅に抑制されるという特長を有します。一般的なナイロン6.6製結束バンドと比較し屋外耐久性が10倍以上向上しており、屋外の実暴露試験では耐用年数が33年が実証されています。(※耐用年数33年については、Panduit Corporation が実施している暴露試験に基づきます。実際の使用環境での性能を保証するものではありません。)

ナイロン12は塩害や融雪剤への耐久性にも優れていることから、沿岸地域や寒冷地を含む厳しい使用環境下にあっても、屋外配線工事やインフラ工事全般において長寿命高耐久のメリットが発揮されます。『ナイロン12製結束バンド』は破断リスクを減少させることから、作業者と周辺環境の安全性の向上に貢献します。また、長期使用が可能になることから取換作業などのメンテナンス工数を削減、ひいてはマテリアルコストの削減や廃棄物の削減にも寄与します。

パンドウイットは『ナイロン12製結束バンド』を展示会などに出展しているほか、ホームページでも製品の特長や用途を紹介、問い合わせやサンプル希望も随時受け付けています。

【ナイロン12製結束バンドのすぐれた特長】
○温度、湿度、紫外線、塩害など、過酷な屋外環境に対応できる高い耐久性
○結束バンドの劣化による破断落下を防ぎ、現場の安全に寄与
○製品寿命が長く、改修工事での取り換え作業工数や関連コストを削減
○取り換え作業に伴う現場周辺の規制指示や廃棄物を減少
○マイナス60℃から90℃の広い温度範囲での使用が可能

【主な用途】
○屋外電気工事全般(トンネル内照明配線、道路の電気設備、太陽光発電システムなど)
○屋外インフラ工事全般(フェンスへのセンサー固定、落下防止ネット、鳥害ネット取り付け等)

【東京都建設局 新技術登録情報】
登録番号:1801015
名称:耐候性ナイロン12製結束バンド
副題:劣化に伴う破断を防ぎ、安全・長期使用を実現する結束バンド

【国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)登録情報】
登録No.:KT-150105-VE※
技術名称:耐候性ナイロン12製結束バンド
※「事後評価済み技術」として2019年3月にVEに更新されました

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関連資料
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◼️ナイロン12製結束バンド 特集ページ(パンドウイット)
https://www.panduit.co.jp/solution/nylon12/

◼️新技術情報データベース(東京都建設局)
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/tech/shingijutsu/index.html

◼️国土交通省NETIS登録に関するプレスリリース(パンドウイット)
https://kyodonewsprwire.jp/release/201812041075

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パンドウイットについて
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1955年の創業以来、問題解決への飽くなき挑戦を文化とするパンドウイットは、企業のビジネスを市場での成功へと「有意義に結びつける」役割を果たしてきました。パンドウイットは、データセンターから通信施設に至るまで、またオフィスのデスクから工場施設のフロアに至るまで、企業全体にわたる環境下の物理、電気、ネットワークのインフラストラクチャ―に最先端のソリューションをもたらします。米国イリノイ州ティンレイパークのパンドウイット本社および世界 112 の拠点は、強固なパートナーエコシステム、定評ある品質と技術的リーダーシップを通じ「つながる世界」のビジネスをサポート、さらなる成長と発展に寄与します。

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