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エナジー・ソリューションズ株式会社

「ソーラーマスター」自家消費太陽光発電での逆潮流電力量シミュレーション機能を追加

2019年5月27日

エナジー・ソリューションズ株式会社

エナジー・ソリューションズ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:森上寿生)は、産業用ソーラーシステム提案支援サービス「ソーラーマスター」に太陽光発電を自家消費で設置する際の逆潮流電力量シミュレーション機能を追加し、5月27日よりサービスを開始します。

エナジー・ソリューションズ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:森上寿生)は、産業用ソーラーシステム提案支援サービス「ソーラーマスター」に太陽光発電を自家消費で設置する際の逆潮流電力量シミュレーション機能を追加し、5月27日よりサービスを開始します。
2019年度から太陽光発電の買取価格は14円/kWhに減額されたことや、RE100(Renewable Energy 100%)に国内外大手企業の加盟が拡大していることから、太陽光発電を自家消費として設置する企業が増加していますが、設置する太陽光発電システムの規模と消費電力の状況により、太陽光で発電した電力を100%自家消費できない場合があります。
その場合、自家消費できない太陽光発電電力は逆潮流電力となるため、出力制御により発電を抑える必要があり、その電力量は電気料金の削減や環境付加価値の対象外となります。
「ソーラーマスター」では、設置する太陽光発電システムの発電シミュレーションと30分購入電力実績データをもとに、逆潮流電力量の算出が出来る機能を開発しサービスを開始しました。
この機能を活用することで、太陽光発電電力量の内どの程度自家消費出来るのかリアルに把握することができます。

1、逆潮流電力量シミュレーションの特徴
1) 過去5年分の全国約920カ所のアメダス拠点で測定された実日射量を使用して太陽光発電量をシミュレーション
2) 最大1年間・30分間隔での発電シミュレーション結果を約10秒でエクセルシートにダウンロード
3) 太陽光設置事業者の過去の購入電力量のデータを読込み、逆潮流電力量を計算

ソーラーマスター逆潮流電力量シミュレーション
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