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タキイ種苗株式会社

1つの台木に2つの違う品種の穂木を接ぎ木した接ぎ木苗  『うりふたつ®』シリ-ズ第2弾を新発売!

2019年5月23日

タキイ種苗株式会社

1つの台木に2つの違う品種の穂木を接ぎ木した接ぎ木苗
『うりふたつ®』シリ-ズ第2弾を新発売!
1つの苗から2つの違う種類のキュウリの生育・収穫が可能に!

 タキイ種苗(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、1つの苗から2つの違うキュウリができるキュウリ苗『うりふたつ®』シリ-ズ第2弾を、5月30日(木)から新発売します。

 昨年好評だったキュウリ苗『うりふたつ』の第2弾となる今回は、①作りやすくて人気のロングセラ-品種『夏すずみ®』と、②漬物やピクルスなどにぴったりの手のひらサイズのミニキュウリ『リトルキュ-ズ』の、2つの違う種類のキュウリが1つの苗で生育可能なキュウリ苗です。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201905226666-O1-e7vI331Q

 『うりふたつ』は1つの台木(だいき)に2つの違う品種の穂木(ほぎ)を接ぎ木(つぎき)した苗です。接ぎ木苗はタネを播いて育てた苗の根を切って穂木とし、丈夫で病気に強い同じ種類の野菜や異なる種類の野菜の台木に接いだものです。接ぎ木作業はとても繊細な技術と、長年の経験や知識が必要になります。そのため、園芸店やホームセンタ-では、自根苗(じこんなえ・接ぎ木していない苗)と比べて高い価格で販売されていますが、土壌病害虫に強くなり、同じ場所で栽培する際に起こる連作障害を受けにくくなるという大きなメリットがあります。

ベランダなどの限られたスペ-スでも、大き目のプランタ-ひとつで育てることができるキュウリ苗『うりふたつ』で見た目も食感も違う2つのキュウリをお楽しみください。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201905226666-O6-B0kRI04g

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201905226666-O7-4JGahCto

『夏すずみ』
・・・抜群の作りやすさと、生食向けでサラダなどにぴったり!
『ルトルキュ-ズ』
・・・手のひらサイズのミニキュウリが次々成る。
  漬物やピクルスなど加工に向く。

<接ぎ木とは>
タネを播いて育てた苗の根を切って穂木とし、丈夫で病気に強い同じ種類の野菜や異なる種類の野菜の台木に接ぐことです。寒さや病気に強くするためや、生育を強くして収量を増やすなどの目的があります。果菜類ではトマト・ナス・スイカ・キュウリなどで広く行われており、接ぎ木した苗を接木苗と言います。反対にタネから育てた苗は自根苗と言います。

<接ぎ木苗のメリット>
トマトやキュウリ、ナス、スイカなどを自根苗で育てる場合、連続して同じ場所で栽培すると、生育が極端に悪くなったり、枯れてしまったりする「連作障害」が起こるため、4~5年ほど栽培期間をあける必要があります。しかし、連作障害に強い台木に穂木を接木することで短い期間での栽培が可能になります。

◇接ぎ木作業は繊細な作業で、長年の経験や知識がとても重要になります。
接ぎ木する品種の組み合わせ方も知識がなければ、台木と穂木が拒絶反応を起こしたり、うまく生長できずに、収量や品質にも悪い影響が出てきます。また、接ぎ木作業は細かい手作業になるので、長年の経験と繊細な技術がなければ、台木と穂木がうまく活着できず、よい接ぎ木苗ができません。接ぎ木苗の利用で、完全に土壌伝染性病害虫を回避することはできませんが、一つでも病害が回避できれば、農薬に頼ることが軽減されることになります。

接ぎ木の一例「呼び接ぎ」
※接ぎ木にはいくつか方法があります。品目などによっても異なります。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201905226666-O3-riPW6dL3

※『うりふたつ』第1弾:http://www.takii.co.jp/info/news_180524.html
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201905226666-O5-Z9msg7ti

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