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タキイ種苗株式会社

『プロが教える家庭菜園のコツ』シリーズ《VOL 4》 ~ミニトマト栽培のポイント~

2019年4月4日

タキイ種苗株式会社

『プロが教える家庭菜園のコツ』シリーズ《VOL 4》
GWはプランター菜園をはじめるベストシーズン
~ミニトマト栽培のポイント~
大型連休などの空いた時間に出来る“おてがる菜園”

 タキイ種苗(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、プランタ-で野菜を育てる“おてがる菜園”のポイントを紹介し、自分で野菜を育ててみたい皆さんを応援します!
今年のGWは最大10連休、年号も令和に変わり、何かを始める絶好の機会です。家庭菜園のベストシーズンに、マンションなどでも出来るプランター菜園を始めてみるのはいかがでしょうか?
今回は初めて家庭菜園を始める方のために、初心者の方でも作りやすく、一番人気のミニトマト栽培のポイントをお伝えします。

●家庭菜園で作っている(作ったことがある)野菜 トップ10 

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904035049-O1-45OVZei8

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904035049-O2-1iajrvZY 】 
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904035049-O3-6E1yNe34

ポイント①良い苗を選ぶ
●病害虫に侵されていないか確認し、ヒョロヒョロとしていたり、葉が黄色っぽいものは避け、
 茎が太くがっちりしていて、葉が密につき、葉や茎の色つやの良い苗を選びましょう。

●「接木苗」は病害などに強く、育てやすいのでおすすめです。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904035049-O11-S8AJ7a4M 】 
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ポイント②土にこだわる
●野菜用に調整された培養土(野菜の土)が最適!野菜栽培専用の培養土には、ピートモス、
 バーミキュライトなどの軽くて効果の高い原料のほか、野菜栽培に必要な“肥料”などが
 配合されています。培養土は使用している原料によって値段が変わります。野菜の栽培に
 適するように設計された野菜栽培専用の培養土を選びましょう。

●市販の土は運びやすいようになど、水分を減らし軽量化されているため、
 苗を植え付ける前にしっかりと水をあげることが大切です。

①プランタ-の3分の1~半分まで土を入れる
②水をたっぷりあげて、スコップなどでかき混ぜる

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904035049-O6-fln65OZ4
①②の作業を繰り返し、水をたっぷり含ませる

この作業を2~3回繰り返し、土にしっかり水を含ませます。

植え付け後は土の表面が乾いたら、たっぷり水をあげるようにしましょう。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904035049-O7-Nas21Bv2 】 
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野菜栽培専用の培養土

ポイント③プランタ-や鉢の大きさに注意する
●小さなプランタ-では、根がしっかりはれませんので、たっぷり培養土が入る
 大きめのプランタ-や鉢に1本の苗を植えます。

●トマトは生長すると草丈が2m以上になり、栽培も長期にわたるので、
 25ℓ以上の大き目のプランタ-を用意します。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904035049-O9-rwu9Atn1
大型のプランタ-を選びましょう

<収穫の目安>
5月に苗を植え付け→7月から収穫
色づくためには光がしっかり当たることが重要ですので、日当たりの良い場所で栽培しましょう。 

◆家で野菜を育てていると、「彩りや料理のアクセントに少しだけ欲しい」「新鮮な野菜が食べたい」 「せっかくなので、変わった野菜が食べてみたい」が叶います。最近はミニトマトも色や形など色々な品種を見かけます。
タキイおすすめは『オレンジ千果』です。従来のミニトマトよりカロテン含量が約3倍。甘さが魅力で料理のアクセントにもぴったり!

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904035049-O10-juJfrh1u

天気の良い日に土や植物に触れることは、気分もリフレッシュできます。長い連休はお出かけされる方も多いと思いますが、空いた時間に、ご家族と過ごす思い出作りに、ぜひお休みを有効活用して、ご自分だけの“おてがる菜園”始めてみてください。

※『プロが教える家庭菜園のコツ』シリーズ
Vol 1『初心者にオススメ セルトレイ栽培』 (2018.3.19)
Vol 2『種まき失敗あるある』 (2018.3.27)
Vol 3『土へのこだわりが成功への近道』 (2018.4.24)

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