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株式会社丹青社

イベント「ユニバーサルキャンプTOKYO2019」を開催!

2019年4月2日

株式会社丹青社

イベント「ユニバーサルキャンプTOKYO2019」を開催!
「地域で取り組む多様性への理解と共生社会の実現」をテーマに
4月19日(金)・20日(土)に品川シーズンテラスにて

 商業施設・文化施設などの空間づくりをおこなう株式会社丹青社(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋貴志)は、2019年4月19日(金)~20日(土)に品川シーズンテラス(港区)で開催されるイベント「ユニバーサルキャンプTOKYO2019」に実行委員会の構成企業として参画します。

2017年から3回目となる本イベントは、年齢や障がいの有無に関わらず、みんなが一緒にいきいき暮らせる社会の実現を目指すため、芝浦港南地区で活動する企業が港区や地域で暮らす人々と連携して開催するもので、広く社会にメッセージを発信します。

昨年に引き続き「ダイバーシティ・マネジメント会議」と題し、星加 良司 氏(東京大学大学院教育科学研究科 附属バリアフリー教育開発研究センター 准教授)の講演や、当社 東中川華子(デザインセンター クリエイティブディレクター)が登壇する交流プログラムも実施します。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903274757-O6-N1Ug4OD9
「ユニバーサルキャンプTOKYO2019」キービジュアル

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903274757-O1-G4UycF9P
昨年開催した「ユニバーサルキャンプTOKYO2018」の様子①

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903274757-O4-3xhr2R30
昨年開催した「ユニバーサルキャンプTOKYO2018」の様子②

また、世界を舞台に活躍するスポーツ選手・パラスポーツ選手らによるトークショーや、音楽ライブのほか、スポーツ・アート・レジャーなどにおけるさまざまな企業・団体の取り組みの紹介等、コンテンツが盛りだくさんです。イベント広場では、視覚障がい者5人制サッカー「ブラインドサッカー」、「スポーツクライミング」、「マラソン伴走」などのパラスポーツ体験プログラムに無料で参加いただけます。

■本イベントに参加する丹青社 社員のコメント

東中川 華子(デザインセンター クリエイティブディレクター)
―――「ダイバーシティ・マネジメント会議」登壇

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903274757-O3-pTNU4fLV

私たち丹青社がつくっているのはさまざまな人が行き交う空間であり、そこにはユニバーサルデザインやダイバーシティの視点は欠かすことのできないものであると日々感じています。共生社会の実現を空間づくりから後押ししていくために、このユニバーサルキャンプTOKYOで様ざまな機業・団体、地域の皆さまと交流し、共に学び、考えることを、とても楽しみにしています。

[プロフィール]
2006年丹青社入社後、エンターテイメント・プロモーション・リテールなど幅広い分野の企画を手掛ける。「クライアントのビジネスを成功させること」「訪れるゲストのマインドを揺さぶり満足させること」の両立を大切にしたプランニングを志している。主なプロジェクトに、渋谷ヒカリエShinQs「Switch Room」、宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)、グリコピアCHIBA、肥前さが幕末維新博覧会「幕末維新記念館」など

西岡 克浩(経営企画統括部 経営企画部)
―――活動紹介プログラム「美術と手話プロジェクト」参加

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903274757-O5-ctE492RL

「美術と手話プロジェクト」は、「美術」「美術館」「手話」「聞こえない人・聞こえ
にくい人」をキーワードに、さまざまな人たちがゆるやかにつながりだれもが楽しく
豊かに鑑賞できる環境づくりを目指しています。
今回は、美術館との取り組みの紹介をします。そして、フクフクプラスによる、「対話型アート鑑賞会」に手話通訳として派遣協力します。

[プロフィール]
2005年丹青社入社後、CGデザイナーとして文化空間づくりに携わる。「ユニバーサルキャンプin八丈島」の運営に継続して参画。現在は、自らの聴覚障がいの経験を活かし、全社員に向けたダイバーシティ研修の企画・運営を担当するなど、ユニバーサルデザインの考え方の普及や実践に向けて活動中。

■「ユニバーサルキャンプTOKYO2019」開催概要
名称    :ユニバーサルキャンプTOKYO2019
テーマ   :地域で取り組む多様性への理解と共生社会の実現
会場    :品川シーズンテラス イベント広場、2Fアトリウム、3Fカンファレンス
       (東京都港区港南1-2-70)※雨天開催
開催日時  :2019年4月19日(金) 17:00~20:00 ※一部展示は12:00より公開
       4月20日(土) 10:00~17:00
参加料   :無料
主催    :ユニバーサルキャンプTOKYO実行委員会
パートナー :アクティオ(株)/大塚製薬(株)/キヤノンマーケティングジャパン(株)/(株)クロスキャット/(株)JTB/品川シーズンテラスビルマネジメント(株)/ダイキン工業(株) /TSP太陽(株)/TOKYOSMARTCAST(株)/東洋水産(株)/東日本旅客鉄道(株)※2019年4月17日追加/ヒビノ(株)/フクフクプラス(株)/富士通(株)/森永乳業(株)/(株)ユニバーサルスタイル/(株)WOWOW/アキレスインターナショナル/(特非)エイブル・アート・ジャパン/バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ/(一社)ダイバーシティアテンダント協会/乃木坂ナイツ/(特非)モンキーマジック/(特非)ユニバーサルイベント協会/(株)丹青社
後援    :東京都/港区/港区教育委員会/港南振興会
公式ウェブサイト :https://unicamp-tokyo.jp
お問合せ    :info@u-event.jp

■イベント開催の背景
 当社は2005年から14年間にわたり、(特非)ユニバーサルイベント協会と「ユニバーサルキャンプin八丈島」を共催しています。「ユニバーサルキャンプin八丈島」はノーマライゼーションやダイバーシティ(多様性を受け入れること)の考え方のもと、さまざまな参加者が集う交流イベントです。そのノウハウやネットワークを活かし、一昨年より「ユニバーサルキャンプTOKYO」を都心で展開しています。
 2015年に本社を移転した品川地域における社会貢献活動の一環として、自治体や地域で活動する企業と連携して企画しました。「地域で取り組む多様性への理解と共生社会の実現」をテーマに、多様な人々が集い、交流し、理解し合うきっかけを提供します。

■イベントのテーマと今後の取り組み
テーマ:地域で取り組む多様性への理解と共生社会の実現
芝浦港南地区には多くの企業が集積しており、それらの企業は共生社会の実現、多様性への対応を社会的役割として担っています。そうした地域の特色を生かし、芝浦港南地区に集積する企業群が港区及び関係機関と連携し、当該地区を多様性への理解及び共生社会の実現に向けた先進的エリアへと発展させるための活動を継続していきます。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201903274757-O11-hsE7BpDa

■丹青社について
「こころを動かす空間創造のプロフェッショナル」として、店舗などの商業空間、博物館などの文化空間、展示会などのイベント空間等、人が行き交うさまざまな空間づくりの課題解決をおこなっている企業です。調査・企画から、デザイン・設計、制作・施工、運営まで、空間づくりの幅広いプロセスをサポートしています。当社は、アスリートの雇用やスポーツの普及を支援する取り組みから、東京都オリンピック・パラリンピック準備局が実施している「東京都スポーツ推進企業」の認定を平成29年度より受けています。心のバリアフリーに対する意識啓発等に取り組む企業として「平成30年度 東京都『心のバリアフリー』サポート企業」に登録され、その中から、特に優れた取り組みを実施しているとして「平成30年度『心のバリアフリー』好事例企業」に選出。パラスポーツを通じてみんなが個性を発揮できる未来を目指して東京都が運営する「TEAM BEYOND」のメンバーにもなっています。

社名 : (株)丹青社
本社 : 東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス19F 〒108-8220
設立 : 1959年(昭和34年)12月25日
資本金: 40億2,675万657円(2018年1月31日現在)
上場 : 東京証券取引所市場第一部 (証券コード:9743/業種名: サービス業)
従業員: 1,157名(連結・2018年1月31日現在)
URL : https://www.tanseisha.co.jp

「ユニバーサルキャンプTOKYO2019」主なプログラム
1.交流プログラム [場所]カンファレンス、イベント広場
多様な人々との交流を通じて、いまの社会における課題を共有し、相互理解を深めるための機会を
提供します。また、新たな取り組みのきっかけとなるプラットホームとして活用します。

(1)ダイバーシティ・マネジメント会議 19日15:30~17:30
[   講  演   ] 
星加 良司 氏(東京大学大学院教育科学研究科 附属バリアフリー教育開発研究センター 准教授)
[取り組み紹介及びパネルディスカッション]
・越智 貴雄 氏(フォトグラファー)
・柴崎 由美子 氏(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表理事)
・東中川 華子((株)丹青社 デザインセンター クリエイティブディレクター)
 ファシリテーター:内山 早苗氏(NPO法人ユニバーサルイベント協会 理事長)

(2)ダイバーシティ・サロン 19日18:00~20:00
[ トークショー ]
「スポーツから生まれる共生社会」
 ゲスト:葭原 滋男 氏(自転車タンデム1㎞タイムトライアル シドニーパラリンピック金メダリスト)
     田中 雅美 氏(水泳女子4×100mメドレーリレー シドニーオリンピック銅メダリスト)
     上村 美揮 氏(体操女子団体総合 北京オリンピック5位入賞)
       佐藤 圭一 氏(トライアスロン リオデジャネイロパラリンピック日本代表
             クロスカントリー/バイアスロン 平昌パラリンピック日本代表)
 聞き手:初瀬 勇輔 氏(柔道 北京パラリンピック日本代表)
[ライブ&トーク]
 ゲスト:YANO BROTHERS(Michael, David, Sanshiro)
[企業団体による取り組み紹介]
 ユニバーサルツーリズム(株式会社JTB)

(3)ダイバーシティ・コミュニケーションサポート体験 20日10:00~17:00
ユニバーサルイベント協会の特別講師たちによる体験型のプログラム。障がいのある人たちとの
コミュニケーションを通じ、一緒にその不便さ体験やサポートを楽しみながら経験していただき
ます。

2.活動紹介プログラム [場所]カンファレンス、カンファレンスホワイエ、アトリウム
ビジネス、スポーツ、アート、レジャー等のさまざまなフィールドにおいて、年齢や性別、障がいの有無、国籍などかかわらず、豊かに生きることのできる社会を実現するための取り組みについて知っていただきます。

(1)IPC&WOWOWパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」上映
 ((株)WOWOW)
20日(土)11:00~12:00/16:00~17:00

(2)ユニバーサル・シアター『ギフト 僕がきみに残せるもの』上映
(バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ/TOKYO SMARTCAST(株))
20日(土)13:30~15:45

(3)脳が脱皮する美術館?!「対話型アート鑑賞法の体験会」
((株)フクフクプラス/(特非)エイブル・アート・ジャパン)

(4)展示「美術と手話プロジェクト」
(美術と手話プロジェクト事務局)
19日(金)17:00~20:00、20日(土)10:00~17:00

(5)展示と販売「KURUMIRU(くるみる)」
(東京都福祉保健局) 
19日(金)12:00~20:00、20日(土)10:00~17:00

(6)展示とグッズ配布「TEAM BEYOND-TOKYOパラスポーツプロジェクト-」
20日(土)10:00~17:00 ※2019年4月16日追加

3.パラスポーツ体験プログラム [場所]イベント広場
体験を通じてパラスポーツの魅力を知ってもらうとともに、健常者に劣らないパラ選手のアスリートとしての魅力を紹介します。

(1) ブラインドサッカー体験(乃木坂ナイツ)
シドニーパラリンピックで金メダルを獲得し、ブラインドサッカー日本代表でもある葭原滋男選手をお迎えし、ブラインドサッカーの一部実演並びに競技説明および体験会を実施します。

(2) スポーツクライミング体験(特定非営利活動法人モンキーマジック)
スポーツクライミングが体験できる壁を設置。インストラクターによる実演並びに競技説明および体験会を実施します。

(3) マラソン伴走体験(アキレスインターナショナル)
視覚障がい者ランナーに何を伝えたら良いのか、何をしてあげたら良いかを理解してもらうためのマラソン伴走の体験会を実施します。

「ユニバーサルキャンプTOKYO2019」キービジュアル
昨年開催した「ユニバーサルキャンプTOKYO2018」の様子①
昨年開催した「ユニバーサルキャンプTOKYO2018」の様子②
東中川華子
西岡克浩
イメージ
昨年開催した「ユニバーサルキャンプTOKYO2018」の様子③
昨年開催した「ユニバーサルキャンプTOKYO2018」の様子④
昨年開催した「ユニバーサルキャンプTOKYO2018」の様子⑤
昨年開催した「ユニバーサルキャンプTOKYO2018」の様子⑥
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