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エプソン販売株式会社

話題の「キャッシュレス決済」利用してみてわかった! 利用者の実態調査を公開

2019年3月27日

エプソン販売株式会社

話題の「キャッシュレス決済」利用してみてわかった! 利用者の実態調査を公開
外食費が増える歓迎会シーズン到来。
回答者の9割がオススメ! 「外食費のキャッシュレス決済化」
~管理コスト削減にも…専門家が語る、飲食店のキャッシュレス導入メリット~

エプソン販売株式会社(社長:佐伯直幸、以下エプソン)は、話題を集める「キャッシュレス決済」に関する意識・実態調査を行いました。

QRコード決済アプリ各社による大々的なキャンペーンも記憶に新しい昨今、このような決済サービスをこれから利用しようと考えている人も多いのではないでしょうか。

今回、すでにキャッシュレス決済を利用している20~50代の男女500名を対象に、キャッシュレス決済の利用実態を調査いたしました。その結果、日常的な支出のうち特にキャッシュレス決済を利用したいと思うものは「外食費」(73%)であること、さらにはキャッシュレス対応か否かが店舗選びにも影響する(50%)ことがわかりました。

また、IT導入・活用支援コンサルタントの水谷哲也氏に、キャッシュレス決済化による消費者意識の変化や、飲食店がキャッシュレス決済を取り入れるメリットについてお話を伺いました。

<レポートサマリー>
■ キャッシュレス化希望1位は外食費! 早い会計や、手持ちの現金が気にならない点が魅力
■ 外食費が増える歓迎会シーズン到来。回答者9割がオススメ!「外食費のキャッシュレス決済化」
■ 専門家コメント:キャッシュレス対応で飲食店はどう変化?管理コスト削減にも 

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調査概要
・調査対象:現在キャッシュレス決済を利用している20~50代男女500名 ※性年代別均等割付
・調査期間:2019年2月27日~3月4日 
・調査方法:インターネット調査
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◆キャッシュレス化希望1位は外食費! 早い会計や、手持ちの現金が気にならない点が魅力
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まず、20~50代の男女5,255名に対し、キャッシュレス決済化への意向について聞くと、「キャッシュレス決済化」の希望は79%となりました。さらに、「すでに利用している」という経験者は67%となり、世代問わずキャッシュレス決済化への意向は高く見られます。

さらに、キャッシュレス決済を現在利用していると回答した人500名のみに絞って、日常的な支出のうち特にキャッシュレス決済を利用したいものを聞いた結果、1位は「外食費(ランチ代・飲み代など)」(73%)、2位は「食費(食材や惣菜の購入費)」(69%)、3位は「日用品費」(62%)となりました。

ビジネスパーソンには、飲食時にすばやく会計ができることや、手持ちの現金が気にならない点が魅力的のようで、「外食費」をキャッシュレス化したいと回答した人からは、「ランチタイムの時には店舗が混んでいるが、キャッシュレスになったらカウンターで待つ時間の短縮にもなると思う」(女性・40歳)、「財布の中身を気にせずご飯に行ける」(女性・25歳)などの意見がありました。

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◆外食費が増える歓迎会シーズン到来。回答者9割がオススメ!「外食費のキャッシュレス決済化」
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外食のシーンで現金がなくて困った経験について聞いたところ、「財布の中の現金が少なく、本来食べたかった・飲みたかったメニューが注文できなかった」(36%)や、「飲み会など割り勘のシーンで現金が足らず、他の人に立て替えてもらった」(37%)など、全体の約4割が「経験あり」と回答しています。世代別では特に20代にこのような“現金がなくて困った経験”をしている人が多くみられました。

そこで、外食費をキャッシュレス決済化することで手持ちの現金を気にせず飲食ができると思うか聞いたところ、「そう思う」(44%)「どちらかといえばそう思う」(35%)と回答。さらに、外食費をキャッシュレス決済化することは9割が「オススメできる」と回答しています。

また、外食費をキャッシュレス決済化することでお金の使い方や店舗選びにも影響が見られるようです。その影響について聞くと、「他の人に気楽にごちそうできるようになる」(44%)、「少し値段が張るメニューにもチャレンジしやすくなる」(46%)と“財布のひもが緩くなる”という傾向が見られ、「現金支払いのみの店舗は入店をためらう」(50%)という結果が得られました。

また、これからの季節は外食費の支払いが多くなると感じている人も多く、「歓送迎会シーズンは、ウェルカムランチや飲み会などで他のシーズンよりも外食費が増える」と回答した人は約8割いました。
今回の調査では、キャッシュレス決済利用者が外食費のキャッシュレス決済化をオススメできると考えていることや、メニュー・店舗選びに変化があることがわかりました。

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◆ 専門家コメント:キャッシュレス対応で飲食店はどう変化?管理コスト削減にも
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IT導入・活用支援コンサルタントの水谷哲也氏に消費者意識の変化、そして飲食店舗側がキャッシュレス決済を取り入れるメリットについてお話を伺いました。

■キャッシュレスが浸透すると飲食店で気軽に「ごちそうする」傾向に

キャッシュレス化が進み、財布にいくら現金が入っているか気にしない時代となりました。
コンビニでも公共交通機関でも電子マネーで支払えば会計が済み、キャッシュレスが生活にどんどん浸透しています。そんな状況に慣れてしまうと、飲食店の会計時に「現金でお願いします」と言われた時に、消費者はあわててコンビニのATMに走ることになります。こうした不便さを感じる人もこれからますます増えることでしょう。

外食費をキャッシュレス化することによる消費者意識の変化としては、カードなどで支払いを行うとポイントがたまるケースが挙げられます。カードによっては1,000円、2,000円といった一定値を超えないとポイントがつかないことがあり、一定値を超えるために、もう一品追加しようというインセンティブが働きます。また、現金なら持ち合わせの範囲内でと自制が働きますが、電子マネーでの支払いとなるとよい所をみせようという気になり、後輩の分も気軽にごちそうする傾向が見られるようです。
   
さらに政府は消費税対策もあり、キャッシュレス決済すれば個別店舗では最大5%ポイント還元すると発表しています。消費者にとって5%の割引はとても大きいもの。そのため飲食店にとっては、キャッシュレス決済ができないと消費者に自店を選択してもらえない恐れがあるため、店主はキャッシュレス対応した方がよいことは十分に分かっていますが、キャッシュレスに踏み切れない飲食店が多く見られるのが現状です。

■レジ締めの時間短縮やおつりの用意削減…キャッシュレス化で個人経営の飲食店には管理コスト削減メリットも

特に個人経営の飲食店がキャッシュレス決済を導入するメリットとしては、より現金の比重が減るので閉店後にレジ締めにかかる時間を短縮でき、お釣りのミスなども減らせることが挙げられます。

また、キャッシュレス決済を行えば決済時間が明確となり、「ウチの店はランチ時に混むけど、夜は弱いな」など店主が感覚的に思っていることを、時間帯別の来客数や売上で見える化でき、次に打つ手を考えられます。

さらに、店主が銀行の夜間金庫に売上金を預けに行く手間や、お釣りの用意を減らすこともできます。銀行ではお釣りの用意に制限を設けているところが多く、制限以上になると手数料が必要なところがあるので、これはありがたいのではないでしょうか。キャッシュレス化が進むと現金を扱う手間を減らせ、管理コストの削減ができます。

副次的な効果になりますが、何回も日本を訪れている外国人は観光地以外のスポットに出かけるようになり、キャッシュレスにも慣れているので店の前にキャッシュレス対応と使える電子マネーなどを掲示しておけば、インバウンド客の取り込みにもつながると言えそうです。

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水谷 哲也  合同会社エムアイティエス 代表
三重県生まれ。合同会社エムアイティエス代表。大阪府よろず支援拠点、三重県産業支援センター、商工会議所などで経営、IT、創業を中心に累計5,000 件以上の経営相談を行う。京都橘大学、三重大学で非常勤講師(情報処理)を担当。中小企業診断士、ITコーディネータ・インストラクター、アプリケーション・ エンジニア、販売士1級&登録講師。
著作:「バグは本当に虫だった」(ペンコム)、電子書籍「誰も教えてくれなかった中小企業のメール活用術」(インプレス R&D)など。現在、AllAbout「企業の IT活用」担当ガイドとして、IT導入・活用にまつわる様々なガイド記事をネットで発信中。
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■飲食店でのIT化

今後、飲食店利用者のキャッシュレス決済が進んでいく中、店舗内でのIT化が必要になってきます。IT化は業務効率化につながる効果があり、キャッシュレス決済システムの導入もそのひとつですが、IT機器として導入コストも比較的安価で、慣れない人でも直感的に操作ができるタブレットPOSも注目されています。タブレットPOSを導入する際には、決済端末をはじめ、キャッシュドロアー・バーコードスキャナー・レシートプリンターなど業務スタイルに合わせてさまざまな周辺機器が必要になってきます。今回は、周辺機器のひとつであるレシートプリンターをご紹介します。

タブレットPOSに適したコンパクト&スタイリッシュなレシートプリンター「TM-m30」

「TM-m30」は、限られたスペースでの設置や、店舗の雰囲気と調和するコンパクトでスタイリッシュなデザインで大変好評をいただいているレシートプリンターです。有線タイプのハンディースキャナーをUSBで接続でき、キャッシュレス決済に用いられるバーコードの読み取りに対応できます。

■「TM-m30」の商品ページはこちら www.epson.jp/products/receiptprinter/tmm30/
 
他にもエプソンでは、業務やレジスタイルに応じてお選びいただけるレシートプリンターを多数取り揃えています。

■レシートプリンター一覧ページはこちら www.epson.jp/products/receiptprinter/

エプソンは、IT化への取り組みをはじめ飲食店経営で抱えるさまざまなお悩みの解決をお手伝いします。
■飲食業向けサイトはこちら www.epson.jp/b_solution/gyoshu/insyoku/

(注):「QRコード\QR Code」は(株)デンソーウェーブの登録商標です。

以上

グラフ1
グラフ2
グラフ3
グラフ4
グラフ5
水谷 哲也氏
TM-m30
PRワイヤーロゴ

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