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経済産業省中小企業庁

全国事業承継推進会議 全国9か所で地方ブロック会議がスタート 

2019年2月27日

「全国事業承継推進会議」広報事務局

いまこそ、事業承継のはなしをしよう!
全国事業承継推進会議
全国9か所で地方ブロック会議がスタート
事業継承のさらなる促進を目指し、
各地方ブロックで経営者・後継者と支援機関がディスカッション

中小企業庁は、地方自治体等と連携した事業承継支援のためのネットワーク(事業承継ネットワーク)の
取組強化や事業者の事業承継に対する意識醸成等を図るため、
全国9か所で「全国事業承継推進会議(地方ブロック会議)をスタートさせました。
 地方ブロック会議の皮切りとなった広島会場(2月6日(水)開催)では、
冒頭、石川昭政経済産業大臣政務官が登壇し、「今後、10年間で70歳を超える経営者が
275万社と言われており、その半数の127万社が後継者未定と言われている。
このままでは、2025年頃までの10年間累計で約650万人の雇用と約22兆円のGDPが
失われる可能性があり、主に、60歳以上の経営者は地方に多い」と地方における事業承継の課題を挙げ、
「政府は、今後10年間を事業承継集中実施期間として、事業承継税制や企業個人事業主への拡幅を
行い中小企業事業者の支援を行っていく」と述べました。
続いて、湯﨑英彦広島県知事が登壇し、「2018年の調査では、広島県では73.2%が後継者不在であり、
全国ワースト5位。中国地方5県では、うち4県がワースト10に入っている状況であり、
今後国は税制改正や補助金による支援を、県は引継ぎネットワークにて支援を行っていく予定」と
国との連携や支援への決意を語りました。
 昨年10月29日には、中小企業の経営者、後継者、行政、支援機関等が一堂に会する
「全国事業承継推進会議」キックオフイベントが東京で行われ、延べ3,000名が参加しました。
今回スタートした地方ブロック会議では、より現場や地域に近いレベルでの事業者の意識醸成や、
事業承継支援の前面に立つ支援機関の地方支部間の連携をさらに強化し、
円滑な事業承継を推進していくことを目的としています。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201902273613-O1-4513u565

開催概要
■名称      全国事業承継推進会議(地方ブロック会議)
■開催日程  中国ブロック(広島市)  2月6日(水)    リーガロイヤルホテル広島
       九州ブロック(熊本市)  2月18日(月)  ザ・ニューホテル熊本
                   四国ブロック(高松市)  2月22日(金)  サンポートホール高松
                   北海道ブロック(札幌市)   3月1日(金)    北海道経済センター
       沖縄ブロック(那覇市)  3月1日(金)    ANAクラウンプラザ沖縄ハーバー゙ビュー
                   中部ブロック(津市)   3月5日(火)  アスト津
                   東北ブロック(秋田市)  3月15日(金)  にぎわい交流館AU
                   近畿ブロック(和歌山市) 3月17日(日)  ホテルグランビア和歌山
                   関東ブロック(新潟市)  4月以降           未定

■主催    各ブロック商工会青年部連絡協議会、日本商工会議所青年部、各ブロック青年中央会、
       公益社団法人 日本青年会議所 各地区協議会、 経済産業局、中小企業庁
■共催    都道府県事業承継ネットワーク
■議事次第  ①開会挨拶(経済産業省又は経済産業局)
             ②来賓挨拶
                   ③「10.29キックオフイベント」安倍総理のビデオメッセージ
                   ④支援機関の連携・取組み強化へのコミットメント
       ⑤基調講演
                   ⑥パネルディスカッション
                   ⑦セミナー
       ⑧行政インフォメーション「使える税制や補助金等の支援策の説明」
                   ※内容は開催する会場により多少異なります。
■申し込み  今後開催する地方ブロック会議は、「事業承継ひろば」のサイトからお申し込みください。
       https://business.form-mailer.jp/lp/5eb9392296674
 

全国事業承継推進会議(中国ブロック会議の様子)
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